新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
人材ビジネス業界を取り巻く環境は依然、厳しいものがありますが、
今後、雇用・勤務形態が多様化していく中、その役割の重要性は、
より一層増していくこともまた事実だと思います。
常に時代の変化やニーズをとらえ、皆様にとって、少しでもお役に立てるよう
全力でサポートしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま、お変わりありませんか?
さて、このブログでも何回かご紹介した、
●請負アウトソーシング用労務管理システム「Succeed(サクシード)」
http://www.b-appli.com/suc-seminar/index.html
と
●ICカード作成付き勤怠管理システム「BA-Human(ビー・エー・ヒューマン)」
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar/
のセミナー(無料)案内ページが完成しましたので、
ぜひ一度上記URLをご覧になってみてください。
ご関心をお持ちの方は、お気軽に本セミナーへご参加ください。
よろしくお願いいたします。
従来までは、IC付きの社員証を少ない枚数で作成すると、1枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社にお願いするケースがほとんどだったりと、中小企業にはハードルが高いシステムでした。
弊社ビジネスアプリケーション(BA)が開発した、新しい勤怠システム「BA-Human」は、自社でも随時簡単に低コストで IC機能付き社員証などが作成でき、ICタイムレコーダ(ICリーダ)にタッチするだけで入退出データ 入力=自動勤怠記録が可能になります。
では、BA-Humanをあなたの会社で活用することと具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか?
<BA-Human 9つの導入メリット>
1.オフィスや事務所でもICカード社員証作成が容易になります。
2.RFID利用なので、カード作成のコストを安くできます。
3.みんなに持たせられるので社員やスタッフのモラルがアップします。
4.通常のカラープリンターとしても利用できるので、一石二鳥です。
5.「サービス残業」や「成りすまし」による不正な勤怠入力を防止します。
6.正確な労働時間管理が可能になります。
7.その結果、現場での労働時間管理意識が向上します。
8.月末のタイムカードの集計が不要になります。
9.きめ細かい労務マネジメントが実現できます。
さらに、これはオプションでの対応になりますが、残業代の自動振り分けなども可能になります。
今後、どのような法改正があるかはわかりませんが、職務形態や勤怠管理は多様化し、複雑化していくことは間違いありません。
BA-Humanはそうした時代の先を見越して開発された「新しい勤怠ツール」なのです。
7月と8月にBA-Humanを詳しくご紹介する無料セミナーを開催します。
まだ、ご覧になったことがない方はぜひ一度ご来場ください。
●無料セミナーのご予約はこちら↓
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar/index.html
先日、「ニューズウィーク(日本版)」にオランダに関するおもしろい記事が掲載されていました。
オランダの女性は、社会的なポジションや収入は高くないにも関わらず、「女性にとっての住みやすさ」が非常に高いという話です。
同国の女性の就業率は70%を超えるそうですが、その中でフルタイム勤務の割合は10%に満たないそうです。
つまり、働く女性の多くが「パートタイム勤務」になります。
一方、対比的に米国では、企業の雇用で働く女性の75%はフルタイム。この国では、基本的に仕事をバリバリこなすキャリアウーマン志向が強いようですね。
実際、どちらのスタイルが良いのかは、個人差があると思いますが、相対的にみて、オランダ女性の方が私生活が充実していおり、「幸福度」が高いようです。
というのも、オランダの女性には、うつ病になる人がほとんどいないそうです。
こうした背景には、オランダ社会では「パートタイムで働く権利」を守ることに非常に強い関心を抱いており、勤務時間を減らすことによって、会社から不利な扱いを受けない権利が確立されています。
つまり、正社員>パートタイムではないんですね。
そこにはオランダの「雇用」に対する進歩的かつ柔軟な考え方があるように思います。
同国には、ワークシェアリングや徹底した転職支援制度などがありますが、誰もが公平に働く機会が持てる環境やインフラを作ることが、社会生活の安定や国民の幸福につながるという理念があるようです。
ですので、オランダでは、80年代以降パートタイマーとフルタイム社員の労働法制・社会保障上の待遇を原則平等化しています。
このあたりは、最近、日本でも議論されていることですが、雇用・失業問題の解決、及び人材ビジネス市場の再復興のためには、労使ともに、「働き方に対する意識変革」を進めていくことが、必要になってくるのではないかなと思いました。
以上、ご参考まで。
今回は一般企業向けの新しいシステムソリューションのご紹介です。
現在、グループ企業を持つ会社では、コア事業への集中化、及び組織のスリム化・統合化が進んでおり、その結果、グループ内でのシェアードサービス化が活発化しています。
