人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2008年05月16日

The Staff-2000導入企業様ご紹介~(株)コスモス様

今回は、株式会社コスモス様の導入事例をご紹介いたします。
(※以下、ビジネスアプリケーション広報誌「avancer」に掲載された 内容を元に作成しています。)

株式会社コスモス様は、事務職の派遣はもちろんのこと、理系分野の技術者の派遣にも数多くの実績を持つ人材派遣会社です。

環境問題がクローズアップされていることも反映して、近年は分析系の企業からの依頼も増えているそうです。

同社のコーディネーターの方にお話をお伺いしてみたところ、

「実際にスタッフとお会いして、その方の持つ将来のビジョンや性格を踏まえてコーディネートする」、
「派遣登録者の中には、自分のスキルに自信が持てず、不安を感じていらっしゃる方が少なくない。その不安を解消し、自信を持って就業できるよう最大限バックアップすることが務め」とのこと。

こうした心掛けが、派遣スタッフの心をつかんでいるのでしょう。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入したのは2002年6月のこと。

それまでは他社のシステムを使っておられたのが、会社の現状にそぐわなくなり、新規にシステムの導入を検討した結果、「The Staff-2000」を選ばれたとのことです。

その理由のポイントとして、

「旧システムのデータのコンバートが容易であったこと」とおっしゃるのは同社代表取締役の秋山さん。

現在では、「The Staff-2000」を効率よく使えるよう会社のネットワークを再構築するなど、積極的に活用なさっています。

同社は、常に「クライアント企業と派遣スタッフの、どちらにもお役に立てることは何か?」を考えていらっしゃるそうです。

そんな同社のビジネスに「The Staff-2000」が末永く貢献していければ幸いです。

2008年05月13日

6月の製品紹介セミナー開催スケジュールについて

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

「The Staff-2000」無料製品紹介セミナーの6月開催予定が決まりましたので、ご案内します。

セミナー内容と開催スケジュールは以下の通りとなります。
なお、遠方のお客様、スケジュールが合わないという企業様には、セミナー同様の内容をご訪問の上ご説明させていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

「The Staff-2000」無料製品紹介セミナー 受付事務局
メールアドレス:ba@nanopro.jp

【セミナー内容(予定)】
1) ご挨拶と会社概要
2) ソリューションメニューについて
3) 各種パッケージシステムの概要と特徴
4) 主要機能のご紹介と期待効果について
5) 1,600社の利用傾向から見るシステム導入のポイント
6) 質疑応答
※その後、個別にご質問を頂ける時間も設けています。

<6月開催日程>

【東京会場】
6月13日(金) 13:30~16:00
6月20日(金) 13:30~16:00 

【大阪会場】
6月19日(木) 13:30~16:00 

【名古屋会場】
6月25日(水) 13:30~16:00

【九州会場】
6月27日(金) 13:30~16:00

参加費は【無料】です。お申し込みは以下のページより可能です。

https://ssl.formman.com/form/pc/u3W31EmLunil7HlB/

2008年05月09日

人材派遣業における現実的課題と解決法(その4)

人材派遣業においては、人材が必要であること、そしてその人材をいかにうまく活用していけるかが成功の鍵であると言うまでもありませんが、逆に言えば、こうした人材を管理していくこと自体、実は非常に難しいことでもあるのです。

事実、登録スタッフが増えてくるにつれて、その事務作業量の多さや煩雑さにてんてこまいになってしまうという事業主様は非常に多いようです。

●業務が複雑になり、本来の営業活動まで手が回らない!

どうしてそうなるのか。それは人材派遣業という業務は、人材が重要なリソースであるがために、その人材獲得、そして派遣先企業とのマッチングを行うまでのプロセスが非常に複雑だからなのです。

通常の雇用であれば、何らかの媒体を使って人材募集を行い、必要に応じて書類選考を行い、面接を行って適任の労働者を決定するというプロセスで済みます。

しかし、人材派遣の場合は、労働者にまず派遣会社に登録をしてもらうというプロセスがあります。人材派遣というシステムの説明、派遣スタッフの役割などを説明して、その労働者がどういった企業で働くだけの能力や適性があるかを診断するスキルチェックを行うことが通常です。その後、登録した派遣スタッフの希望に合った仕事を探し、マッチングを行わなければいけません。

そして、登録スタッフのマッチングを行い、実際に就業してもらった後は、給与計算などの事務作業が必要となります。当然のことながら、登録スタッフの給与は、一人ひとり就業の諸条件が異なるため、個別に計算を行う必要があります。そして、登録スタッフの数が増えればそれだけ業務量が増え、どんどん煩雑になってきてしまうのです。

