今、人材ビジネス業界は、今までに経験したことのない逆境にあると思います。
ただ、マーケットの状態はどうあれ、人材ビジネスそのものは、決して消滅するわけではありません。だからこそ、各社創意工夫で、この荒波をどう乗り越えるか、必死の想いで日々営業されていることと思います。
当社ビジネスアプリケーションでは、「営業プロセスのムダを省きながら、営業力を強化する」ことが、非常に重要ではないかと考えております。
■なぜ、今、SFAなのか
企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、そこで「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。
それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。
しかし、「言うは易し、行うは難し」で、実際は、具体的な方法がなかなかわからず、効果は思うようには上がらないことが多いのですが、
これまで、不況化においても営業がうまくいっている企業をリサーチしてみると、ある「共通点」が浮かびあがってきます。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、ということなのです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで重要な役割を果たすのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
SFAといっても、いろいろなタイプのものがありますが、我々が提唱するのは、「営業プロセスを見える化と測る化」を徹底し、「商談機会の損失防止」に特化したものです。しかも、人材ビジネス向け専用に。
次回、当社が考えるSEAについて、詳しくお伝えします。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
■ビジネスアプリケーションが考える「」SFAとは
SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。
より具体的に言うと、営業スタッフの動きと営業プロセスを社内、及び部署内で管理し共有することによって、効率的な営業方法を考える材料とし、今までよりも多くの商談を成約に結び付けることを目的として、活用されるシステムです。
また、業務の引き継ぎや依頼がスムーズにし、担当者の不在時のフォローも可能となるという面でもメリットの多いシステムです。
そうした中、当社ビジネスアプリケーションでは、
営業活動の「見える化」と「測る化」を強化する「SFA」というものをご提案しております。
具体的にいいますと・・・
見える化機能とは……すなわち、営業マン個々人の活動状況をデータ化すること。これからの営業活動は、「個のスーパー営業マン」よりも、「情報共有による組織的営業」が重要になってくるはずです。すなわち、共有化された情報データベースで、円滑な情報交換や全体把握を行うことが必要になってくるのです。
測る化機能とは……システムによってグラフィカルな表示を多用することによって、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。
そして、その営業の「見える化」と「測る化」を人材派遣ビジネスにおいて、
初めて実現可能にしたシステムが、「The Staff –SFA」という、
当社が独自開発したパッケージなのです。
次回、その機能について、詳しくお話をしていきます。
先月より、人材派遣業界向けSFAについてご紹介しておりますが、このブログをご覧になった方から、文章だけだと少しわかりにくいので、実際の画面イメージを観たいというご要望がありました。
そこで、今回は操作画面の一部をご紹介したいと思います。
まず、おさらいを兼ねて、「The Staff SFA」の特徴を以下にまとめました。

中でも、特徴的なのが、効果4の未処理業務のアラート機能です。これによって、新規開拓フォローのもれや商談機会の損失、既存客からのクレームリスクなどを極小化することができます。
(左側の黄色部分が、未処理業務の表示です)

これまでのSFAにも、フォローもれ等を表示する機能はありましたが、「The Staff SFA」では、自動的に画面に表示されるというのが、大きな違いです。
しかも、そのタスクが完了するまで、画面が消えないようにできるので、営業パーソンは確実にその業務を忘れずに対応することできるのです。
また、営業の目標達成が遅れている、あるいは未達成の場合、行動要因として何が考えられるかを一目で把握するGUIが以下になります。失敗の原因がわからずして、戦略も戦術もありませんから、こうした機能の活用は、必ずや営業力強化の一助になるはずです。

前々回のブログでもご紹介した、当社の新製品、
IC社員証発行システム付「勤怠管理システム」(製品名:BA-HUMAN)の機能をわかりやすくご紹介したページが完成しました。
http://www.b-appli.co.jp/product/human/index.html
平成22年4月1日より、労働基準法が改定され、、「月間60時間を超える時間外労働は割増賃金率が50%に加算」となります。
