弊社ビジネスアプリケーションでは、これまで1600社以上の人材派遣企業の現場をサポートしてきました。
その中で、成功した企業の営業プロセスをリサーチしてみると、間違いなく共通していることがあります。
それは・・・
営業活動での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」をいち早く洗い直すことによって、
そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、
ということなのです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組み
を作ることが必要です。しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)が必要になってきます。
SFA とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。
すでに、市場には多くのSFAシステムが氾濫していますが、社内の情報共有・管理、営業効率をアップさせることを目的としたものが主流です。
もちろん、効率性も大切ですが、やはり、最大の目的は売上目標を達成すること。これにつきます。
その点から、ビジネスアプリケーションでは、営業活動の「見える化」と「測る化」を着目ました。

営業マン個々人の活動状況をデータ化し、可視化し全体把握すること。そのメリットは、営業チーム全体
から見て、「商談機会」を損失しているようなことはないか?をいちはやく発見できることです。

ただ営業の流れがただ「見える」だけでは、営業事務の標準化を図るだけとなり、科学的に効率的な営業
を行うには十分ではありません。そこで必要なのは「測る化」です。
SFA における科学性とは、成功する営業プロセスのパターンを再現できることです。つまり、「ある営業
担当者の優れた行動パターン」を他の担当も再現できる」ことであり、このことをトップが理解していな
いと組織全体のレベルアップも図れません。
そのために、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロ
セスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。
このように、定期的に営業力、組織力を診断し、評価する(測る)ことが、営業を科学化でき、はじめて
SFAを導入する意味が出てくるのです。
そして、それを初めてシステムパッケージ化したのが、弊社が開発した
「The Staff-SFA」です。
以下は、「The Staff-SFA」の画面サンプルです。
| 「営業の行動履歴や予定が一目でわかる」 |
「見積の計算・見積・印刷・管理がカンタン」 |
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| 「商談機会の損失を防ぐアラート機能」 |
「営業プロセスのどこに問題があるのか?」 |
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さらに・・・「The Staff-2000」との連動が可能。
本システムは単体利用のほか、当社の主力商品であり、人材派遣業界の50%以上が利用している業界標
準ソフト「The Staff-2000」との連動も可能です。
例えば、案件が成約したら、「The Staff-2000」に移行し、その受注を引き当てした後、またSFAシステムに戻すというような
運用の仕方が可能になるのです。
2010年より、
この「The Staff-SFA」の全貌を詳しくご紹介する無料デモ説明会を
実施しております。