また、人材派遣の場合、労働者である登録スタッフだけでなく、派遣先企業との取り引きがあることも忘れてはなりません。取り引きをする企業が増えれば増えるだけ、毎月の請求業務なども増え、ここでまた業務が煩雑になってきてしまうのです。

これらの業務を、従来の表計算ソフトやデータベースソフトだけでカバーしようとなると、やはり限界があります。スタッフ数や企業規模がある程度大きくなってきた人材派遣会社であれば、やはり人材派遣業務専用の管理ソフトを導入して、業務の効率化を図っていく必要があるのです。

このことを、当社は人材派遣市場がまだ黎明期であった1989年以来、一貫して、提唱し続けています。

2008年05月07日

人材派遣業における現実的課題と解決法(その3:給与管理・請求管理)

GWも終わり、今日から仕事始めという方も多いと思います。

さて、人材派遣業の業務が非常に複雑であることは、ご承知の通りだと思いますが、特に複雑なのが登録スタッフの給与管理、そして派遣先企業への請求管理です。

登録スタッフの働き方には、100人いるとすれば100人分のパターンがあります。一人の登録スタッフの情報を把握するにも、経験、スキル、勤務時間、残業の可否、扶養控除内で働きたいのかどうか、時給はいくらか、どんな仕事をしたいか、交通費支給がある場合は派遣先から自宅までの交通費の算出……と、非常に多くの情報が組み合わされています。

当然のことながら、給与の計算方法や金額も、派遣スタッフ一人ひとり異なります。

人材派遣事業での商品は「派遣スタッフ」。それだけに派遣スタッフのデータベース管理がその事業所の業務の成功の鍵を握ることは言うまでもありません。

しかし、上記に挙げたような業務を、例えばExcelのデータベース機能や、Accessをはじめ一般のデータベースソフトを用いて処理をするには、どうしても限界があります。

派遣スタッフがまだ数十人程度であればそれでも何とかなるかもしれません。しかし、100人、200人と増えるにつれ、そして派遣先企業、対応業種などが増えるにつれ、給与管理をはじめとした管理業務はどんどんと複雑になっていきます。

そして何より、これら一般的なデータベースソフトで人材派遣業務向けのシステムを構築するためには、人材派遣事業およびその管理業務全般についての深い知識と理解、及びシステムエンジニア、プログラマー並みのIT技術が必要となってくるのです。

自社開発で業務管理システムを構築される派遣企業様もいらっしゃいますが、業務拡大の過程で、様々な改良が必要になり、なかなか自社内だけで、多岐にわたる業務へ適合させていくことは難しくなっていくケースが多いのです。

業務管理システムを社内に導入する場合は、やはり中・長期的な視点に立ったコストパフォーマンスを考えていくことが非常に重要になってくるのです。

2008年05月02日

人材派遣業における現実的課題とその解決法(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

前回、人材派遣業で成功するためのポイントの一つとして、登録スタッフのスキルや適性の把握が重要というお話をしました。逆に、これがうまくできないと、派遣ビジネスはなかなかうまくいきません。

なぜか?それは、登録スタッフと派遣先企業とのマッチングに問題が出るからです。

■派遣スタッフと派遣先企業とのマッチングがうまくいかない!

派遣スタッフが派遣会社を選ぶ基準として、その派遣スタッフの希望とスキルに見合った適材適所の業務を、迅速にマッチングさせることができるかどうかが挙げられます。

特に、人材派遣会社に登録をしにきた方々は、ほとんどの場合、「今すぐにでも仕事をしたい」と思っています。こうした登録スタッフの要望に迅速に応えることができない事業会社には、派遣スタッフはなかなか定着しません。

また、現実的な問題として、人材派遣会社に集まってくる労働者すべてが、経験豊富で何でもそつなくこなすことができる優秀な人材であるとは限りません。人材派遣会社は、その各派遣スタッフの経験やスキルを見極め、それらに見合った仕事を探し、あてがわなくてはいけません。

また、すでに就業している登録スタッフに対しても、派遣先企業との契約期間が終了すれば、そのスタッフの要望と経験、スキルに見合った次の派遣先を探してあげなければいけません。

こうしたマッチングを効率よく行うために必要なのは、派遣先企業が要望する派遣スタッフのスキルをよく把握し、派遣スタッフのスキルや人柄などの情報も含め、登録時に把握することのできるシステムを構築しておくことです。

