2011年09月29日
採用活動で最も利用されているSNSとは?
みなさんは、「リンクトイン(Linkedin)」というサービスをご存じでしょうか?
簡単にいえば、ビジネスマッチングに特化したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
参考URL)
http://www.linkedin-jp.com/
SNSの代表的なものとして、Facebook(フェースブック)、日本ではMIxi(ミクシー)がありますが、
リンクトインは、ビジネスでの活用を目的している点がとてもユニークです。
ちなみにまだ日本語版のサービスはないのですが、開発元の米国では、リンクトインなどを活用した転職や採用がかなり活発化しているようです。
具体的には、就職希望者が、自分のプロフィールや職歴や特技などをこのリンクトインに登録して、それを見た企業の採用担当、リンクトイン上で質疑応答したりしながら、面談につなげていくということですが、
これまでのネット版の就職情報サイトなどと大きく違うのは、就職希望者と採用企業側で、直接双方向のコミュニケーションが取れるということですね。
また、登録したプロフィールもリアルタイムにアップデートしたり、興味ある会社の最新ニュースに投稿したりして、PRすることが可能になります。
特に、採用側からすれば、自社に興味のある優秀な人材を無料で探せるという点で、利用価値が大きいわけですね。
実際、米ジョブバイトという会社の調査によると、個人もしくは企業が採用活動にソーシャルメディアを利用しているのは73.3%ということですが、
中でも、実際に採用につながったのは、リンクトイン(89.4%)が最も多く、ついで、フェイスブック(27.5%)、ツイッター(14.2%)、ブログ(6.3%)、YouTube (2.1%)という順番ということで、
採用市場における「リンクトイン」というサービスの市場性の高さを物語っていますね。
年末に、日本語版がリリースされるそうですが、果たして、日本でも普及するかどうか、注目していきたいと思います。
2011年09月22日
超アナログ型武装で躍進する人材派遣会社
昨日の台風すごかったですね。
首都圏で主な鉄道の運行がほぼ停止しまうほどの直撃型の台風は久方ぶりだったので、みなさんも驚かれたのないでしょうか。
さて、今回はある人材派遣会社の経営者へのインタビューをご紹介いたします。
その会社とは、東京・目黒にある社員70名、年商50億円という株式会社ウィズさん。
ホームページがとてもユニークですね。
なぜ、株式会社ウィズさんの取材を取り上げたかというと、
実はこの会社、世間ではデジタル化が加速化する中、"超アナログ"武装で躍進を続けているからです。
ちなみに、連絡手段は電話が基本。社内メールは禁止だそうです。
ちょっとびっくりですよね。
でも、社内やクライアントとの人間関係はとても良好とのこと。
いったい、その方針の根本にあるものとは?また、なぜ、それが業績の拡大につながっているのか?
このインタビューを読んでいただくと、その答えがわかりますし、
今のネットビジネス社会にかけている「大切な何か」が見えてきます。
ぜひ、ご一読ください。
http://www.i-avancer.jp/feature/feature1.html
2011年09月15日
中小規模の派遣会社の勝ち残り策とは?
業界の低迷が続く中、中小規模の人材派遣会社が勝ち残っていくためには、今後、何をどのようにすべきなのか?
そこで、今回は、大手派遣会社の第一線で活躍してきた経験があり、派遣会社が抱える問題解決のご提案をされている、人材ビジネスコンサルタントの遠藤健一さんのインタビューの内容をご紹介いたします。
遠藤さんは、5年前まで大手派遣会社に在籍し、営業や管理部門、支店長など、派遣業界で様々な業務を経験されています。
また、コンサルタントとして独立してからは中小規模の派遣会社のトップや現場の方々と会う機会が多くなったことで、中小規模ゆえの強みや問題点、また大手であるがゆえの長所と弱点などが見えてきたとおっしゃっています。
遠藤さんいわく、実はこの違いの"活かし方"が、中小規模派遣会社の勝ち残りのポイントだということですが、それは、具体的にどのようなものなのでしょうか?
続きはこちらをご覧ください↓
http://www.i-avancer.jp/opinion/opinion1.html
2011年09月08日
Webマガジン「i-avancer」最新号(No3/2011)のご案内
朝晩はだいぶ秋らしい陽気になってきましたね。
さて、今回は弊社が協賛しているWebマガジン「i-avancer」最新号のお知らせです。
今回の特集は、この不況の中で、非常に元気な人材派遣会社への取材インタビューになっています。
平成元年設立で現在、社員70名、年商50億円という株式会社ウィズ。
実はこの会社、デジタル社会の中、"超アナログ"武装で躍進を続けています。
その元気と成長の源泉がどこにあるのか?
ぜひ、一度ご覧になってみてください。
↓
http://www.i-avancer.jp/index.html
2011年09月02日
【日本の営業実態に対応した行動プロセスマネジメント】
デフレ状況にある成熟型経済においては、以前のように新規の商談件数をコンスタントに増やすことは非常に難しいことでしょう。
よって、今は「商談機会を逃がさず、質を高めること」が、大変重要になっています。
実際、不況化においても営業がうまくいっている企業をリサーチしてみると、ある「共通点」が浮かびあがってきます。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、ということなのです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで重要な役割を果たすのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)です。
いまや、SFAといっても、いろいろなタイプのものがありますが、我々BAが提唱するのは、「営業プロセスを見える化と測る化」を徹底し、「商談機会の損失防止」に特化したものです。
その名を「WISH-SFA」といいます。
詳しくはぜひ一度下記ページをご覧ください。
http://www.b-appli.com/htmlmail/htmlmail_5th.htm
いかがでしょう?
日本の営業実態に対応した「行動プロセス管理ツール」です。
9月9日(金)と10/7(金)に東京で無料セミナーを開催しますので、ご関心がある方はぜひ一度ご来場ください。

詳しくはこちらをクリック