今、人材ビジネス業界は、今までに経験したことのない逆境にあると思います。
ただ、マーケットの状態はどうあれ、人材ビジネスそのものは、決して消滅するわけではありません。だからこそ、各社創意工夫で、この荒波をどう乗り越えるか、必死の想いで日々営業されていることと思います。
当社ビジネスアプリケーションでは、「営業プロセスのムダを省きながら、営業力を強化する」ことが、非常に重要ではないかと考えております。
■なぜ、今、SFAなのか
企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、そこで「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。
それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。
しかし、「言うは易し、行うは難し」で、実際は、具体的な方法がなかなかわからず、効果は思うようには上がらないことが多いのですが、
これまで、不況化においても営業がうまくいっている企業をリサーチしてみると、ある「共通点」が浮かびあがってきます。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、ということなのです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで重要な役割を果たすのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
SFAといっても、いろいろなタイプのものがありますが、我々が提唱するのは、「営業プロセスを見える化と測る化」を徹底し、「商談機会の損失防止」に特化したものです。しかも、人材ビジネス向け専用に。
次回、当社が考えるSEAについて、詳しくお伝えします。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
■ビジネスアプリケーションが考える「」SFAとは
SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。
より具体的に言うと、営業スタッフの動きと営業プロセスを社内、及び部署内で管理し共有することによって、効率的な営業方法を考える材料とし、今までよりも多くの商談を成約に結び付けることを目的として、活用されるシステムです。
また、業務の引き継ぎや依頼がスムーズにし、担当者の不在時のフォローも可能となるという面でもメリットの多いシステムです。
そうした中、当社ビジネスアプリケーションでは、
営業活動の「見える化」と「測る化」を強化する「SFA」というものをご提案しております。
具体的にいいますと・・・
見える化機能とは……すなわち、営業マン個々人の活動状況をデータ化すること。これからの営業活動は、「個のスーパー営業マン」よりも、「情報共有による組織的営業」が重要になってくるはずです。すなわち、共有化された情報データベースで、円滑な情報交換や全体把握を行うことが必要になってくるのです。
測る化機能とは……システムによってグラフィカルな表示を多用することによって、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。
そして、その営業の「見える化」と「測る化」を人材派遣ビジネスにおいて、
初めて実現可能にしたシステムが、「The Staff –SFA」という、
当社が独自開発したパッケージなのです。
次回、その機能について、詳しくお話をしていきます。
先月より、人材派遣業界向けSFAについてご紹介しておりますが、このブログをご覧になった方から、文章だけだと少しわかりにくいので、実際の画面イメージを観たいというご要望がありました。
そこで、今回は操作画面の一部をご紹介したいと思います。
まず、おさらいを兼ねて、「The Staff SFA」の特徴を以下にまとめました。

中でも、特徴的なのが、効果4の未処理業務のアラート機能です。これによって、新規開拓フォローのもれや商談機会の損失、既存客からのクレームリスクなどを極小化することができます。
(左側の黄色部分が、未処理業務の表示です)

これまでのSFAにも、フォローもれ等を表示する機能はありましたが、「The Staff SFA」では、自動的に画面に表示されるというのが、大きな違いです。
しかも、そのタスクが完了するまで、画面が消えないようにできるので、営業パーソンは確実にその業務を忘れずに対応することできるのです。
また、営業の目標達成が遅れている、あるいは未達成の場合、行動要因として何が考えられるかを一目で把握するGUIが以下になります。失敗の原因がわからずして、戦略も戦術もありませんから、こうした機能の活用は、必ずや営業力強化の一助になるはずです。