また、「50%の加算に代わる代替休暇の付与」やこれと関連して「年次有給休暇の時間単位付与」が可能です。つまり労働時間を計算するには、毎日1分単位で労働時間を記録しておくことが必要です。
問題は、毎日の時間を手作業で行うには煩雑すぎ、ミスも多くなる可能性があります。
また、IT化するにしても、OCRや手入力等でデータ化が必要となります。
このBA-Humanは、これらの問題を「IC社員証」を作成・発行することで解決します。
特筆すべきは、自社で、1枚からでもオリジナルデザインの「IC社員証」を、その場でカラープリンターで発行できるという機能です。
これにより、社員証の自社発行、所持による社員モラルの向上し、C勤怠入力用と両方を兼ね備えた効果が得られます。
また、BA-Humanでワンタッチで打刻されたデータは、次の勤怠集計や給与計算システムへとデータ連動することにより、改定労働基準法対応とともに、システム的効率化やコスト削減を高め、まさに、現在の派遣労働の現場ニーズにマッチしたユーザベネフィットを提供します。
さて、民主党政権の誕生により、派遣法が大きく改正されようとしています。
(1)登録型は専門26業務を除いて原則禁止
(2)製造業派遣は常用型を除いて禁止
(3)日雇い派遣は禁止
特に日雇い派遣の禁止になれば、その業務を肩代わりする、
業務請負やアウトソーシングが必要となってきます。
しかし、こうした新たな需要が高まる一方、請負事業や
アウトソーシングサービスを行う企業様にとっては、非常に頭の痛い問題があります。
■複雑な請負アウトソーシングで発生する現場の悩みや問題点
まず、雇用スタイルは短期から長期までさまざまのため、勤怠や給与管理が大変。
チラシ配布、展示会やイベントアシスタントのような1回限りや数回の請負業務から
半期、年間、複数年に渡る長期契約、工場の生産ラインの一部や全部を請け負う
ようなさまざまな請負形態が発生します。
また、実務に合わせ、正社員や契約社員(パート・アルバイト等の臨時社員を含む)、
あるいはスタッフが足りない場合は、業務の一部または全部を外注に発注することがあります。
こうした複雑な形態が多い、請負事業やアウトソーシングサービスにおいて、
自社内で現場労働力を労務管理できるノウハウをもっている企業は非常に
少ないのが現状です。
そこで、人材ビジネスやアウトソーシングの現場を知り尽くした専門家の知恵と
ツールが必要になってくると考えています。
これらの課題を解決するために開発された請負業務特化型パッケージソフトが、
当社が開発した「Succeed」です。
次回、その内容を詳しくお伝えします。
前回、中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できる、ICカード作成付き勤怠管理システム「BA-Human」をご紹介しました。
「BA-Human」を利用するメリットは以下の通りです。
1. オフィスや事務所でもICカード社員証作成が容易になります。
2. RFID 利用なので、カード作成のコストを安くできます。
3. みんなに持たせられるので社員やスタッフのモラルがアップします。
4. 通常のカラープリンターとしても利用できるので、一石二鳥です。
5. 「サービス残業」や「成りすまし」による不正な勤怠入力を防止します。
6. 正確な労働時間管理が可能になります。
7. その結果、現場での労働時間管理意識が向上します。
8. 月末のタイムカードの集計が不要になります。
9. きめ細かい労務マネジメントが実現できます。
それと、実はもう一つ、重要な話があります。
オプションにはなりますが、この「BA-Human」を利用すれば、「残業代の自動振り分け」が可能になります。
ご承知の通り、残業代というのは、ぞれぞれ異なるわけですが、これまでこれを自動的に振り分けて管理するシステムやツールというのは基本的に存在しませんでした。
今回、「BA-Human」無料セミナーでは、その画期的な機能についてもお話する予定です。
◆「BA-Human」無料紹介セミナーの詳細・お申込みはこちら↓
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar
東京・大阪 各会場 限定20名様までとなっております。
ぜひ、この機会にご参加ください。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、ビジネスアプリケーションでは、昨年、1,600社の導入実績から得られた顧客ニーズを凝縮し、最先端のCGI技術を駆使し「見える化」,「測る化」機能を標準装備した営業支援システム
「The Staff –SFA」を開発・リリースいたしました。
今回から6回にわたり、この「The Staff –SFA」ついてご紹介をしていきます。
■なぜ、いま、SFAなのか
企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、
そこで「営業強化」「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。
それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。
しかし、ただ営業の人員を増強して、やみくもに訪問件数を増やすだけでは、なかなか効果は思うようには上がりません。
