人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2007年04月24日

導入事例1 JR東日本パーソネルサービス様

今回は、当社の「The Staff-2000」を導入されている企業様の導入事例についてご紹介します。

第1回目は、株式会社JR東日本パーソネルサービス様です。

JR東日本パーソネルサービス様は、JR東日本グループの「人材」に関するビジネスを展開する企業として2002年秋に設立されました。

設立当初は社員教育・研修事業、給与支給・福利厚生事務を行っていましたが、それから1年後には株式会社ルミネクリエーツの人材事業部門を引き継ぎ、人材ビジネスを総合的に展開しています。現在は、JR東日本のグループ会社だけではなく、一般企業にも数多くの派遣スタッフを送り出しています。

たとえば、駅構内で一般的になってきたインフォメーションセンターでの案内業務、券売機・自動改札などの操作をサポートする業務など、年中無休・早朝深夜に及ぶ長時間の対応を要する業務での業務委託を請け負っています。ここからさらに、駅ビルやデパートに入っているテナントの企業にも希望者に対し就業を斡旋しているとのことです。

そうした中、業務管理のソフトを「The Staff-2000」に決めたポイントは、
「派遣会社専用の管理ソフトでは最大手で、導入している企業も多いので安心感がある」、「登録から給与計算まですべてを1つのソフトで管理できる」ということだったそうです。現在は、「The Staff-2000」をLAN上でほぼ社員1人1台体制で活用しているとのことです。

そんな同社からの、「The Staff-2000」への要望は次の通りです。

「稼動している業務受託スタッフのシフト勤務の管理が複雑で大変なので、もう少しそのあたりが楽にできるようになるといいですね。残業にもいろいろなケースがあるので、もっとさまざまなパターンを設定できるように対応してもらいたい」

このような企業様のご要望やご意見にも真摯に対応をすることも当社のモットーです。
ご要望に一つでも多くこたえられるように、これからも改善努力してまいります。

2007年04月27日

導入事例2 株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ様

今回は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ様
導入事例をご紹介します。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ様は、現在、事業主体であるコンタクトセンター構築・運営のための人材を確保する目的で人材派遣事業を行うようになりましたが、現在は、さまざまな業種やグループ以外の企業への派遣など、事業を拡大しながら発展を続けています。

特に、近年特に増えている通信販売のコールセンターやカスタマーセンターをはじめとしたIT関連のヘルプデスクや営業業務への人材供給に積極的です。

このような同社の強みは人材活用のノウハウです。テクニカルスキルやビジネスマナーに加え、個人情報保護法の制定以降は、プライバシーに対する守秘義務の遵守徹底や機密情報管理について、特に力を入れています。派遣前はもちろんのこと、派遣中も年4回以上の研修をスタッフに義務付けるという徹底ぶりです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

スタッフ管理用ソフト導入の際、同社ではまず自社開発を検討されたとのこと。
しかし、自社開発には膨大な時間と労力を要するということで見送り、カスタマイズの自由度が高くて、対応が細やかであるというメリットから、「The Staff-Ⅲ」を導入、その後「The Staff-2000」にバージョンアップを行いました。

実際に「The Staff-2000」をお使いの業務担当の方からは、「データをCSV形式に落とせますし、必要な情報を絞り込んだ状態で一括して変更ができるため、作業時間が短縮されてとても便利」「わからないことは、サポートセンターに問い合わせれば、どんなささいなことでも親切に対応してくれるので安心」と喜びの声をいただいています。

IT関連のヘルプデスク、販売・営業のニーズはますます高まるばかり。それに伴って、「The Staff-2000」が活躍する場がますます広がることは間違いないでしょう。

2007年05月10日

導入事例3 株式会社シーエーセールススタッフ様(旧 株式会社アズクリエイション様)

今回は、株式会社シーエーセールススタッフ様(旧 株式会社アズクリエイション様)の導入事例をご紹介します。

同社は、2003年4月、ファッションアドバイザー、パターンナー、デザイナーらが経済面で正当な評価を受けられるようにして、ファッション業界を活性化させようという目的から、業界特化型の人材ビジネス企業「株式会社アズクリエイション」として設立されました。

販売スタッフは、その労働の大変さや、その能力による成果の差が大きい職種であるにもかかわらず、人材派遣であってもアルバイトを雇う感覚の企業が少なくないといいます。そのような販売スタッフの社会的地位の向上を目指した同社の「即戦力化プログラム」は内容の濃い実践的なプログラムとして業界でも定評のあるところです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか?

同社では、会社設立時に「The Staff-2000」を5事業所(当時・現在は7事業所)に導入。各事業所をWANで結び、現在では「The Staff-2000」をほぼ1人1台ずつ導入し、業務の効率化を図っておられるようです。

同社の代表者である原田智也さんは、次のようにおっしゃっています。

「あえてカスタマイズして使わず、『The Staff-2000』に遭わせて業務を行っています。車にたとえると、専門の設計者が創り上げた作品をまず乗りこなすということですね。専門家が作ったアプリケーションだから間違いない。それを使いこなすことが大事だと思っています」。

「販売系派遣の世界一を目指す」という同社。「他業種には手を広げず深く深く掘って、業界のトップシェアを取る」と原田社長もおっしゃっています。

その目標に向かって着実な歩みを続けている同社にとって、「The Staff-2000」はその頼れるビジネスパートナーになれることでしょう。

2007年05月17日

導入事例4 キャリアリンク株式会社様

今回は、キャリアリンク株式会社様の導入事例をご紹介します。

キャリアリンク株式会社は、1996年10月に設立されました。登録スタッフ数は7万5000人。
特定の業種、職種にこだわらず、常に企業のニーズに沿ったスピーディで柔軟な対応をするということが同社の信条です。創立当時から「一番親身な派遣会社」を目指しているという同社は、スキルアップはもちろん就業後フォローにも力を入れておられます。

同社の特色的な試みとしては、「ランチフォロー」というのがあります。これは就業後に折をみて登録スタッフと一緒に昼食を食べることで、スタッフとコミュニケーションをはかるものです。さらに、派遣先の仕事の話も聞けることで業界の動向や職種の詳細を理解し、適切なサービスやフォローにもつながるという相乗効果も生まれているといいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、平成12年に「The Staff-2000」を導入。

「導入する前、実は3~4社からプレゼンテーションを受けたんです。こちらを選んだ決め手は、自由度が高く、ウィンドウズ上で動作するという点でした。それまでは汎用機でプログラムを組んでもらっていたんですが、データベースが有効に使えなくて、スタッフの引き継ぎがあったようなときに情報が脱落してしまい、十分なフォローができなくなってしまうので、何とか解決したかったんですね。しかし、『The Staff-2000』ならCSVでデータが書き出せて、またウィンドウズで加工できるので、社内のデータ管理が効率よくできるようになりました」

と同社の常務取締役管理本部長の箱崎さんはおっしゃっています。

 今後も「一番親身な派遣会社」を目指して社員も派遣スタッフも気持ちよく働けるよう、また相互に高めあっていけるようにしたいという目標をお持ちの同社。このような同社の展開に合わせて、「The Staff-2000」の活躍の場もさらに拡大していくことでしょう。

2007年06月12日

導入事例5 コニカミノルタ総合サービス様

今回はコニカミノルタ総合サービス様の導入事例をご紹介します。
(この内容はビジネスアプリケーション広報誌「Avancer(アバンセ)」から抜粋しています。)

コニカミノルタ総合サービス様はコニカミノルタグループを中心に、製造や研究開発などの専門性の高い分野に実績を持つ人材派遣会社です。

登録者数は派遣事業と業務請負事業を含めて現在約800名で、うち750名が実際に勤務しているそうです。

同社は、2005年3月に「The Staff-2000」を導入。それ以前は、統合的な管理ソフトではなく、給与計算ソフトを利用していました。派遣スタッフの人数が増え、様々な管理を効率的に行う必要が出てきたため、導入に踏み切ったとのことです。

導入にあたったは他社の製品も検討されたそうですが、なぜ、「The Staff-2000」を採用することになったのでしょうか?