むろん、派遣スタッフの稼働状況、働きたい時間、そのスキルといったデータについても、必要に応じ迅速に更新できるようにシステムを整えておく必要もあるでしょう。

スタッフのマッチングがうまくいかなかったためのトラブルは非常に多いものです。

派遣先企業からは、「人材派遣会社には高い時給を支払っているのに、派遣されてきたスタッフは期待通りの仕事ができない」というクレームはよくあります。

また、派遣スタッフからも、「自分が想定していた業務とかけ離れている、こんなことでは仕事ができない」といったクレームが挙がってくることも多いものです。

このようなクレームが続くようでは、派遣先企業、そして派遣スタッフは、その人材派遣会社に見切りをつけてしまいます。

このように、(当然の話なんですが)マッチングは人材派遣業においては非常に重要なポイントです。

これを戦略的かつ効率的に進めていくことが人材派遣業の成功を左右するといって過言ではないのです。(次回へ続く)

2008年04月30日

人材派遣業の現実的課題とその解決方法(その1)

今週からGWに突入ですね。当社はカレンダーの暦通りに営業しております。

さて、人材派遣業には、他の多くの事業と違い「人」が資産であるため、「在庫を抱えなくてもいい」というメリットがあります。また、企業の雇用対策や個人の働き方に沿い、柔軟に戦略を打ち立てることができることも魅力の一つです。

しかし、そんな人材派遣業であっても、ビジネス戦略やITマネジメントのやり方を間違えるとなかなかうまくいきません。ということで、今回から、人材派遣業における代表的な失敗事例をご紹介していきたいと思います。

■派遣スタッフがなかなか集まらない

人材派遣会社にとって、最初で最も重要なの課題は、優秀な派遣スタッフをどのようにして集めるか、これに尽きるでしょう。

派遣スタッフ、それも優秀な人材は、マスコミや求人雑誌などで大々的に広告を打ち出している大手派遣会社に集中しがちです。加えて、大手派遣会社には資本力、ブランド力、全国的な営業組織力など大きな強みがあります。これから人材派遣事業を展開しようとお考えの事業主様がこうした既存の大手企業に対抗するといっても難しい部分がたくさんあるのは言うまでもないことです。

それでは、いったいどうすればよいのでしょうか。

規模の小さい事業所や新規参入企業にとって大切なこと、それは地域密着や特化指向です。
ここでいう、特化とは、業種や職種、あるいは年齢別等の特定のセグメントに絞り、アプローチしていくということす。

そして、とにかくきめ細やかなサービスを派遣スタッフとクライアントに提供することで、付加価値を高めることです。

それには、まず、登録にきた人や稼動しているスタッフ一人ひとりと十分話し合い、そして、スキルや適性の把握を大切にすることです。その積み重ねがスタッフ同士の口コミを生みだし、次第に派遣スタッフが集まるようになってくるでしょう。

とは言うものの、「言うは易し、行うは難し」。一朝一夕で出来るものではありません。また、登録スタッフのスキルや適性を把握することは、実際、そんなに簡単なことではないのです。そして、このスキルや適性の把握がうまくできないと、人材派遣ビジネスを進める上で、大きな壁にもつながるのです。
(次回へ続く)

2008年04月25日

5月の無料製品紹介セミナー日程が決定しました!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ご好評いただいている、「The Staff-2000」無料製品紹介セミナーの5月開催予定が決まりましたので、ご案内します。

無料製品紹介セミナーには、参加された派遣企業様が現在抱えていらっしゃるシステムの課題を解決し、さらに戦略的な事業展開をしていただくためのヒントがたくさん詰まっています。

セミナー要項と開催スケジュールは以下の通りとなります。
なお、遠方のお客様、スケジュールが合わないという企業様には、セミナー同様の内容をご訪問の上ご説明させていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

「The Staff-2000」無料製品紹介セミナー 受付事務局
メールアドレス:ba@nanopro.jp

【5月開催日程】

5月16日(金) 先着限定20名様 東京会場
5月20日(火) 先着限定20名様 大阪会場
5月23日(金) 先着限定20名様 東京会場
5月28日(水) 先着限定10名様 名古屋会場

【開催時間】
13時30分~16時00分(予定)

【セミナー内容(予定)】
1) ご挨拶と会社概要
2) ソリューションメニューについて
3) 各種パッケージシステムの概要と特徴
4) 主要機能のご紹介と期待効果について
5) 1,600社の利用傾向から見るシステム導入のポイント
6) 質疑応答
※その後、個別にご質問を頂ける時間も設けています。

詳しい内容やお申し込み方法については以下のページをご参照ください。
http://www.b-appli.com/ba-seminar

2008年04月22日

人材派遣業務を戦略的に成功させる「秘訣」とは?(その4)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

さて、前回のブログでは、人材派遣業務を成功させるために、戦略的な管理システムが必要であるものの、それらの導入には大きな課題があることをお話ししました。

そして、これらの課題をすべてクリアーした管理システムは非常に少ないというのも、現状です。

少し手前味噌な話で恐縮ですが、私どもビジネスアプリケーションは、1990年に人材派遣に特化した業務支援パッケージソフトをリリースしてからというもの、これまで、1600社以上の人材派遣企業様を支援してまいりました。