かといって、それ以外にはこれといった即効性のある解決策は見つからないというのも事実です。
しかし、この不況でも比較的営業成績が好調な企業をリサーチしてみると、間違いなく共通していることがあります。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する」、ということです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで必要になるのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
次回へ続く。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、「The Staff –SFA」が実際にどのように活用できるか、その機能と特徴についてご紹介します。
■顧客情報、案件情報と行動履歴の把握・共有化が可能
見込み客など新規顧客が発生したら、顧客の住所、担当者等の基本情報とアプローチ案件の情報を入力し、マスターデータを作成します。
この新規顧客と何らかのアプローチがあれば、そのたび担当の営業がアプローチ行動予定、報告書の情報更新を行います。こうすることで、営業の進捗情報などの履歴が蓄積されていきます。
こうすることによって、会社、及び部課の上司もこれら営業の行動を把握し、情報の共有化を図ることができるのです。
たとえば、営業担当者の一日の行動パターンは次のようになるでしょう。
まず、会社に出社したら、自分の営業行動予定を入力することから仕事がスタートします。
営業から帰ってきた後、このシステムにアクセスすると、進捗状況や顧客状況の変化などを示す一覧が表示されます。(その内容は各営業チームによってカスタマイズもできます)
営業パーソンは、その中から、該当する項目にチェックするだけでOK。
こうすることによって、これまで面倒だった報告書作成が、簡単にできます。
複数の顧客を抱える忙しい営業担当者にとって嬉しいのは、顧客名ごとに色分けして表示することができること。
スケジュール表で視覚的に自身や営業マンの行動傾向などを知ることができますし、予定入力の機能もあり、自分の行動もバッチリ管理ができるのです。
■営業担当者の作業効率が格段にアップさせる機能
「The Staff –SFA」では、営業担当者の作業効率をアップさせ、成約率を向上させるための、あらゆる機能を盛り込んでいます。
例えば、営業担当者の事務の中で特に多いのが見積書作成の作業。
「The Staff –SFA」では、顧客、案件、日付などを基に履歴情報から即時に検索・参照し、見積書の新規作成や更新を行うことが可能です。
さらに、その場での損益確認や印刷も簡単にできますので、パソコン画面でなく、紙面で確実にチェックもできます。
また、担当者一人ひとりの案件や進捗状況は、「ポータル画面」で一括して確認することが可能です。
この「ポータル画面」では、営業担当者のほうで自身の状況を把握することができるばかりでなく、受注実績表示という機能を活用することで、当月予算に対する実績値を対比表示することも可能。営業担当者のモチベーション維持にも効果がありそうですね。
忙しい営業マンの皆さまのこと、急ぎの案件や対応に追われて、本来処理しなければならない案件や作業を忘れがちになることもあるかもしれません。これらは、機会損失や顧客信頼の損失といった、取りかえしの付かないことにもなりかねません。
「The Staff –SFA」では、それらを未然に防止する機能やアラート設定機能が充実しています。
これで、期日内に済ませなければいけない作業も忘れずに遂行することができるようになるのです。
<次回へ続く>
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、「The Staff SFA」の活用方法についてお伝えします。
「The Staff SFA」が他のSFAと大きく違うのは、
入力した情報の分析機能が極めてすぐれていること、その分析結果をグラフで表示することができることです。
例えば「人物行動分布」の表示。
これは営業グループごとに、新規訪問や顧客フォローなどのアクションをどのように行っているか、ままたそれが多いか、少ないかといったことが把握できるというものです。
レーダーチャートは、項目数によって自動で変わり、項目名、項目数ともにユーザーが自由に設定できます。
また、「人物別受注実績」については、
自分だけでなく他の営業担当の実績の確認も可能。社内、及び部内での情報の共有化を図ることができ、上司は営業担当者一人ひとりにアドバイスをする上でのよい判断材料になるでしょう。
そして、この機能は何より営業担当者によい影響を与えることは間違いないでしょう。自分自身が合間何をやるべきかを把握し、他の営業マンに負けない、頑張ろう! というモチベーション向上にも一役買うことができるはずです。
そして、何といっても、最大の強みは・・
人材派遣業界初のSFAとして、The Staff 2000との連動が可能なことだと思います。
具体的には次のような使い方が可能です。
1)見込客や新規訪問先企業様への訪問、商談の記録のデータはすべて「The Staff –SFA」に入れておきます。
2)そして、営業担当者がみごと案件が成約させた場合には、受注データをそのままThe Staff 2000に移行することができます。