「当社はコニカミノルタの4拠点すべてに スタッフを派遣しており、最終的に各拠点のデータを集積しなければなりません。他社のソフトも検討しましたが、「The Staff-2000」はオンラインでそれができるという点が大きかったですね。」

と 取締役 スタッフサービス事業部長の福島さんはおっしゃっています。

現在、同社では一人一台が原則で、現在、営業スタッフの13名、業務系スタッフの4名の計17名が利用しています。

以下は、導入直後から利用している、業務企画センターの中村さんのコメントです。

「以前は、項目ごとに別々のソフトを使っていましたが、「The Staff-2000」を導入してからは、契約書の発行からスタッフ登録、給与計算まで、一貫してできるので、効率よく業務を進められるようになりました。利便性も高いと思います。」

今後は製造、開発部門に強い同社の専門性を高めていく一方で、今後はメディアへの
露出を増やしながら、より広く人材を募集し、登録者数や派遣数を増やしていくこと、
また、将来的には「コニカミノルタ」というネームバリューを生かして、グループ以外のクライアントへの
派遣にも注力していくことが課題だそうです。

当社ビジネスアプリケーションとしては、今後とも同社の事業拡大に影ながら、サポートしていければと思います。

2007年06月29日

導入事例6 株式会社阪急ジョブエール様

今回は、株式会社阪急ジョブエール様の導入事例をご紹介します。

株式会社阪急ジョブエール様は、2002年春、関西流通業の大手、阪急百貨店が100パーセント出資する人材サービス会社です。登録スタッフ数8500人。食料品、婦人・紳士・子供服、スポーツ用品といった販売業を中心に、ご案内業務、端末操作、オフィスワークと、幅広い職種をカバーしていることが特徴です。

特に、接客販売業務については、「阪急キャリアQスクール」と連携しています。これは、阪急百貨店で長年、販売・接客を経験したトレーナーが実践的でクオリティの高い指導を行うというもののです。講義、ロールプレイング、ディスカッションを中心に進められるこの「阪急キャリアQスクール」で、接客業務が未経験の派遣スタッフも、即戦力として働く力をみにつけることができるのです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、平成12年の事業スタートと同時に「The Staff-2000」を導入し、登録スタッフ第1号の人材データ管理からご利用いただいています。

「実は「The Staff-2000」以外にも2~3社のシステムを検討しましたが、他社のものは個々のパーツとパーツが独立していて一括管理ができないようでしたので、最終的に「The Staff-2000」に決めました。

通常、流通業では、人材派遣のシステムはパッケージを使わず、フルカスタマイズするか、自社開発を行うかが一般的になっています。しかし、自社開発の独自システム等では、法律が変わるとその都度修整するのが大変な手間になってしまいます。

その点、「The Staff-2000」は変更対応も早いですし、メンテナンスやアフターケアもしっかりしているので信頼ができます。ユーザーの声を反映してバージョンアップ時にいろいろと改善してくれる点もいいですね」というご意見もいただいています。

 現在の接客販売業務の強みを生かしつつ、今後はグループ以外の企業にも接客販売のプロフェッショナルを送り込みたいという将来のビジョンを掲げる同社。新しい展開に伴い、「The Staff-2000」も今後もどんどん貢献できそうです。

2007年07月03日

導入事例7 関西ビジネスインフォメーション株式会社様

今回は、関西ビジネスインフォメーション株式会社様の導入事例について取り上げます。

関西ビジネスインフォメーション株式会社様は、1985年、国内最大手ガス会社の一角である大阪ガス株式会社の子会社として設立されました(その後、グループの組織改変によって大阪ガスの子会社であるオージーキャピタル株式会社の子会社に)。

当初は、インテリアデザイン業務に特化していましたが、現在は一般事務などを含めた幅広い派遣業務を手がけておられます。

派遣先は大阪ガス関連企業が多く、派遣スタッフの業務内容は、一般事務ばかりでなく、床暖房を設計する技術系にも及んでいます。

また、スーパーや量販店に営業スペースを持つ大阪ガスの機器販売や営業サポート要員に対する需要もどんどん高まっているとのこと。ここ数年のさまざまな規制緩和に伴い、電力会社との競合関係も熾烈化しており、優秀な派遣スタッフの確保に今後も力を入れていきたい、と、取締役の江本雅郎さんはおっしゃいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、「The Staff-Ⅲ」のバージョンから導入されてで、その後、現在の「The Staff-2000」に引き継いでいます。派遣スタッフの管理・給与計算以外は現在もオンラインシステムでグループ会社共通のシステムをお使いだといいますが、

「『The Staff-2000』は営業から要請の多い絞り込み検索の機能が充実しているので、とても助かります。それから、この絞り込みデータをCSVでExcelに移行して、必要なデータを加工して提出資料等が作れるのも便利でいいですね。おかげさまでクライアントもスタッフ数も増えていて、業務管理は大変になってはいますが、『The Staff-2000』に助けてもらっているというところです」

「『The Staff-2000』のいいところはサポート体制が充実していることですね。オンサイトサポートも数多く対応していただけるし、導入後すぐのころはトレーニングセミナーにもよく通って勉強していましたよ」

と人材事業部スタッフマネジメントチームの石村さん。

 今後は、グループ以外の派遣も積極的に行いたい、派遣スタッフのケアを充実させたい、アウトソース業務は保険の問題も多いので、リスクマネージメントをしっかりしていきたいといった明確な目標を挙げる同社。「The Staff-2000」は、お客様の人材ビジネスをより発展させるために不可欠な業務管理システムになっていくことでしょう。

2007年07月06日

導入事例8 株式会社プラネット・システム・サービス様

今回は、株式会社プラネット・システム・サービス様の導入事例について後ご紹介します。

株式会社プラネット・システム・サービスは、1990年、日本NCRビジネスソリューション株式会社の関連会社として、主にIT業界への人材提供を目的にスタートしました。現在では、多業界でITスキルのニーズが求められており、スキルと技術の高い派遣スタッフを送り出す派遣会社を目指しておられます。

同社の教育・研修制度は、初心者でもしっかり学んで実務に即したスキルを身につけることができることで定評があります。IT基礎からプログラミングまでさまざまな研修を実施しています。専門のインストラクターが対応し、派遣スタッフの目標や適性に合わせた個別対応のカリキュラムの研修が受けられるシステムを作っています。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、スタート以降、順調に事業拡大したことに伴い、平成8年12月に「Staff-Ⅱ」を導入しました。「浅野社長がとても熱心に説明くださったこともあり、そこまで良いシステムなら、という期待を感じて導入を決めたんですよ(笑)」とスタッフ管理部の石崎さん。

平成12年2月には「The Staff-Ⅲ」に、そして現在の「The Staff-2000」へとバージョンアップをしておられます。入社時から「The Staff-2000」をお使いだというスタッフ管理部の新田さんも「最初は本当に多機能で戸惑ったのですが、1年間トレーニングセミナーを全部請けて操作を覚えました。同じことをやっていても後から気づくことがあったりして、『The Staff-2000』は奥が深いですね」とおっしゃっています。

当社では、今後もIT系を中心として、強みである教育・研修を活かし、若い世代のスタッフをより多く育てていきたいという展望をお持ちだといいます。そして育てたスタッフをよりスムーズに、適職に就いていただく。そのためにも「The Staff-2000」は大いに役に立つことでしょう。