中でも「給与計算代行」については、その傾向が非常に顕著で、シェアードサービス系の会社を活用して、進めているケースが多く見受けられます。
ただ、そこで大きな問題となっているのが、グループ各会社や組織によって、給与計算の方法が違ったりするので、複数の法人に対してシェアードサービスを提供している会社からみると、管理が非常に複雑化して、当然、セキュリティー面でのリスクも大きくなるということです。
現在、巷には「給与計算代行」という名のソフトやサービスが数多く存在しますが、
そのような問題を解決できるシステムやソリューションツールはほとんどありませんでした。
そこで、今回開発・リリースされたのが、100法人までの給与計算代行を一括管理できる
「STAFF Payroll」というパッケージソフトです。
まさに、シェアードサービス系の会社が待ち望んでいた「ワンストップ型給与計算代行システム」と言って良いでしょう。
業種や各社で異なる「給与計算」は、“容易に見えて困難さの多い業の一つでしたが、この違いを1システムで100社(標準) までを処理することで、高速化とコストパフォーマンスを高めていきます。
詳しい機能や特徴については、次回のブログでご紹介いたします。
この度の東北地方太平洋沖地震により、
被災された皆様におかれましては心からお見舞い申し上げます。
新聞や報道で知る限りではございますが、
震源地に近い地域、また原発付近での状況には大変心が痛みます。
まだ安否が確認されていない方々も大勢いらっしゃるということで、
そのご親族、友人、お知り合いの皆様にとっては大変不安な毎日を過ごされていることと存じます。
今は、ただ一人でも多くの方が無事でおられることを心よりお祈り申し上げます。
最近、日中と朝晩の気温差が激しく、体調を崩される方が多いようですので、気をつけてくださいね。
さて、以前このブログでもご紹介した、人材ビジネス支援Webマガジン「i-avancer」の最新号が
できましたので、ぜひ一読され、ご参考になれば幸いです。
今回は、特集として、社団法人 日本人材派遣協会 理事・事務局長 松田雄一さんに
「派遣法改正案への対応と派遣業界が今、やるべきこと」と題して、
インタビュー取材を行った内容が掲載されています。
ぜひ、社内ご関係者、お知り合いの方で興味のある方がおられれば回覧ください。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
弊社の営業は1月4日(水)より開始しておりますが、ブログの書き込みは今年最初になります。
今日、さっそく派遣業界の買収関連ニュースが2件発表されましたね。
ひとつがリクルートが、米派遣大手のアドバンテージ・リソーシングを、
あとは、アデコが日本法人を通じて、技術者派遣のVSNを買収するという発表がありました。(日経産業新聞より)
共に業界では影響力のある大手企業ですが、日本市場の先行きが不透明な中での生き残りのための戦略としては、
1)海外展開
2)経営資源を活用した新規事業
3)専門分野への特化
この3つに集約されてくると思います。
2012年は、主要先進国で大統領選挙やリーダーの交代が予定されており、大きな転換期となるともいわれていますが、人材派遣業界も例外ではないかもしれません。
弊社では、そうした市場変化を見据えて、新しいソリューションサービスをリリースする予定ですので、ぜひご期待いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
先日、飲食店の口コミ総合サイトで有名な「食べログ」でやらせ投稿があったことがわかり、ニュースになりましたね。
食べログに限らず、口コミ系のサイトや掲示板には、多少のやらせやデマ的なものはあるだろうと言われていましたが、今回は、ある特定の会社が意図的にサービスとしてやっていたということで、いろいろ問題視されてます。
ご存じのとおり、人材ビジネスの世界でも、派遣会社および派遣先企業への感想やレビューを投稿できるサイトや掲示板はいくつか存在します。実際、就職や転職する際に、そうしたサイトをチェックして入社を判断する人もいるそうで、このネット社会においての口コミ投稿の影響力は無視できなくなっています。
現在のところ、やらせ投稿を見抜く、決定的な方法というものはなく、業界の永遠のテーマとさえ言われているそうですが、実は、最近こうした問題を解決するためのソフトが米国で開発され、ちょっとした話題になっているようです。
どんなソフトかといいますと、ホテルの利用者レビューのうち、でっちあげた書き込みの内容を見分けるというもので、米国コーネル大学の研究チームが昨年発表しました。
今のところ、成功率は90%だそうで、同チームの分析によると、嘘の文章というのは、「私」や動詞、修飾語の最上級などを多様している、また設備や客室などの具体的な描写にかけていて、誰となぜ宿泊したかなどの背景説明が長いそうです。(アエラ 12・1・23号より)
発表後、大手ホテルや旅行サイトからの問い合わせ殺到したそうで、今後はホテル以外の分野でも活用できるように開発を継続していくそうです。
ということで、今後の研究開発に期待したいところですが、当面では、利用するユーザ側が、情報を鵜呑みにせず、客観的かつ多角的に見るという習慣というか能力をつけていくしかなさそうです。
ということで、ご参考まで。

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