つまり、人材ビジネスにおける、営業開拓から派遣サービスの業務管理までをワンストップで実現できるようになります。
人材ビジネスにおける厳しい環境は続きますが、そんな時だからこそ、戦略的マネジメントの仕組みをビルトインしておくことで、市場がまた復興してきた時の「先手必勝」の勝ち組になれると、弊社では考えております。
先日の残暑から一変、だいぶ涼しくなりましたね。
体調崩されないように気をつけてくださいね。
今回は、The Staff-2000に導入されている機能についてご紹介します。
■週40時間労働制 残業計算機能
これは、1週間単位(7日間)で区切った範囲で勤怠時間を累積し、
指定した週法定労働時間数を超えてからの勤務時間を残業時間として計算する機能です。
これによって、週法定労働時間に基づいた週40時間超え残業自動計算が
行えるようになります。
就業条件を設定する際に、週の区切り方、締め日の繰り越し有無、
1日の法定労働時間数との併用などを設定して受注データに反映させ、
勤怠入力画面での残業自動計算に反映させます。
労働基準法では、
「日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、かつ、これを予測したうえで
就業規則その他これに準ずるものにより各日の労働時間を特定することが困難で
あると認められる一定の事業(常時使用する労働者の数が30人未満の小売業、
旅館、料理店及び飲食店)」に対して、
1週間単位の非定型的変形労働時間制(法32条の5)の採用ができることを定めています。
「The Staff-2000」の週40時間労働制 残業計算機能は、
この1週間単位の非定型的変形労働時間制を採用している先で
勤務するスタッフ方の勤怠計算において、威力を発揮します。
ということで、ご参考まで。
この厳しい経営環境が続く中、なんとか自社の営業を強化して、難局を突破したいとお考えの企業様も多いと思います。
そんな中、経営陣が営業パーソンに対して、提案・訪問件数を増やすことを要求するケースも見られますが、なかなか効果は思うようには上がりません。
かといって、それ以外にはこれといった即効性のある解決策は見つからないというのも事実です。
しかし、この不況でも比較的営業成績が好調な企業をリサーチしてみると、間違いなく共通していることが2つあります。
それは・・
1)営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直し、チームで共有化する。
2)そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見」して、さりげなく提案フォローする。
ということです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかし、こうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そのためには、システマティックに「見える化」と「測る化」を徹底し、
「商談機会をロスしそうな穴」や「成約率が高い行動パターン」を社内で共有化する必要があります。
それを、最先端の技術で実現可能にしたのが、「The Staff-SFA」という新しい営業支援ソフトです。
●現在、その「The Staff-SFA」の活用法がわかる無料個別デモ&相談会を実施中です。
詳細・お申込みはこちら↓
http://www.b-appli.com/sfa-seminar/index.html
アウトソーシングや請負における雇用スタイルは、短期から長期までさまざまのため勤怠や給与管理が大変です。
チラシ配布、展示会アシスタントのような1回限りや数回の請負業務から半期、年間、複数年に渡る長期契約、工場の生産ラインの一部や全部を請け負うようなさまざまな形態が発生します。
また、実務に合わせ、正社員や契約社員(パート・アルバイト等の臨時社員を含む)、あるいはスタッフが足りない場合は、業務の一部または全部を外注することがあります。
こうした複雑な形態が多い、請負事業やアウトソーシングサービスにおいて、自社内で現場労働力を労務管理できるノウハウをもっている企業は非常に少ないのが現状です。
そこで、人材ビジネスやアウトソーシングの現場を知り尽くした専門家の知恵とツールが必要になってくると考えています。
これらの課題を解決するために開発された、請負業務特化型パッケージソフトが、「Succeed」です。
20年以上、人材ビジネスに特化したアプリケーションの開発ノウハウを凝縮・蓄積した、アウトソーシング向け労務管理ツールです。
詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.b-appli.com/suc-seminar/index.html
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
The Staff-2000には、標準でさまざまな機能がついているのですが、
今回は、その中の業務按分表示とテキストデータ読込の機能についてご紹介します。
まずは、業務按分表示について。
登録スタッフの中には、1オーダ内で複数の業務を掛け持ちしているケースもありますね。