2007年07月13日

導入事例9 株式会社キャリアシステム様

今回は、株式会社キャリアシステム様の導入事例についてご紹介します。
(※ビジネスアプリケーション広報誌「Avancer」ユーザ紹介より抜粋)

株式会社キャリアシステムは、昭和61年に株式会社ケー・シー・シーの人材派遣事業部としてスタートしました。平成15年にクイックグループに参加し、現在は東京・大阪・名古屋、北陸に拠点を構えて活発に活動をしておられます。

また、クイックグループとして中国にも営業部を持っています。

現在、同社が非常に力を入れているのが中国での事業展開です。中国に進出している日本の優良企業への工場・生産関連の職種、営業・管理職関連の職種についての人材派遣を行っています。

さらに、中国人留学生と日系優良企業をマッチングさせるという事業も行っています。

人材派遣会社としては、都市圏集中とも地元重点とも違う、“グローカル”(「グローバル」と「ローカル」を掛け合わせた造語)な事業展開が同社の大きな特徴といえましょう。

さて、このような同社が「The Staff-2000」を導入したのは、平成16年6月のこと。

当初は別の会社の派遣管理システムを利用していたそうですが、システムバグが多いために使用継続を断念したとのことです。

「システムを決める当時はいろいろな会社のデモを見て検討をしたはずだったのですが、はずれだったようです(笑)。『The Staff-2000』に切り替えたら、やはり使いやすくてスタッフにも好評でした。」

「まず処理がスピーディなのがいいですね。マッチング機能が充実していますので、人選が幅広く行えて重宝しています。」

と担当の方はおっしゃっています。

同社の所属するクイックグループの企業理念は、“かかわった人すべてがハッピーになれる会社”ということです。今後は派遣スタッフにもチャンスを与えるように最終ゴール=正社員雇用を目指し、紹介予定派遣にも力を入れていくとのこと。

そして中国での “グローカル”な事業展開をさらに拡大していきたいという展望をお持ちのようです。

このような同社の展開に合わせて、「The Staff-2000」も今後どんどん発展いきたいと考えております。

2007年07月17日

導入事例10 株式会社メイテックキャスト様(旧:株式会社ジャパンキャスト)

今回は、株式会社メイテックキャスト様の導入事例について取り上げます。

株式会社メイテックキャストは、平成12年2月、株式会社メイテックの100%出資会社として、当初株式会社ジャパンキャストの社名で設立されました。

グループ会社であるメイテックの業務がエンジニアリング関係に特化されていることから、事務系とはいえ、設計補助、データ文責、技術文書の作成、CADオペレーションといった、いわゆる「スペシャリスト」のスタッフ派遣を積極的に行っています。

「当社では、エンジニアリング系がスタッフ派遣を強みとしています。そのため、派遣する職種もエンジニアやテクニカルサポートなど専門性の高いものが多くなっています。業務経験がなくキャリアが浅いスタッフもいるので、教育・研修プログラムを万全に整えています。CADでいえば、現場では3Dや建築CADのニーズがとても高いため、これらのCAD研修を現役のエンジニアから学べるような研修を行っています」とのこと。

同社の登録スタッフの福利厚生関係は、同社社員並みの高待遇ということもあり、長期で安定して勤務する派遣スタッフが多いことも特徴のようです。

さて、同社では、当社の人材派遣ソフト「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

まず、なんと同社では、平成12年の会社設立時から「The Staff-2000」を活用しておられます。

以前はデータベースソフトウェアを利用していましたが、それに比べると「The Staff-2000」は、登録スタッフのすべてのデータを1画面で確認できるので、とても使いやすいですね。スタッフのバックグラウンドを知るのに、よくスタッフの照会履歴を見ていますよ」とおっしゃっています。

また、「ヘルプデスクにはよく電話をしますが、いつも親切・丁寧に対応してくださいます。パソコンの不具合でハードディスクが壊れたときにも、担当者が「The Staff-2000」を再インストールしに来てくれて、とても助かりました」と、当社のサポート体制についてもお褒めの言葉をいただきました。

スペシャリスト派遣を強みとする同社は、これからの人材派遣業界ではますます市場拡大を進めていくことができるに違いありません。そして、「The Staff-2000」が活躍できるフィールドもまた、どんどん拡大をしていくことでしょう。

2007年07月24日

導入事例10 株式会社プロキャリア様

今回のThe Staff-2000導入事例は、株式会社プロキャリア様です。
(※ビジネスアプリケーション広報誌「Avancer」ユーザ紹介より抜粋。)

株式会社プロキャリアは、平成11年8月、株式会社LEC東京リーガルマインドのグループ会社として設立されました。

主に法律系の国家資格取得者に対して就職先を紹介する人材派遣業務、資格取得を目指す人を対象にした人材派遣事業・紹介予定派遣事業を行っています。

同社に登録するスタッフのほとんどは設立母体であるLEC東京リーガルマインドで資格取得のために勉強中か、資格取得をした人ということです。

同社執行役の橋本さんはこうおっしゃっています。

「難関の弁護士や弁理士などの資格取得を目指すほとんどは、法律事務所や特許事務所など実務に関わることのできる職場への派遣を希望します。
また派遣先の法律事務所、特許事務所にはそれぞれ得意な専門分野があり、その分野
に対応できる専門知識を持っているようなスタッフを要求されます。それらのニーズ
に応えるにはかなり詳細な条件が必要で、登録スタッフとのマッチングは大変です」 

そんな中、同社ではLEC東京リーガルマインド各校においてスタッフ募集をすることも多いとのこと。
学校の各種イベントで出張登録会を行うなど、学士の皆さんに積極的に登録をPRされています。

さて、そのような同社では、平成11年に「The Staff-Ⅲ」を導入、そして平成13年に「The Staff-2000」にバージョンアップされました。現在、同社では本社・支社をWANで結び、業務のスピードアップを図っておられます。

「The Staff2000」担当者の方からは、

「毎日かなりの量のマッチングを行っていますが、『The Staff-2000』のおかげで毎日の業務がかなり
スピードアップできていて、本当に助かっています」
              

また、

「わからないことがあるとヘルプデスクによく電話するのですが、いつも親切丁寧に答えていただけるのでとても助かっています。トレーニングセミナーにも、より便利な活用方法を学べるように積極的に参加しています」

といった、うれしいお言葉を頂いています。

これからも、国家資格取得者や資格を目指している方々をバックアップして、法律事務所・特許事務所をはじめ、国内企業や外資系企業などに設けられた法務部・知的財産部、または人事部・総務部などの、スタッフの紹介及び派遣を展開していくとのこと。

同社の事業発展に伴って「The Staff-2000」が活躍できるフィールドもまた、ますます拡大をしていくことを期待したいものです。

2007年07月31日

導入事例11 株式会社パソナエンパワー様

今回のThe Staff-2000導入事例は、株式会社パソナエンパワー様です。
(※ビジネスアプリケーション広報誌「Avancer」ユーザ紹介より抜粋。)

株式会社パソナエンパワー様は、パソナグループの持つ人材サービス・ネットワークと、東芝の家電量販店の店頭販売に関するノウハウを融合し、全国的に人材総合サービスをしている人材派遣会社です。

もともと、現在同社の取締役である杉村氏と、パソナグループ代表の南部靖之氏が子供時代からの同級生だったことが縁で、パソナと東芝という大企業同士の融合が実現したそうです。

同社の特徴は、男性の登録スタッフが多いということ。男女の割合は、実に男性が9割を占めています。また、登録者の平均年齢が40歳を超えているということも大きな特色といえます。

同社では「生涯現役」を大きな目標にしており、登録する資格としての年齢制限を設けていないとのこと。そして、全国の失業者数の0.1%=約3000名の雇用実現という目標も掲げています。