そうした中で、前回述べた、多くのお客様に共通する要望や課題を丁寧に分析し、それを反映させていった結果の集大成が、人材派遣業務支援パッケージソフト「The Staff 2000」(スタッフ2000)なのです。

「The Staff 2000」は、単体で登録スタッフのマッチング管理から給与・請求処理までの一元管理ができる、業界唯一のパッケージソフトです。

「The Staff 2000」には、4つの特徴とメリットがあります。

1.業界オンリーワン!あらゆる業務管理が可能になるソフトウェアであること
1600社以上のユーザーからの要望をもとに機能をくまなく盛り込まれており、スタッフ登録から請求管理まで、人材派遣管理業務で必要とされるあらゆる機能が利用できます。

2.業界ナンバーワン!圧倒的な導入実績にもとづく信頼性
業界No.1のデファクトスタンダード(業界標準)の管理システムですので、初めて管理システムを導入される企業様にも安心してご利用いただけます。

3.懇切丁寧かつ徹底した導入支援サポート
初めてシステムを導入するお客様でも安心してご利用してもらえるため、導入&移行指導プログラムを確立しており、企業様のもとに専任インストラクターが訪問し、サポートを行います。
また、作動後の専用ヘルプデスクや教育カリキュラムも充実しています。

4.年間のバージョンアップが無償
年間のバージョンアップが無償であるため、初期費用と年間保守サポート料以外の費用はかからず、長期間継続して、安心してご利用いただけます。

次回から、「The Staff 2000」について、さらに詳しくご紹介をしていきます。

2008年04月18日

人材派遣業務を戦略的に成功させる「秘訣」とは?(その3)

今日は、東海・関東・東北地域にかけて大雨のようです。

さて、前回のブログで、人材派遣ビジネスを成功させるためには、戦略的な業務管理システムの導入が必要であるというお話をしました。

しかし、管理業務にシステムを導入するにあたっては、二の足を踏むという企業様も多いようです。

なぜでしょうか?

そこには、次のような共通のお悩みや不安があるようです。

1.システムを導入しても、結局スタッフが使いこなせないのではないか?
2.いま使っているソフトのデータを移行するのが大変そうだ。
3.管理システムやITに詳しいスタッフがいないので、うまく導入できるか不安。

つまり、費用と手間をかけただけで、結局はうまく活用できないのではないか? 
という疑問を払拭することができず、なかなかシステム導入に踏みきれないというケースが多いのではないかと思われます。

そして、実はもう一つ。

とりあえず、管理システムは必要ということで、価格の安いソフトを導入したものの、使っていくうちに、実際の業務や課題に対応することができず、結局、活用しきれなかったという事例も後を絶たないのです。

このような状況では、無駄なコストがかさむばかりで、さらなる負のスパイラルに陥る危険性があります。いったいどうすればよいのでしょうか。(次回に続く)

2008年04月15日

人材派遣業務を戦略的に成功させる「秘訣」とは?(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

前回から、人材派遣業務を戦略的に成功させるための秘訣についてご紹介をしています。

前回、人材派遣会社が抱えている最大の懸案事項は「人材の確保」であるということをお話ししました。
確かに優秀な人材を集めることは重要です。しかし、実際のところ、そのことに注力するあまり、派遣スタッフの数は増えたものの、業務管理が複雑になってしまい、以下のような支障や問題が発生しているケースが多いのではないかと思われます。

例えば……

・派遣稼動スタッフが増えたことによって、給与計算や管理業務が煩雑になってしまった。
・社内スタッフに管理業務の経験者が経験者が少なく、試行錯誤ばかりが続いている。
・社内スタッフの退職や転職があると、管理業務の引き継ぎが大変。
・登録スタッフや稼動終了スタッフについて、仕事のマッチングがうまくできない。

もし、このような状況でお困りであれば、管理業務の戦略的なシステム化を早急に図っていくべきです。

派遣ビジネスをスタートして、登録スタッフがまだ少ない間は、手作業や市販の管理ソフトでも対応が可能でしょう。しかし、登録スタッフが50名、100名を超え、さらに受注形態が増えてくると、作業量が増えるばかりでなく、業務も複雑になってきます。

これらを従来の手作業や市販のソフトで補おうとすると、人員を増やすか、残業でカバーするしかありません。その結果、社内での管理コスト、人件費が増大し、収益ダウンという負のスパイラルに陥る可能性があるのです。

それでは、こうした状況を打開するにはどうすればよいのでしょうか。

それには、何より派遣ビジネスにおけるあらゆる業務課題を想定した管理システムを導入する必要があるのです。(次回に続く)

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