こうした場合、通常だとそれらの業務ごとに請求書の発行をしなければならず、
請求業務が非常に煩雑になってしまいやすいものです。
The Staff-2000では、受注データ内には、1オーダに対し4つ(契約書のフォーマットにより打出可能業務は3つ)まで業務を入力することができます。
さらに、各業務がオーダ内で占める割合を按分欄に入力します。
優秀で就労意欲旺盛なスタッフほど、いくつもの業務を掛け持ちしていることも多いもの。
請求書1枚にこれらを収めることができることで、登録スタッフにとっても、請求業務をする社内の管理業務スタッフにとっても便利な機能です。
もうひとつは、テキストデータの読込機能です。
これは、スタッフマスタ、派遣先マスタ、勤怠データの規定の読込用フォーマットに合わせて
テキストデータを作成して頂ければそのテキストデータを取込めるという、非常に便利な機能です。
例えば、登録スタッフ向けにメール送信したいということも多いもの。
こうした場合にも、登録されているスタッフマスタの中のメールアドレスを抽出することで、
簡単にメールアドレスリストを作成できます。
また、報酬の振込時には銀行コード、口座番号、受取人名等が必要となりますが、
これらの抽出も可能です。
また、違う特徴のフォーマットに存在するデータもまとめて取り込むことも可能です。
ユーザー様のご都合に応じて、さまざまな使い方ができるのが、このテキストデータ読込機能のよいところです。
現在では、ICカードによる入退管理は珍しくなくなりましたが、実際、新たにスタッフの数が増えて、
IC付きの社員証を少ない枚数で作成しようとすると、1枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社にお願いするケースがほとんどだったりと、中小企業にはハードルが高いという実情がありました。
そこで、BAでは・・
●自社でも簡単に低コストで IC機能付き社員証などが作成でき、
●ICタイムレコーダにタッチするだけで入退出データ 入力=自動勤怠記録が可能になる
新しい勤怠システム「BA-Human」を昨年開発し、リリースいたしました。
BA-Humanの主な機能とメリットは以下の通りです。
1.オフィスや事務所でもICカード社員証作成が容易になります。
2.RFID利用なので、カード作成のコストを安くできます。
3.みんなに持たせられるので社員やスタッフのモラルがアップします。
4.通常のカラープリンターとしても利用できるので、一石二鳥です。
5.「サービス残業」や「成りすまし」による不正な勤怠入力を防止します。
6.正確な労働時間管理が可能になります。
7.その結果、現場での労働時間管理意識が向上します。
8.月末のタイムカードの集計が不要になります。
9.きめ細かい労務マネジメントが実現できます。
さらに、これはオプションでの対応になりますが、残業代の自動振り分けなども可能になります。
今後、どのような法改正になるかは定かではありませんが、職務形態や勤怠管理は多様化し、複雑化していく流れは変わりそうにありません。
BA-Humanはそうした時代の先を見越して開発された「新しい勤怠ツール」です。
12月にそのBA-Humanを詳しくご紹介する無料セミナーを開催します。
まだ、ご覧になったことがない方はぜひ一度ご来場ください。
●無料セミナーのご予約はこちら↓
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar/index.html
このブログでも、弊社のICカード付き勤怠管理システム「BA-Human」について
何回かご紹介させていただきました。
実は、「BA-Human」には、ICカード作成と勤怠管理だけでなく、
残業の振分と給与管理も可能です。
特に複数のグループ会社・部門・チームに分かれている場合の残業振分け業務は、
かなり業務負荷が高く、また表計算ソフトなどの市販ソフトでやると、
ミスが発生してしまうこともよくあります。
とはいえ、そのために大掛かりなシステム導入は現実的に難しいという
企業様も意外に多いのではと思います。
そこで、「BA-Human」では、100部門まで残業振分けして、勤怠データと連携して、
給与管理することができる機能を追加しました。
つまり、「BA-Human」は、
・ICカード自社作成機能
・勤怠管理機能
・残業振分け機能
・給与管理機能
をワンストップで実現する「人事・総務部門の業務プラットフォーム」
という形に進化しています。
各機能をフルパックでご提供することも、御社のシステム環境に応じて、
必要な単体機能ソフトだけを利用することも可能です。
ご関心がある方は下記無料セミナーで詳しくお話しておりますので、
ぜひご参加ください。
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar/index.html
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、当社の開発システムである「The Staff-2000」をさらに便利に使いこなすためのオプションツール「WebS‐Ⅱ」についてご紹介をします。
このオプションは、簡単にいえば、携帯電話で「The Staff-2000」の情報を閲覧、操作をすることができるシステムです。