このような志を持った同社には、派遣スタッフによる口コミで新たなスタッフが集まることが多いそうです。

さて、そのような同社では、平成16年に「The Staff-2000」を導入しました。

それまでエクセルなどで業務管理をしていたのが、登録スタッフが増加し、さらに拠点数を増やすことになったことに伴い、システムによる一元管理を検討したことが、導入のきっかけとのことです。

「1月に導入して2月に本格的スタートというハードスケジュールでしたので本当に大変でした。研修のある日の朝、ビジネスアプリケーションの三角のロゴにころころと追いかけられる夢を見たほどです。それだけに「The Staff-2000」に対する思い入れは格別のものがあるんですよ」

と、経営管理部の山口さん。

「The Staff-2000」で業務管理をこなしているうちに、自然にスタッフの名前を覚えてしまったのだそうで
「スタッフのことをフルネームでお呼びすることができるので、このことがスタッフに安心感を与えることにも役立っている」

とのことです。

このようなスタッフへの心配りが功を奏したのか、パソナグループにおいて業績優秀の表彰も受けたという同社。これからも「「The Staff-2000」をご活用いただき、さらに躍進をしていただきたいと思います。

2007年08月03日

導入事例12 株式会社ニッケン・キャリア・ステーション様

今回は、株式会社ニッケン・キャリア・ステーション様の導入事例について取り上げます。

株式会社ニッケン・キャリア・ステーションは、全国130校のネットワークを誇る日建学院をはじめ、さまざまな事業を展開する株式会社建築資料研社のグループ企業として、平成13年12月より人材紹介事業を行っている企業です。「日建」という名前が表すように、同社は建築・建設業界に特化して、積極的な人材サービスを進めておられます。

「当社スタッフは、土木施行管理技士、技術士、建築施行管理技士、CAD利用技術者など、即戦力となる有資格者が多いので、実務優先の派遣になります。おかげさまで“ニッケンの派遣スタッフは優秀”と高い評価を頂いています。また、建築・建設関係では通常は請負業務での人材紹介業が主で、派遣を行うところは珍しいので、この点で同業他社との違いが際立っていると思います」と、派遣事業部取締役の荒木さんはおっしゃいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、会社を設立してから1年後の平成14年10月、派遣事業立ち上げのときに「The Staff-2000」を導入されました。

「やはり実績ナンバー1ということで『The Staff-2000』の導入を決めました。主に企業やスタッフ登録などの管理をコーディネーターが、スタッフ検索やマッチングは営業担当者が、派遣スタッフの給与計算とクライアントへの請求業務は経理担当者が、とそれぞれ分担をして行っています。これら別々の業務が一つのソフトでできるのがなんと言っても魅力ですね」と、派遣事業部の金子さん。

現在は東京本社のほか大阪にも支店を構えている同社。今後はさらに全国的に事業を展開していきたいというお考えのようです。そんな同社の躍進に、「The Staff-2000」も大いに貢献したいものです。

2007年08月10日

導入事例14 株式会社オフィスアドバンス様

みなさん、こんにちは!
明日からお盆やすみの会社も多いみたいですね!

さて、今回は、株式会社オフィスアドバンス様の導入事例についてご紹介します。

株式会社オフィスアドバンスは、1988年の設立以来、総合人材コンサルティング会社としてこれまで多くの人材を送り出してきました。その丁寧な対応とコンサルティングには非常に定評があるところです。

また、同社は、勤務態度が優秀な派遣スタッフに対して「プチボーナス」を支給する制度があるとのこと。これは同社規定の半年間無遅刻・無早退・無欠勤で就業したスタッフに対し、ギフトカードを進呈するというもの。また、同社での就業が決まった派遣スタッフには「ハッピージョブプレゼント」、新しくお仕事に就いた派遣スタッフには2カ月の勤務状況を確認後、「スタートアップ皆勤賞」を進呈するなど、派遣スタッフの就業意欲を高めるためのさまざまなイベント企画も行っています。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、創業当時から、「The Staff-2000」をお使いです。
「いま人材ビジネスの世界は多様化してきて法改正なども頻繁に行われているのですが、ビジネスアプリケーションは、最初からサポートがしっかりしているので、安心して使い続けられます」と、代表取締役の大和千由紀社長はおっしゃっています。

また、管理スタッフの大島さんからは「このソフトは一つのデータ入力でさまざまな処理が可能ですから、作業の効率化が図れます。また、新人にも使い方を教えながら作業の分担をしていますが、こうした分担処理ができますし、何よりも教えやすく使いやすいのが魅力的ですね」とのこと。

実は同社と当社ビジネスアプリケーションとはお付き合いが長く、かつては新人社員の採用代行をしたこともあるという間柄なんです。

「ビジネスアプリケーション様とは『The Staff-2000』を通じて信頼関係が築けていたので、理想的な採用代行ができたと思います。」と大和社長。

今後も良き関係を維持しながら、同社の発展に貢献していければと考えております。

2007年08月14日

導入事例15 パーソナル株式会社様

今日、明日がUターンラッシュのピークみたいですね。

さて、今回は、パーソナル株式会社様の導入事例について取り上げます。

パーソナル株式会社が創業したのは昭和38年のこと。まだ人材紹介がポピュラーではなかった時代から、先駆けの企業として、実に40年以上にわたり販売職に特化した人材の育成と派遣業を行ってきています。そして平成18年11月には人材派遣会社の大手であるテンプスタッフグループの子会社となった後も、さらに躍進を進めています。

「販売職はさまざまなスキルが求められるわりに給料が安いなどの理由から、どちらかというとあまり人気がない職種です。そのため優秀な人材を集めにくいことが一番の悩みです」とは代表取締役社長の遠藤幸江さん。同社では、40年という長い実績から積み重ねられた独自の研修である「セルフスキルアップトレーニング(SST)」を2日間にわたって実施することで、派遣スタッフの質の維持と、キャリアのブラッシュアップに努めておられます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、平成9年にビジネスアプリケーションの人材派遣システムを導入されています。
「それまでは自社でシステムを組んでいたのですが、聖堂改正や機能の面で限界を感じ、自社に会ったパッケージソフトがあれば、といろいろと検討をした結果、やはり最も定評のあるビジネスアプリケーションさンのシステムに決めました」と遠藤社長。

スタッフ担当の奈良原さんからも「帳票類が簡単にわかりやすく出力できるのでとても便利です」という声を頂いています。

昨年11月にテンプスタッフグループの子会社になった現在も、販売に特化した路線を拡大し、いい人材を提供していきたいという同社。「人材が最も大切」という同社の登録スタッフはこれからもますます増えていくでしょうし、それに伴い、「The Staff-2000」の活躍の場もがっていくことでしょう。

2007年08月17日

導入事例16 東日本オフィスサービス株式会社様

昨日はついに気温が40度を越えたところがあったみたいですね。
みなさん、熱中症などには気をつけてくださいね。

さて、今回は、東日本オフィスサービス株式会社様http://www17.plala.or.jp/e-hos/KaishaGaiyou.htmの導入事例について取り上げます。

東日本オフィスサービス株式会社は、東日本銀行100%出資で設立をした人材派遣会社で、主に東日本銀行の各支店に共通して発生する事務の処理を中心に派遣業務を行っています。また、他の金融機関・関係会社・一般企業などへも事業を拡大しています。母体が東日本銀行ということから各方面からの信頼も厚く、スタッフも安心して応募できることが大きなメリットとのことです。