前々回のブログでもご紹介した、当社の新製品、
IC社員証発行システム付「勤怠管理システム」(製品名:BA-HUMAN)の機能をわかりやすくご紹介したページが完成しました。
http://www.b-appli.co.jp/product/human/index.html
平成22年4月1日より、労働基準法が改定され、、「月間60時間を超える時間外労働は割増賃金率が50%に加算」となります。
また、「50%の加算に代わる代替休暇の付与」やこれと関連して「年次有給休暇の時間単位付与」が可能です。つまり労働時間を計算するには、毎日1分単位で労働時間を記録しておくことが必要です。
問題は、毎日の時間を手作業で行うには煩雑すぎ、ミスも多くなる可能性があります。
また、IT化するにしても、OCRや手入力等でデータ化が必要となります。
このBA-Humanは、これらの問題を「IC社員証」を作成・発行することで解決します。
特筆すべきは、自社で、1枚からでもオリジナルデザインの「IC社員証」を、その場でカラープリンターで発行できるという機能です。
これにより、社員証の自社発行、所持による社員モラルの向上し、C勤怠入力用と両方を兼ね備えた効果が得られます。
また、BA-Humanでワンタッチで打刻されたデータは、次の勤怠集計や給与計算システムへとデータ連動することにより、改定労働基準法対応とともに、システム的効率化やコスト削減を高め、まさに、現在の派遣労働の現場ニーズにマッチしたユーザベネフィットを提供します。
さて、民主党政権の誕生により、派遣法が大きく改正されようとしています。
(1)登録型は専門26業務を除いて原則禁止
(2)製造業派遣は常用型を除いて禁止
(3)日雇い派遣は禁止
特に日雇い派遣の禁止になれば、その業務を肩代わりする、
業務請負やアウトソーシングが必要となってきます。
しかし、こうした新たな需要が高まる一方、請負事業や
アウトソーシングサービスを行う企業様にとっては、非常に頭の痛い問題があります。
■複雑な請負アウトソーシングで発生する現場の悩みや問題点
まず、雇用スタイルは短期から長期までさまざまのため、勤怠や給与管理が大変。
チラシ配布、展示会やイベントアシスタントのような1回限りや数回の請負業務から
半期、年間、複数年に渡る長期契約、工場の生産ラインの一部や全部を請け負う
ようなさまざまな請負形態が発生します。
また、実務に合わせ、正社員や契約社員(パート・アルバイト等の臨時社員を含む)、
あるいはスタッフが足りない場合は、業務の一部または全部を外注に発注することがあります。
こうした複雑な形態が多い、請負事業やアウトソーシングサービスにおいて、
自社内で現場労働力を労務管理できるノウハウをもっている企業は非常に
少ないのが現状です。
そこで、人材ビジネスやアウトソーシングの現場を知り尽くした専門家の知恵と
ツールが必要になってくると考えています。
これらの課題を解決するために開発された請負業務特化型パッケージソフトが、
当社が開発した「Succeed」です。
次回、その内容を詳しくお伝えします。
前回、中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できる、ICカード作成付き勤怠管理システム「BA-Human」をご紹介しました。
「BA-Human」を利用するメリットは以下の通りです。
1. オフィスや事務所でもICカード社員証作成が容易になります。
2. RFID 利用なので、カード作成のコストを安くできます。
3. みんなに持たせられるので社員やスタッフのモラルがアップします。
4. 通常のカラープリンターとしても利用できるので、一石二鳥です。
5. 「サービス残業」や「成りすまし」による不正な勤怠入力を防止します。
6. 正確な労働時間管理が可能になります。
7. その結果、現場での労働時間管理意識が向上します。
8. 月末のタイムカードの集計が不要になります。
9. きめ細かい労務マネジメントが実現できます。
それと、実はもう一つ、重要な話があります。
オプションにはなりますが、この「BA-Human」を利用すれば、「残業代の自動振り分け」が可能になります。
ご承知の通り、残業代というのは、ぞれぞれ異なるわけですが、これまでこれを自動的に振り分けて管理するシステムやツールというのは基本的に存在しませんでした。
今回、「BA-Human」無料セミナーでは、その画期的な機能についてもお話する予定です。
◆「BA-Human」無料紹介セミナーの詳細・お申込みはこちら↓
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar
東京・大阪 各会場 限定20名様までとなっております。
ぜひ、この機会にご参加ください。

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