「The Staff-2000」と同様の簡単な操作によって、仕事や説明会などの情報をインターネット発信をすることができ、
また、登録希望者はパソコンやiモードから情報検索や人材登録をすることも可能です。
そうして仮登録されたデータは、「The Staff-2000」によって自動処理されるため、タイムリーな情報発信が可能となり、優秀な人材に即時にアプローチすることができるようになります。
この「WebS-Ⅱ」は、 DoCoMo(i-mode)、au(ezweb)、Softbank(Yahoo!ケータイ) の3大キャリアで利用でき、
具体的には、下記のような「The Staff-2000」で行う操作を、携帯電話からの入力により行うことが可能になります。
●仕事情報作成機能
●説明会等お知らせ情報作成機能
●Webデータ登録、読込み機能
●マスター登録、更新機能 Web、携帯電話側
●仕事情報検索・閲覧機能
●説明会等お知らせ情報閲覧機能
●仮登録機能
●問合せ機能(電話・メール等)
以上、ご参考まで。
今回は新製品リリースのご案内です。
いくら不景気が続こうとも、「営業活動」がなくなることはありません。
特に法人向けにおいてはなおさらです。
そして、商談件数自体を急激に増やすことが難しい今、
「顧客との商談機会を逃がさないこと」が、まず重要です。
しかし、巷に数あるSFAや営業支援システムは、日報や業務の効率化を目的に
したものが多く、「機会損失を減らす」という部分をカバーしているツールというのは、
ほとんどありませんでした。
そこで、営業パーソンのまさに"うっかり"や"すみません"を未然に防いでくれる
「イエローカード」機能を設置した新しい営業支援システムが誕生しました。
その名を「WISH-SFA」といいます。
詳しくはぜひ一度下記ページをご覧ください。
http://www.b-appli.co.jp/product/wish-sfa/
いかがでしょう?
新製品「WISH-SFA」についての詳細資料、
体験デモ等をご希望の方は、下記メールアドレス宛てまで、お気軽にお問い合わせください。
b-appli@axbee.com
後日、担当者よりご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
このブログで、何度もご紹介している「 The Staff-2000」は人材派遣業務管理の専用システムとして、全国各地の小規模事業者から全国展開している大規模事業者まで、約1,600社以上で導入されています。
まさに人材派遣業の“業界スタンダードシステム”です。
ただ、このシステムは非常に多くの機能を備えているため、全体像がつかみにくいというご意見もありました。
そこで、今回から3回にわたって、その基本構造をご紹介いたします。
実は、このパッケージシステムは、大きく3つの管理システムから構成されています。
①「派遣管理システム」
②「給与・賞与管理システム」
③「請求管理システム」
というように、3つのコンポーネントにに分かれております。
①の「派遣管理システム」が、このパッケージ構造のベースになります。
詳しくは以下のページをご覧ください。
↓
http://www.b-appli.com/htmlmail/
次回は、②「給与・賞与管理システム」の基本構造をご紹介いたします。
前々回の4月1日のブログで「 The Staff-2000」の基本構造について、ご紹介いたしました。
このパッケージシステムは、大きく3つの管理システムから構成されています。
①「派遣管理システム」
②「給与・賞与管理システム」
③「請求管理システム」
前回は、①の「派遣管理システム」の構造と機能をご紹介しましたが、
今回は、②の「給与・賞与管理システム」の部分についてご紹介します。
派遣スタッフの管理でとても複雑なのが、「給与・賞与」の計算や帳票処理です。
本システムでは、派遣スタッフのあらゆる勤務形態に合わせた設定・処理ができるようになっており、業務の効率化を推進します。
よろしければ、下記ページにて画像付きで詳しくご紹介していますので、ご参照ください。
↓
http://www.b-appli.com/htmlmail/htmlmail_2nd.htm
(セミナーの日付が古くなっていますが、ご了承くださいませ。)
「 The Staff-2000」の基本構造のご紹介3回目(最終回)、今回は「請求管理システム」です。
前回のブログでご紹介した「給与・賞与管理」と同様、人材ビジネスのマネジメントで複雑かつ重要なのが、派遣先ごとの「請求管理」です。
派遣先企業、派遣スタッフのあらゆる勤務形態に合わせた、請求処理や売上管理ができるようになっており、経理・財務業務の効率化を推進します。
よろしければ、下記ページにて画像付きで詳しくご紹介していますので、ご参照ください。
↓
http://www.b-appli.com/htmlmail/htmlmail_3rd.htm
(セミナーの日付が古くなっていますが、ご了承くださいませ。)
連休も終わり、梅雨の様相になってきましたね。
さて、今回は、ICカード作成付きの勤怠管理システム「BA-Human」の内容を
画像形式でわかりやすくまとめてみました。
以下のURLをご参照ください。
http://www.b-appli.com/htmlmail/htmlmail_4rd.htm
いかがでしょう?