また、登録者がほぼフル稼働しているのも同社の大きな特徴とのこと。「居心地がいいのか、うちのスタッフの平均勤続年数は4年と長く、40~50代の年齢の高いスタッフが活躍されています。銀行などに勤めていて、結婚して退職されて子育てがひと段落した方は、やや年齢が高くなりますが、家庭と仕事、どちらも両立させようと、皆さんとても頑張ってくれるんですよ。若いスタッフの相談相手にもなって、いい影響を与えてくれる。世代間のコミュニケーションがスムーズに取れることが、お互いの働きやすさにつながっているんじゃないでしょうか」と、取締役社長の加藤秀行さんはおっしゃいます。

さて、このような同社では、派遣管理システム「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、平成16年8月に「The Staff-2000」を導入されています。
「導入以前は手書きで契約書を作成していました。稼動しているスタッフの契約書の作成だけで月の半分を費やしてしまうほどだったんですよ。同業者の方から『使い勝手がよい』と推薦されたこともあり、導入を決めました。おかげさまで、半月かかっていた仕事が今は2日で終わるようになって、大幅な負担とコストの軽減になりました
と総務課の酒井さんもおっしゃっています。

今まで人間の力仕事だった作業も、ITの活用によって大幅に削減されますし、余った時間は営業戦略などのために有効に活用できますね。東日本オフィスサービス株式会社様には、今後もますます発展していただきたいものです。

2007年08月24日

導入事例17 メルコヒューマンポート株式会社様

このところ、少し暑さが和らいできましたね!

さて、今回は、メルコヒューマンポート株式会社様の導入事例について取り上げます。

メルコヒューマンポート株式会社は、平成11年2月、三菱電機グループの総合人材派遣会社として、その歴史ある企業群の業務を支えるためにスタートしました。現在、三菱電機グループを中心に、派遣、紹介、紹介予定派遣などを行っています。

同社常務取締役(当時)で、長年労務関係に携わり、黎明期から派遣業界を知るベテランである深味春樹さんは「従来の派遣スタッフには、これまでの実務経験といった“蓄積”があり、登録されても即稼動が可能だったんですが、今は勤務経験が少ない人が多く、きめの細かい研修が必要となりますので、手間と時間をかけなければいけなくなってきています」とおっしゃっています。

また、「多くの派遣会社が乱立する中、生き残るためには、“いかにいい人を確保できるか”“安定感をPRできるか”が重要なポイントになるでしょう」とも。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、会社設立と同時に「The Staff-2000」を導入されています。「よくサポートを利用するのですが、いつの間にか電話を取られた方が誰だか、声ですぐにわかってしまうようになってしまいました」と、業務部主任の羽生佳子さん。「The Staff-2000」を使いこなすその一方では、スタッフフォローや相談メールへの対応など、多忙な日々をお過ごしのようです。

グループ会社で開発したシステムを試そうと試みたこともある一方、「The Staff-2000」に長年親しんでいることもあって、移行できないとのこと。さらに「The Staff-2000」を使いこなしていきたいとおっしゃっていました。

2007年09月28日

株式会社パットコーポレーション様

関東地方は今週からだいぶ涼しくなりましたね。

さて、今回は、株式会社パットコーポレーション様の導入事例について紹介します。

株式会社パットコーポレーションは、2004年9月に創立したばかりの新しい企業です。主に倉庫内作業、工場内作業、フォークオペレーターなどのロジスティクス部門、移転業務、レイアウト、OA機器設定などのオフィス部門、イベント部門などへの派遣を得意としています。短期・長期・日払・高収入の仕事を多く扱う派遣会社として人気も高く、現在3000名の登録者数を抱えています。しかし、創業当時は登録希望者がなかなか思うようには集まらなかったのだとか。

同社取締役の田島さんは次のようにおっしゃっています。

「当社は各地に拠点があるわけではありませんので、勤務地の場所やそこに集まる人たちを考慮した上で、どの年齢層がどういう仕事を求めているのか、どういうキーワードに引っかかってくるかについて徹底的にリサーチします」

また、田島さんは、人材派遣業は一にも二にも人が大事と言い切ります。
「クライアント様からご要望いただいている人材を集めるということももちろんですが、現場におけるスタッフへの対応、フォローアップも重要になってきます。そのためには、われわれ社員が、それぞれの現場を知っている必要があります。どんな環境で、どんな仕事内容で、スタッフがどんな気持ちでやっているのか、あるいはクライアント様がわれわれに何を求めているのか。現場を管理する人には、それらを的確に把握するように指示しています」

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、創業当時から「The Staff-2000」を導入しています。導入の決め手は「スタッフの管理、受注データの管理、給与計算といった一通りの業務ができるということで、総合的に優れていると考えたから」とのこと。

今夏、同社は事務所を2フロアに拡大し、それに伴い、システム導入数を5台から9台に増強しました。「当社では業務スパンが短いケースも多いため、疑問点は即、解決しなければなりません。そこで疑問などがあるとすぐに担当の方に連絡をしていますが、その際も的確で迅速な対応をしてくださるので、サポート面でも満足しています」

同社のモットーは、Progressive Attitudes Thrive(常に物事を前向きにとらえ、一歩一歩着実に前へ進んでいこう!)だとのこと。そのモットーどおり、前に前に進んでいく同社にとって、「The Staff-2000」がそのアシスト役を果たすことができればと、思わずにはいられません。

2007年10月09日

導入事例 株式会社フルキャストドライブ様

今年もよく考えればあと3ヶ月なんですね。
毎年思うことですが、月日の流れるのは本当に早いものです。

さて、今回は、株式会社フルキャストドライブ様の導入事例についてご紹介します。

株式会社フルキャストドライブは、業務ドライバーの派遣に特化した人材派遣会社で、大手人材派遣会社フルキャストと運送事業45年余の歴史を持つ大手運送会社ゼロの合弁会社として、2006年4月に設立した会社です。

「派遣社員という働き方は、いろんな車種に乗りたい、いろんな経験を積みたいと思うドライバーにとって、非常にマッチしていると思います」と語るのは、取締役副社長、砂糖誠さん。

「これまでのドライバーには会社の都合や仕事内容などで残業を暗に強いられるケースが多々ありました。こうしたことから、きちんとした労働条件で働きたいと考える方たちが増えてきています。弊社の創業には、法令を遵守しつつ、安心して働ける機会を提供することで、スキルを持った人材を活用し、運送業界を活性化したいという思いがありました。彼らが納得して働けるシステムを作ることで。『ドライバーの仕事は大変』というイメージを少しずつ変えていきたかったのです」

同社が、業務の上で一番大切にしているのはやはり「安全性」。そのため、同社では面接時にはエントリーシートの項目をただ追うだけでなく、運転の適性能力チェックに特に注意を払っているそうです。「就業すれば慣れる」という言葉は運送業界では通用しないため、「今までどの車種に乗りましたか」「この車種を運転するときの注意点は何ですか」など、本当に安全な運送が行えるかどうかをフェイス・トゥ・フェイスで40分から1時間ほどかけてヒヤリングをしているそうです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入したのは今年の2月。横浜支店長蕪城浩一さんは、そのきっかけについて、「何種か検討しましたが、ドライバーの派遣事業自体が非常に特殊なため、ある程度弊社で使いやすいように手を加えられる『The Staff 2000』に決めました」と話してくださいました。

「キャストの乗車経験など、細かな内容をカスタマイズできるので、お客様からのオーダーにスピーディに応えられるようになり、ピンポイントでのマッチング率が上がりました。また、営業マンと派遣ドライバーとのコミュニケーションもスムーズになり、しっかりとした連絡体制が整いました」と、導入後の成果にご満足のようすです。

フルキャストドライブは全社共通の情報を持つことで、顧客や派遣ドライバーとのよりキョウコな信頼関係を築き上げたいとのことです。今後も需要の伸びが期待されるドライバー派遣事業、同社の快進撃はしばらく続きそうです。

