2012年02月24日
お客様感謝会2012(前編)
先日、2月17日(金)に毎年恒例の「お客様感謝会」を東京ドームホテルにて開催いたしました。
ご多忙の中、ご来場いただきましたお客様、ご関係者様には厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
簡単ではありますが、その時の模様をデジカメの写真でお伝えしたいと思います。
まずは、弊社代表取締役 浅野より開会のご挨拶。

その後、ご来賓様よりご挨拶いただいた後、新製品の総務代行管理システム 「Staff-Payroll+」の簡単なデモンストレーションをさせていただきました。


そして、乾杯の後のご歓談。
今年も美味しい料理をさくさん用意させていただきました。

宴もたけなわの中、毎年恒例の「ステージショー」が開催されます。さて、今年は誰が登場するのでしょうか?つづきは次回に。
2012年02月17日
総務代行管理システム「Staff -Payroll+」リリース開始のお知らせ
現在、アウトソーシングサービスの活用はコスト削減と顧客満足を両立させる戦略的手段として、改めて重要性が増しつつあります。
また、アウトソーシングに対するニーズも多様化され、その内容も「給与代行」などの労働集約的な業務を請け負うものから、「採用・人事・労務管理」など総務部門全般に関する分野までに広がっています。
そうした中、弊社では、20年以上にわたる人材ビジネス現場をサポートしてきた実績と経験から、現在のアウトソーシング市場で、以下のような課題や要望が発生していると考えています。
●顧客先ごとに代行業務の内容が異なるので、それぞれシステムを個別に構築しなければならず、
運用管理が大変。
●アウトソーシングの運用管理を効率化して、既存客の満足度を高めるとともに、新規の営業アプロ
ーチを拡大したい。
●採用・人事労務管理・給与代行まで、総務業務全般のアウトソーシングに対応できるようにしていきたい。
他にも、いろいろな課題がありますが、こうしたニーズに対応できる専用のソフトやシステムは国内にほとんどありませんでした。
そこで、弊社ビジネスアプリケーションでは、新しいコンセプトのパッケージをリリースすることになりました。
その名は、総務代行管理システム「Staff -Payroll*(スタッフ・ペイロール・プラス」といいます。
この一つのシステムで、採用・人事・労務・給与計算などの総務業務の代行サービスをサポートします。
詳しくはぜひこちらをご覧ください↓
http://www.b-appli.co.jp/product/payroll/index.html
なお、3月には、Staff- Payroll*の無料製品紹介セミナーも開催いたしますので、ご関心がある方はぜひ一度ご参加ください。
よろしくお願いいたします。
2012年02月10日
人材ビジネスを切り拓く応援マガジン「i-avancer vol.4」が発行されました。
弊社が協賛している人材ビジネス応援マガジン「i-avancer」vol.4が新しく発行されましたので、よろしかったら、一度ご覧になってみてください。
http://www.i-avancer.jp
今回の特集では、来月発売予定の総務代行パッケージシステム「Staff‐Payrol+(スタッフ・ペイロール・プラス」を弊社代表の浅野へのインタビューとして紹介しています。
近年、総務・労務業務の一部や給与計算業務などを、代行会社の提供するアウトソーシングサービスやシェアードサービスを利用する企業が年々増えており、今後もこのニーズは拡大すると見られています。
しかし、意外にも、アウトソーシングサービス業務をサポートする機能やコストパフォーマンスに優れた専用パッケージシステムはほとんどなく、代行ビジネスへの積極的な進出を躊躇する企業も少なくないのが現状でした。
そこで、これまでの人材ビジネスのノウハウと1600社以上の顧客企業の要望などを反映した、総務代行専用のパッケージをリリースすることになりました、。
このシステムの特徴はなんといっても、一つのシステムで、複数企業の採用代行から給与計算代行まで総務業務全般のサポートができることです。
これにより、アウトソーシング会社や人材派遣会社の方にとって、既存のお客様へサポート力向上や新規サービスの提案がやりやすくなると考えております。
詳しくは、ぜひ下記の特集記事をご覧になってみてください。
http://www.i-avancer.jp/feature/feature1.html
2012年02月03日
なぜ、派遣ビジネスでは専用パッケージが必要なのか?
人材派遣業務にかかる業務は非常に複雑かつ膨大です。
人材を集めるための広告、派遣スタッフの登録会から仕事の案内、契約書の取り交わしまでの一連の業務量はかなりのボリュームになります。
また、特に大変なのが、派遣スタッフに対する給与管理、そして派遣先企業との契約・請求管理です。
派遣スタッフの働き方には、その人数分のパターンがあります。経験、スキル、勤務時間、残業の可否、扶養控除内で働きたいのかどうか、時給はいくらか、どんな仕事をしたいか、交通費支給がある場合は派遣先から自宅までの交通費の算出など……と、実に膨大な量の書類のやりとりがあります。
それだけに派遣スタッフのデータベース管理がその事業所の業務の成功の鍵を握ることは言うまでもありません。そして、上記に挙げたような業務を、Excel のデータベース機能やAccess をはじめ一般のデータベースソフトを用いて行うことにはどうしても限界があります。
派遣スタッフがまだ数十人程度であればそれでも何とかなるかもしれませんが、100 人、200 人と増えるにつれ、そして派遣先企業、対応業種などが増えるにつれ管理業務はどんどんと複雑になっていきます。
そして何より、これら一般的なデータベースソフトで人材派遣業務向けのシステムを構築するためには、実は人材派遣事業およびその管理業務全般についての深い知識と理解が必要不可欠です。
さらに、一般のデータベースソフトを扱うのは、パソコンの操作にある程度詳しい者でないと非常に難しいのが現状です。派遣スタッフの管理を行わなければいけないのに、それ以前に複雑なパソコンの操作が覚えられなくてなかなか先に進まない……これでは本末転倒です。
複雑なパソコン操作を行わなければ管理ができないということは、別の場面でも困った状況を引き起こします。
それは、社内スタッフ間での業務の引き継ぎのときです。
今の時代にパソコンを使ったことのない社員はまずいないでしょうが、それでもデータベースソフトを使いこなせる人材はそれほど多くありません。
そうなると、扱いにくいデータベースソフトを管理業務に使っていては、業務の引き継ぎもままならず、
管理業務を停滞させてしまいます。
ここまで考えてくると、人材派遣業での管理業務を効率的に進めていくには、最初から簡単に操作できる専用のパッケージソフトを活用した方が有利であるということがわかってきます。
問題はどのようなソフトを選べばいいのか?ですね。
その答えはこちらに書かれています。
http://www.b-appli.com/ba-seminar/

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