今後、どのような法改正があるかはわかりませんが、
職務形態や勤怠管理はより多様化していくことは間違いなさそうです。
BA-Humanはそうした時代の先を見越して開発された「新しい勤怠ツール」
です。
BA-Humanの資料請求や個別の詳細説明(デモ)をご希望の方は、
下記アドレスまで、お気軽にお問い合わせください。
b-appli@axbee.com
今日から、大口の電力需要家に対して、電力使用の制限令が発動されますね。
また、自動車業界では、平日休暇と土日出勤による「電力使用の分散化」を、
一部企業では、「サマータイム制」を導入するなど、率先して節電を進める動きが出ています。
こうした動きが、人材ビジネスの業界にどのような変化や影響を及ぼすのか、まだわかりませんが、
今後、日本人のワーキングスタイルが変わっていくきっかけになるかもしれませんね。
一方、昨年同様の猛暑が懸念される中、いろいろな不安もよぎりますが、
全員で協力しあって、がんばって乗り切っていきましょう!
さて、今回はシェアードサービス向け給与計算代行「 Staff‐Payroll」の画像紹介です。
異業種のグループ企業間で一つのシステムで給与計算代行・管理が可能になります。
しかも100法人まで。
今日から、お盆休みに入る企業様も多いようですね。
さて、現在、巷には数多くの派遣向け業務管理システムが存在しますが、不況の影響か、最近では「コスト(価格)」の安さを打ち出したソフトが増えているようです。
しかしながら、もしあなたの会社がコスト重視で派遣管理システムを導入されることをお考えであれば、その選択は非常にリスクが高いと申し上げざるを得ません。
なぜなら、価格が安いだけの業務管理システムには、一般にはあまり知られていない「落とし穴」があるからなのです。
例えば、弊社に相談に来れられた企業様の中で、こんなエピソードがありました。
人材派遣ビジネスを始めて、数年が経過し、派遣スタッフの数もかなり増えてきたので、そろそろ業務管理の効率化を図る必要があると考え、システム導入を検討していました。
早速、あるシステム会社に問い合わせたところ、同社の営業マンに、
「基本システムなら無理なく導入できますよ。まずはこれだけでも十分業務はできます」
と提案を受け、「この価格なら」ということで、業務管理システムを導入しました。
しかし、その業務管理システムを使っていくうちにすぐに機能的に不足している部分があることがわかってきました。
そして、「給与管理と連携するには?」システム会社に問い合わせてみたところ、
「その機能を追加するには、別途オプション料金がかかります」という話になり、社内で検討しましたが、稟議が降りず、結局そのシステムを活用しなくなってしまったのです。
これはほんの一例にすぎません。
業務管理システムに限らず、商品を安く売るためには、その物をつくり出す工程ではなんらかのコスト削減が必要です。
業務管理システムでいえば、それは機能の簡略化であったり、フォローサービスにかけるリソースの削減であったりします。
したがって、業務上必要になったということで機能を一つ付け加えるたびに「オプション料金」がかかってしまう、というような事が起こってしまうのです。
そうした状況に陥らないために、特に多種多様な契約形態に対応しなければならない派遣管理システムは長期的な視点に立って、できるだけ多くの業務に対応できる機能性とサポート性を重視するべきと弊社では考えております。
かなり手前味噌は話になってしまいますが、
決して安価ではない「The Staff-2000」が、長年、派遣業界で最も採用されている理由が、そこにあると自負しております。
その「The Staff-2000」の無料セミナーが8月と9月に東京で開催されます。
http://www.b-appli.com/ba-seminar/
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、人材派遣業界初の営業支援ツール「The Staff SFA」についてお伝えします。
以前、このブログでも簡単にその特徴や機能についてご紹介させていただきましたが、
ずばり、この「The Staff SFA」と他のSFAとの違いは、入力した情報の分析機能をその分析結果を一目でわかるようにグラフで表示できることです。
例えば「人物行動分布」の表示。