2007年10月16日

導入事例 富士火災ビジネスソリューションズ株式会社様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、富士火災ビジネスソリューションズ株式会社様の導入事例について取り上げます。

富士火災ビジネスソリューションズ様は、富士火災海上保険株式会社のグループ会社です。平成4年4月の会社創設時には、お客様や代理店からの電話での問い合わせに対する「自動車事故受付センター事業」を行っていました。

しかし、2004年4月から人材派遣事業を開始し、それまでのコールセンター運営の一括請負から、富士火災グループにおける人材派遣を一手に引き受ける事業へと転換を進めています。

富士火災の営業拠点は全国に広がっているため、これらにどのように人材を供給していくかはまさに死活問題。そんな同社の重要ポイントは、やはりスタッフの確保にあります。新聞やWebサイトを活用されていますが、地方の求人にはご苦労があるようです。

「富士火災は全国に拠点を持つせいか、自社内で対応できない場合もごくまれにあって、そのようなときは大手の派遣会社と提携していて紹介してもらうこともあります」と同社の平松さんは語ってくださいました。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、派遣事業開始準備のため、2004年1月に「The Staff-2000」を導入しました。
導入の決め手として、「3社ぐらい検討したのですが、“トータルなシステムとして業界では最高水準”ということでしたので決めました。ひとつのソフトで請負にも派遣にも対応できるのは「The Staff 2000」だけだったんです。請負は勤務パターンが多様で、しかも24時間体制のシフト制ですが、それにも対応できるなんて本当に感心しました」と前述の平松さん。

2年前に旧富士火災システムサービス株式会社と合併し、現在は人材ソリューションとITソリューションの二本柱でさらにパワーアップした同社。今後も富士火災グループの人材ニーズに応えるソリューション企業として成長し続けることでしょう。

2007年12月06日

導入事例  リコー三愛ライフ(株)様

今回は、リコー三愛ライフ(株)様の導入事例をご紹介いたします。
(※当社広報誌「Avancer」に掲載された内容を元に作成。)

リコー三愛ライフ(株)様はリコーグループの一員であり、グループ企業を中心に人材派遣サービスを行っています。
同社の大きな特徴は、業界に先駆けいち早く派遣業務の中にシフト勤務を取り入れたこと。

業務量が一定ではないコールセンター業務のほか経理事務についても、締め日の前などは業務が集中するため、シフト勤務へのニーズがあるといいます。


このシフト勤務での派遣スタッフは主に30~40代の主婦です。

「子どももいる。けれど仕事がしたい。ただフルタイムで働くことはできない」

という主婦ならではのニーズに、短時間でも働けるシフト勤務が合致したわけです。


始めはクライアント側に対し、40代の派遣スタッフを派遣することを説得しなければならないこととあったそうです。

しかし、「まじめで優秀。周りとのコミュニケーション能力にも優れている」

という彼女たちの働きぶりを見て、今はクライアントからの理解も得られているといいます。

同社の強みは何と言っても「リコー」ブランド。

求人サイトでもリコーというロゴがついていることでアクセス数もぐっと多く、求職者を呼び込むことができるのです。

しかし、これから力を入れていきたいのは、これらの求職者を登録に結びつけるために案件の中身をいかに魅力的に、そして分かりやすく説明するかという表現力であるとのこと。

そして、今後はグループ外の仕事に業務を拡大していきたいとお考えのようです。


さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、10年前に「The Staff-2000」を導入しました。

導入の決め手として、「一番有名で、人材派遣会社に特化したシステムであり、法令にも準拠し、何よりも信頼感があったから」
 

と同社管理グループリーダーの方はおっしゃっています。

サポート体制についても
 
「お世辞抜きですごく良いです。どんな質問でも丁寧に答えてくれるので、ありがたいです」

とうれしい言葉をいただきました。

同社は、リコーの創業の精神『三愛精神』(人を愛し、国を愛し、勤めを愛す)のもと、これからも魅力ある人材派遣会社を目指し、努力を続けていかれるとのことです。


2007年12月11日

株式会社ツクイ様 導入事例

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社ツクイ様の導入事例をご紹介いたします。
(※当社広報誌「Avancer」に掲載された内容を元に作成。)

元々土木建築会社であった株式会社ツクイは、1983年、
それまでの土木建築業と並行するかたちで介護事業に着手。

その後、介護保険法施行に伴い業務を総合福祉サービスに一本化しました。

同業他社にはない長い歴史と伝統、
そして実績が株式会社ツクイの強みとなっています。


ここ数年で飛躍的な成長を遂げている介護ビジネス業界。

現在、人材派遣推進本部のある横浜をはじめ
今年10月時点で全国36カ所に人材派遣事業の拠点を持つ同社も、
今期末までに41拠点に拡大し、さらにパワーアップを図ろうとしています。


登録スタッフは現在約1万2千人、そのうち約8割が女性だそうです。

施設の介護職は24時間勤務体制が基本であるため介護職で
働きたくても小さいお子さんがいるなど家庭の事情から夜勤ができず、
同社に登録をするという派遣スタッフの方も少なくないといいます。

将来的にも、要介護高齢者は急増すると考えられることから、介護業界に
おける人材派遣・紹介のニーズはさらに高まっていくことは確実でしょう。


さて、このような同社では
「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。


同社では2006年9月に「The Staff-2000」を
導入し、現在すべての支店で稼働しています。

「導入前は給与計算ソフトとエクセルを併用していましたが、
 支店が増えたために扱うデータが膨大になってきました。
 また個人情報保護の点から見直しが必要になったことから、
 機能やサポートが充実している『The Staff-2000』に決めました」

とのこと。

今はすべての職員が「The Staff-2000」を活用し、
業務の効率化を図っているとのことです。

「介護=3K」というイメージが定着している昨今、介護業界での
人材の確保は今後ますます大きな課題となっていくことでしょう。

今後は業界全体としても、人材の確保に注力すべきだと話す同社。

「将来的には企業の垣根を越えて介護・福祉の
 ためのネットワークを構築するなど、業界全体を
 活性化するための展開も図っていきたいと考えています」

とのことです。


2008年01月24日

最新導入事例  商船三井キャリアサポート株式会社様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、商船三井キャリアサポート株式会社様(http://www.molcs.co.jp/)の導入事例について取り上げます。(ビジネスアプリケーション広報誌 Avancerより)

商船三井キャリアサポート株式会社の親会社は、外航海運会社の老舗、商船三井。それだけに海運・物流・貿易、港運・通関などの分野に強みを持ち、このジャンルだけで派遣先業種の7割近くを占めています。その一方、現在はグループ企業以外への派遣就業がすでに7割程度と多くなってきているようです。

派遣登録者は同社が現在の社名で業務をスタートさせてから累計にして約1万人に上り、そのうち現在およそ900名が実際に勤務しているとのこと。国内外輸出入の数字が堅調に推移していることも手伝い、貿易・物流関係のニーズは高く、また就業を希望する労働者も多いとのこと。

同社が特に力を入れているのは派遣スタッフに対するフォローアップ体制。例えば、派遣先で何か問題が起こったときに、すぐに営業担当者が現場に出向き本人と派遣先担当者を交えた話し合いの場を持つ「三社面談」を行っていることは非常に特徴的です。また、本社及び各支社にサポートデスクを常駐させ、派遣スタッフの疑問や質問にその場で対応できるような体制も確立しています。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入したのは2005年10月のこと。

以前は他社の管理ソフトを使っていたそうですが、使い勝手が悪い上に、社内でサポートと営業・コーディネーターとでやり取りをするときにもいちいち紙で出力しなければならないなどの無駄や不便が生じていたとのことです。

