人材ビジネス成功のための応援ブログ2009

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2009年10月28日

ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、人材派遣ビジネス向けのSFAについての第3回目、「当社が考えるSFA」についてご紹介します。

ビジネスアプリケーションが開発したSFA「The Staff SFA」は、人材サービス会社が日常的な営業活動を整理してシステムに置き換え、また、営業上の交渉の過程で生じるあいまいな事象もシステムとして受け入れるように考慮したものです。

個々の営業担当者にも無理なくデータ入力ができるよう工夫をこらしており、また蓄積情報の検索と表示には数値だけでなくグラフ表示機能を取り入れ、見やすさ、使いやすさを飛躍的に向上させています。

さらに、アラート機能を備えていますので、営業活動の過程で多忙でつい
忘れてしまいがちな項目のチェックも可能です。

そして、優れているのは、業務上発生しうるさまざまな事象を想定して、よりユーザビリティの高いシステムとなっていることです。

一例を挙げると、これまでのSFAでは見積書を発行したという情報は蓄積できても、その場で見積書そのものを発行することはできませんでした。

しかし、当社のSFAではこれらが可能であるのと同時に、その見積の粗利表示や案件情報の発生時期、期日管理、クロージングまでの日数計算などの履歴管理も可能にしたのです。

(次回へ続く)

2009年12月02日

「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」新発売

さて、今回は新製品リリースのお知らせです。11月17日付けの日経産業新聞にも掲載されました。


人材サービス業界向け総合管理システムでトップシェアを誇り、開発から販売・サポートを提供する株式会社ビジネスアプリケーション(代表取締役:浅野 悦男)は、利用者が自社でも随時簡単に低コストでIC機能付き社員証などが作成でき、ICタイムレコーダ(ICリーダ)にタッチするだけで入退出データ入力が可能になる新しい勤怠管理システム「BA-Human(ビーエーヒューマン) 」を2009 年11 月中旬より発売を開始いたします。

全業種の中でも人材サービス業では、日払いや案件ごとの変則勤務が多く、そのデータ入力や煩雑さで苦慮している問題がこのシステムの導入により解決できます。さらに、作成したICカードは社員証や他のシステムへのセキュリティキーなどにも利用が可能なため、幅広い利用用途が考えられます。

長年人材サービス業界のみならず、全業種において、割増賃金の未払いや過重な長時間労働といった問題が生じている中、厚生労働省が平成13 年4 月に「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」が策定されました。

そして、企業が自己申告ではなく客観的な方法による出社・退社時刻の記録を求められており、サービス残業を防ぐための指針で、正社員のみならず非正社員も対処しなくてはなりません。

しかし実情は、中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できるシステムが少なかったことも普及を妨げる大きな要因の一つと言えます。今回開発、販売されるシステムは2 つのシステム機能からなり、一つはIC社員証発行とIC社員証を読み込むICタイムレコーダーシステムになっています。

特に、従来までこのIC付きの社員証を少ない枚数で作成すると1 枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社にお願いするケースがほとんどだったりと中小企業にはハードルが高いシステムでした。

同システムはIC社員証作成機能を利用すると、社員証だけでなく名刺作成も出来るようになっていますので、デザインが苦手な方も数種類用意している雛型の中から利用も出来ますし、オリジナルデザインのカードを両面作成し、随時必要な時に1 枚からでも専用のICカード・名刺用紙に印刷できます。また、社員証の場合はICにコードを読み書きしながらカラー印刷し作成できるという大きな特徴をもっています。

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ICタイムレコーダーシステムは現場のノートパソコンやネットブックパソコンとUSB接続して利用することで、野外・室内でも利用が可能となり、作成されたIC社員証でタッチ入力された勤怠データはその場でサーバに送信することで、よりミスが少なくスピーディーな処理が可能になります。

現在お使いいただいている給与管理ソフトと連動することも可能ですので、勤怠、給与管理がワンストップで行うことができます。

セキュリティの面でも、社員証にデータとして書き込まれるのは所属などのコードのみで暗号化しており、それ以外の個人情報はコンピュータ側のシステムに登録しているため、社員証が盗難、ミキシングなどで万一紛失しても社員証自体にデータが存在しないため漏洩の心配がなく、万全です。


製品の特徴をまとめると以下のとおりです。

<社員証発行システム>
・ カラーの写真入で即時発行可能
・ 好みのレイアウトで作成
.. 雛形を10パターンから作成するだけで誰でも簡単にキレイにレイアウト
.. 両面印刷も可能
・ データは暗号化されたものなのでセキュリティも万全
・ 名刺作成ツールもセットになっているため、顔写真つき名刺も手軽に作成可能

<社員証ICタイムレコーダーシステム>
・ 社員証を出勤・退社時にかざすだけで勤怠情報が記録
・ 事業所が複数の場合でもリーダーで読み込んだデータは無線LAN で本部へ送信可能
・ 電源のない場所でもノートパソコンとリーダーで勤怠入力が可能
・ 従業員数に上限なく使え、コストパフォーマンスが高い

「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」ご関心がある方は、
東京と大阪でセミナーを開催しますので、ぜひそちらにご参加ください。
http://www.b-appli.co.jp/seminar/schedule/index.html

2010年06月10日

「人材ビジネスの戦略的IT経営を支援するサイト」が完成

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

さて、弊社ビジネスアプリけションでは、派遣法改正に伴い、ビジネスの環境が激変する中で、
これから、人材サービス会社はITをどのように活用し、経営や組織を活性化していけばよいのか?
という視点で、弊社のソリューションをわかりやすく紹介するサイトを作成いたしました。

名付けて、「人材ビジネスの戦略的IT経営を支援するサイト」です。
http://www.b-appli.com/

各目的別・課題別にカテゴライズされており、読みやすい構成にいたしました。

ぜひ、お時間がある時にご覧になってみてください。

2010年07月22日

売上アップには、まず営業の「見える化」と「測る化」を

SFA(Sales Force Automation)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそれを使って営業活動を強化させる仕組みのことをさします。

すでに、市場には多くのSFAシステムが氾濫していますが、社内の情報共有・管理、営業効率をアップさせることを目的としたものが主流です。

もちろん、効率性も大切ですが、やはり、最大の目的は売上目標を達成すること。これにつきます。

その点から、
ビジネスアプリケーションでは、営業活動の「見える化」と「測る化」を着目ました。

「見える化」とは、営業マン個々人の活動状況をデータ化し、可視化し全体把握すること。

営業チーム全体から見て、「商談機会」を損失しているようなことはないか?をいちはやく発見することです。

ただ、営業の流れがただ「見える」だけでは、営業事務の標準化を図るだけとなり、科学的に効率的な営業を行うには十分ではありません。

そこで必要なのは「測る化」です。

SFAにおける科学性とは、成功する営業プロセスのパターンを再現できることです。

つまり、「ある営業担当者の優れた行動パターンを他の担当も再現できる」ことであり、このことをトップが理解していないと組織全体のレベルアップも売上アップも図れません。

そのために、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。

このように、定期的に営業力、組織力を診断し、評価する(測る)ことで営業を科学化でき、はじめて「SFA」を導入する意味が出てくるのです。

そして、それを初めてシステムパッケージ化したのが、弊社が開発した「The Staff-SFA」という人材業界向けで初の営業支援システムです。

では、御社の法人営業で「The Staff-SFA」を活用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

続きはこちら↓
http://www.b-appli.com/sfa-seminar/index.html


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