これは営業グループごとに、新規訪問や顧客フォローなどのアクションをどのように行っているか、またそれが多いか、少ないかといったことが一目で把握できるというものです。
レーダーチャートは、項目数によって自動で変わり、項目名、項目数ともにユーザーが自由に設定できます。
また、「人物別受注実績」については、自分だけでなく他の営業担当の実績の確認も可能。
社内、及び部内での情報の共有化を図ることができ、マネジャーは営業担当者一人ひとりにアドバイスをする上でのよい判断材料になるでしょう。
そして、この機能は何より営業担当者にとってよい影響を与えると考えています。
自分自身が常に何をやるべきかの優先順位を把握し、また他の営業マンに負けない、頑張ろう! というモチベーション向上にも一役買うことができるはずです。
あと、派遣会社から見て、最大の特徴としては、
派遣業務管理のデファクトスタンダード「The Staff 2000」との連動が可能なことです。
たとえば・・
1)見込客や新規訪問先企業様への訪問、商談の記録のデータはすべて「The Staff SFA」に入れておきます。
↓
2)そして、営業担当者がみごと案件が成約させた場合には、受注データをそのままThe Staff 2000に移行することができます。
つまり、人材派遣ビジネスにおける営業開拓からスタッフ業務管理までをワンストップで実現できるようになります。
人材ビジネスにおける厳しい環境は続きますが、そんな時だからこそ、戦略的マネジメントの仕組みをビルトインしておくことで、市場がまた復興してきた時の「先手必勝」の勝ち組になれると、
弊社では考えております。
その「The Staff SFA」についてもっと詳しく知りたい方は
=> http://www.b-appli.com/sfa-seminar/index.html
人材派遣業務にかかる業務は非常に複雑かつ膨大です。
人材を集めるための広告、派遣スタッフの登録会から仕事の案内、契約書の取り交わしまでの一連の業務量はかなりのボリュームになります。
また、特に大変なのが、派遣スタッフに対する給与管理、そして派遣先企業との契約・請求管理です。
派遣スタッフの働き方には、その人数分のパターンがあります。経験、スキル、勤務時間、残業の可否、扶養控除内で働きたいのかどうか、時給はいくらか、どんな仕事をしたいか、交通費支給がある場合は派遣先から自宅までの交通費の算出など……と、実に膨大な量の書類のやりとりがあります。
それだけに派遣スタッフのデータベース管理がその事業所の業務の成功の鍵を握ることは言うまでもありません。そして、上記に挙げたような業務を、Excel のデータベース機能やAccess をはじめ一般のデータベースソフトを用いて行うことにはどうしても限界があります。
派遣スタッフがまだ数十人程度であればそれでも何とかなるかもしれませんが、100 人、200 人と増えるにつれ、そして派遣先企業、対応業種などが増えるにつれ管理業務はどんどんと複雑になっていきます。
そして何より、これら一般的なデータベースソフトで人材派遣業務向けのシステムを構築するためには、実は人材派遣事業およびその管理業務全般についての深い知識と理解が必要不可欠です。
さらに、一般のデータベースソフトを扱うのは、パソコンの操作にある程度詳しい者でないと非常に難しいのが現状です。派遣スタッフの管理を行わなければいけないのに、それ以前に複雑なパソコンの操作が覚えられなくてなかなか先に進まない……これでは本末転倒です。
複雑なパソコン操作を行わなければ管理ができないということは、別の場面でも困った状況を引き起こします。
それは、社内スタッフ間での業務の引き継ぎのときです。
今の時代にパソコンを使ったことのない社員はまずいないでしょうが、それでもデータベースソフトを使いこなせる人材はそれほど多くありません。
そうなると、扱いにくいデータベースソフトを管理業務に使っていては、業務の引き継ぎもままならず、
管理業務を停滞させてしまいます。
ここまで考えてくると、人材派遣業での管理業務を効率的に進めていくには、最初から簡単に操作できる専用のパッケージソフトを活用した方が有利であるということがわかってきます。
問題はどのようなソフトを選べばいいのか?ですね。
その答えはこちらに書かれています。
http://www.b-appli.com/ba-seminar/

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