人材事業部サポートグループ主任の戎井さんは、「なるべくペーパーレスでデータの共有化を図り、業務全体を効率化するため」にいろいろソフトを使ってみた結果、「The Staff-2000」を選定されました。「決め手はデータを共有化と一元化です。データを共有かできたことで営業コーディネーターとの連携が取りやすくなりました」と導入後の成果をお話しくださいました。

同社代表取締役社長の横山氏は、今後は、派遣分野での顧客・派遣スタッフの満足度の向上と、職業紹介事業では、シニア人材の就労サポートへの注力が今後の課題であるとおっしゃっていました。

今後の同社の活躍が期待されるところですね。

2008年01月29日

最新導入事例  株式会社アルプスビジネスサービス様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社アルプスビジネスサービス様(http://www.jinzai-abs.co.jp/)の導入事例について取り上げます。(ビジネスアプリケーション広報誌 Avancerより抜粋)

株式会社アルプスビジネスサービスは、テクノロジー分野でのエンジニア派遣・アウトソーシングのパイオニア親会社のアルプス技研から、技術研修センターとして独立する形でスタートしました。

現在は、自動車関連会社での開発・設計業務、医療機器、精密電子機器など試作・実験・評価といった技術者派遣が全体の約7割を占めています。また、事務派遣や官公庁業務の委託、介護・福祉施設への派遣などの非技術系分野にも進出しています。

同社が現在、新たな事業の柱として力を入れているのは介護事業です。2002年にこの事業をスタートさせ、2006年にアルプス技研が神奈川県綾瀬市に優良老人ホームの運営を開始したのに伴い、同ホームに介護スタッフを一括して送り込んでいます。人材派遣から人材育成、そして施設運営までにかかわり、介護事業をトータルプロデュースしています。「将来的には技術系サービスに次ぐ当社の事業の柱にしたい」と、同社取締役管理本部本部長兼総合企画部長の松橋敏正さんは意義込みを語ってくださいました。

同社の最も大きな課題は人材不足。自動車産業、家電製品メーカーが好況のため、技術系の人材に対するニーズは増える一方だからです。労働人口が減少している国内ばかりに頼らず、当面は、中国を中心としたアジア地域からの技術者採用を積極的に行っていく方針のようです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入したのは2006年3月のこと。

「機能面では蓄積情報を活用しやすいシステムが欲しかったのです。『The Staff-2000』はほとんどのデータがテキスト出力できるので、書く業務への活用にもつながると思いました。また、当社の規模にも合っていましたね。それにアクセス権の設定などシステムが細かく作りこまれています。時代に即したセキュリティ管理がしっかりなされているシステムだと思います」と、

管理部総務グループシステム部長、金取明さんも高く評価をしてくださっています。

今後の同社の発展と期待に応えられるよう、全力でサポートをしていきたいと思います。

2008年05月16日

The Staff-2000導入企業様ご紹介~(株)コスモス様

今回は、株式会社コスモス様の導入事例をご紹介いたします。
(※以下、ビジネスアプリケーション広報誌「avancer」に掲載された 内容を元に作成しています。)

株式会社コスモス様は、事務職の派遣はもちろんのこと、理系分野の技術者の派遣にも数多くの実績を持つ人材派遣会社です。

環境問題がクローズアップされていることも反映して、近年は分析系の企業からの依頼も増えているそうです。

同社のコーディネーターの方にお話をお伺いしてみたところ、

「実際にスタッフとお会いして、その方の持つ将来のビジョンや性格を踏まえてコーディネートする」、
「派遣登録者の中には、自分のスキルに自信が持てず、不安を感じていらっしゃる方が少なくない。その不安を解消し、自信を持って就業できるよう最大限バックアップすることが務め」とのこと。

こうした心掛けが、派遣スタッフの心をつかんでいるのでしょう。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入したのは2002年6月のこと。

それまでは他社のシステムを使っておられたのが、会社の現状にそぐわなくなり、新規にシステムの導入を検討した結果、「The Staff-2000」を選ばれたとのことです。

その理由のポイントとして、

「旧システムのデータのコンバートが容易であったこと」とおっしゃるのは同社代表取締役の秋山さん。

現在では、「The Staff-2000」を効率よく使えるよう会社のネットワークを再構築するなど、積極的に活用なさっています。

同社は、常に「クライアント企業と派遣スタッフの、どちらにもお役に立てることは何か?」を考えていらっしゃるそうです。

そんな同社のビジネスに「The Staff-2000」が末永く貢献していければ幸いです。

2008年05月20日

The Staff-2000導入事例 株式会社セキショウキャリアプラス様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社セキショウキャリアプラス様の導入事例について取り上げます。
(※以下、当社広報誌「avancer」に掲載された 内容を元に作成しています。)

株式会社セキショウキャリアプラス様は、総合商社の関彰商事株式会社を母体として、2006年4月に人材派遣事業をスタートしました。現在も、セキショウグループの人材派遣会社として、茨城県を拠点に派遣サービスを展開しており、登録スタッフ数も順調に増えているとのことです。

「地域に根ざした派遣会社」を目指し、常にスタッフとの顔の見える関係作りに力を入れているという同社では、事務系スタッフに対して同社グループ企業内にあるビジネススクールでOA関係の講座を無料で受講させるなど、スタッフの能力を高める支援を積極的に行っています。

また、社内にスタッフ専用のブースを開設し、自由に仕事の悩みを営業・コーディネーターに相談できるようにするなど、登録スタッフの就業後のフォローにも力を注いでいらっしゃいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社は、2006年の営業開始と同時に「The Staff-2000」を導入されました。

「通常派遣と紹介予定派遣が一元管理でき、業務スタイルに一番合っていたことと、何よりサポート体制がしっかりしていたこと」が導入の決め手だったとおっしゃるのは、同社のスタッフ管理者様。

また、「The Staff-2000」を使って給与や売上計算などをしていらっしゃる、サービスコーディネーターのの方からは、「請求と給与を分けて計算できるので助かっています」というコメントをいただいております。

「われわれの人材サービスで一番重要になってくるのは雇用の確保。今後は、クライアントにサービスを提供しながら、地元の人に新たな雇用の場を紹介し、クライアントと親会社が築いてきた信頼関係や安心感を最大限に活用して、雇用創出による社会貢献ができればと思っています」という同社。

今後のご活躍がますます期待されます。

2008年05月23日

The Staff-2000導入事例 NOC日本アウトソーシング株式会社様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、NOC日本アウトソーシング株式会社様の導入事例をご紹介します。
(※以下、当社広報誌「avancer」に掲載された 内容を元に作成しています。)

NOC日本アウトソーシング様は、親会社であるITXやオリンパス系列の企業を中心に、「人事・給与計算・福利厚生」「総務・経理・営業支援・情報システム」「教育研修・eラーニング」といった業務系の業務を中心にアウトソーシングを行っています。

現在は、オリンパス関連の業務として、医療系サービスやレンズ、カメラ、コンピュータなどの技術系業務のニーズも増えてきており、今後強化していきたいとのこと。

アウトソーシングと人材派遣の両方を扱う同社、そのメリットは「アウトソーシングを通してスタッフさんのスキルアップが可能」ということだそうです。

今後の人材不足などの状況を考え、ブランクがあってなかなか職場に戻れない主婦やシニア層をアウトソーシングによってスキルアップさせ、派遣社員として職場復帰させていくという戦略をお持ちのようです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、2003年8月に「The Staff-2000」を導入しました。

「業務処理の変更が発生したときなど、サポートの方がとても親切に教えて下さるので、The Staff-2000を選んでよかったと思っています」とおっしゃるのは、同社スーパーバイザー担当者様。

同社派遣営業部のご担当の方は、「登録スタッフさんにとって魅力的な派遣会社であること。ネームバリューも大切ですが、それ以上に専門性の追求と多用な働き方ができ、安心・安定して働いてもらえる部分を強く打ち出したい」と、今後の展望をお話ししてくださいました。

そうした同社のビジョンの実現に少しでも貢献していければ幸いです。

2008年05月27日

「The Staff-2000」導入企業様の声~株式会社イーピーメイト様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社イーピーメイト様の導入事例について取り上げます。(※以下、当社広報誌「avancer」に掲載された 内容を元に作成しています。)

株式会社イーピーメイト様は、医療及び医薬関係向けに人材派遣を行っています。医薬品開発に伴う臨床試験業務を製薬会社より受託する機関はCRO(contract research organization)と呼ばれていますが、同社はこのCRO業界のリーディングカンパニーとして知られるイーピーエスグループの人材派遣会社です。

もちろん経験とスキルが必要とされる業界ですが、もともと経験者が絶対的に少ない業種ということもあり、同社では、就業前に医療知識に関するフォロー研修を行うなど、医薬に興味のある人であれば未経験でも安心して働けるサポート体制を整えています。

つまり、コンピューターの入力スピードや正確性に優れた人であれば、医薬分野に未経験であってもそのスキルを十分に生かすことができるのだといいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社が「The Staff-2000」を導入されたのは2006年1月とのこと。以前導入されていたシステムのバージョンアップの際、不具合が生じたため、システムを変更することにしたそうです。

そこで、「WAN接続が可能でサポートが充実しているシステム」という部分がキーポイントになって、「The Staff-2000」の導入を決定。

「主にスタッフ管理と勤怠管理の機能を使っています。勤怠データを入力する画面がカレンダー仕様になっているので非常に見やすいですね。休祝日や時間外勤務も給与計算に反映されますし、交通費の自動処理も便利! ネットワークを使って複数人で処理できるから、業務のスピードアップにつながっています」

とおっしゃるのは同社人材派遣グループのご担当者様。

「CROから発生し医薬品の開発に特化した同社の強みを生かし、付加価値を提供していきたい。そのために、できるだけ長いスパンでスタッフに派遣業務に従事していただくことで、派遣スタッフが成長でき、ハッピーでいられる環境作りに取り組んでいく」という同社。

今後のご活躍が大いに期待されるところです。

2008年05月30日

The Staff-2000導入事例~株式会社ヒト・コミュニケーションズ様

そろそろ梅雨入りの雰囲気を感じる今日このごろです。

さて5月に入ってからは、The Staff-2000導入企業様の取材インタビュー(当社広報誌アバンセに掲載)の内容をご紹介しております。、今回は、株式会社ヒト・コミュニケーションズ様です。

株式会社ヒト・コミュニケーションズ様は、平成10年2月に設立された人材派遣会社で、「従来までの派遣ビジネスから付加価値ビジネスへの転換」をテーマに、成果追求型の営業支援パートナーとしてのビジネスモデルを目指していらっしゃいます。

同社では、人材派遣はもちろんのこと、人材紹介、アウトソーシング、セールスプロモーション事業も手掛け、「お客様に支持され、選ばれる人材サービス会社」でありたいという理念を掲げています。

とりわけセールスプロモーションについては、派遣先企業の販売促進につながるような企画立案も行っているところが、同社の特徴ともいえるでしょう。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社でスタッフの管理業務を担当されている方によれば、
「月2回ある契約書の作成、給与明細の発行、請求書の発行のすべてを、『The Staff-2000』で行っています。」とのことです。

それまでは、パソコンをあまり使わない業務をしていたそうですが、「The Staff-2000」の使い勝手のよさから、一から業務を覚えていったそうです。今後、「The Staff-2000」の多くの機能を勉強してもっと使いこなせるようになることが目標なのだとか。

セールスプロモーションを日本における人材派遣業界の一つのカテゴリーとして、従来の派遣会社の枠を超えた新しい可能性を秘めた企業としての地位を確立したいという、同社の今後のご活躍を期待したいと思います。

2008年06月03日

The Staff-2000導入企業様ご紹介~株式会社エスディーセンター様

どうやら、昨日から梅雨入りしたようですね。

さて、今回もThe Staff-2000の導入企業様をご紹介したいと思います。
本日は、株式会社エスディーセンター様です。

株式会社エスディーセンター様は、1986年に設立された「徳島県では初の人材派遣会社」だそうです。

「当時はまだ派遣法がない時代で、派遣できる業種も限られていまいsた。当社は草分けで、当時、徳島では人材派遣自体認よく認知されていなかったこともあり、苦労したと先代から聞いています」と同社代表取締役の小倉さん。

パソコン教室を経営していたこともあるという同社では、人材派遣の先駆けのころから派遣前の研修でのWordやExcel等のPCスキルを重点的に行ってきましたが、最近ではマナー研修や一般教養についての研修にも力を入れているとのこと。

そんな同社が主に活用している求人媒体は主に地方紙の『徳島新聞』で、なんと県民の9割強が講読しており、三大紙よりも広告効果が高いのだとか。さらに昨年には「走り続けるあなたを応援したい」というナレーションが流れる斬新なイメージ重視のテレビCMにリニューアル。若い世代、特に女性に対してのイメージアップを図ろうとしているとのことです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社は2005年7月に「The Staff-2000」を導入。

導入のきっかけとして、取締役部長の島田さんは次のようにおっしゃいました。

「スタッフの人選について、昔は履歴書を1枚1枚めくって調べたり、その後Excelでデータベース化を図ったりしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
また連絡業務にしても、誰がいつ何を言ったかということを履歴に残すことで、同じことを何回もお客様に聞いたりしないようにしたかったことが導入のきっかけです。『The Staff-2000』は人選での検索がしやすく、データベース化とともにリンク機能で履歴書なども参照できる。また連絡履歴なども残せるなど、求める機能を満たしていたことが決め手となりました」

「今は県内にこだわっていますが、将来は県外への展開も検討していきます。また会社をより若いイメージで売るとともに拠点を増やし、登録希望者が寄りやすいようにしていきたいですね」と小倉社長。

同社の今後の活躍が期待されます。

2008年06月10日

「The Staff-2000」導入企業様ご紹介~株式会社ディンプル様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社ディンプル様の導入事例をご紹介します。
(以下は、当社広報誌アバンセに掲載された内容を元に作成しています。)

株式会社ディンプル様は、1991年8月、大手百貨店である大丸の100%出資により設立しました。昨年9月、大丸は松坂屋と経営統合し、現在は、J.フロントリテイリングを持ち株会社とするグループ企業となっています。

設立当初の取引先は大丸のグループ企業がほとんどでしたが、2002年に札幌営業所を開設したことを機にグループ外への派遣が始まり、2006年にはグループ企業以外の取引先が飛躍的に増えたということです。

グループ外企業への派遣強化の方針を打ち出した理由として、同社の代表取締役社長である有澤さんは「このままグループ内や百貨店の顧客だけに頼っていては、今後私どもの会社が伸びていくのは難しいだろうと判断しました。また、社内の人材も育ち、外部に打って出る営業力も備わってきていた。その時期に来ていたのです」とおっしゃっています。

同社の最近の登録者の特徴として、希望する期間や時間帯で働きたいという人と、しっかりとした目標を持ってしっかり働きたいという人とで二極化しているとのこと。

また、全国9箇所ある営業所はターミナル駅からアクセスのよい場所に開設するなど、登録しやすい環境にも配慮しています。そうした背景もあってか、昨年度下期の新規登録者数は全社合計で前年度比8.6%という高い伸び率となっています。

さて、このよ