2010年11月19日
The Staff-2000のこんな使い方~業務按分表示とテキストデータ読込
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
The Staff-2000には、標準でさまざまな機能がついているのですが、
今回は、その中の業務按分表示とテキストデータ読込の機能についてご紹介します。
まずは、業務按分表示について。
登録スタッフの中には、1オーダ内で複数の業務を掛け持ちしているケースもありますね。
こうした場合、通常だとそれらの業務ごとに請求書の発行をしなければならず、
請求業務が非常に煩雑になってしまいやすいものです。
The Staff-2000では、受注データ内には、1オーダに対し4つ(契約書のフォーマットにより打出可能業務は3つ)まで業務を入力することができます。
さらに、各業務がオーダ内で占める割合を按分欄に入力します。
優秀で就労意欲旺盛なスタッフほど、いくつもの業務を掛け持ちしていることも多いもの。
請求書1枚にこれらを収めることができることで、登録スタッフにとっても、請求業務をする社内の管理業務スタッフにとっても便利な機能です。
もうひとつは、テキストデータの読込機能です。
これは、スタッフマスタ、派遣先マスタ、勤怠データの規定の読込用フォーマットに合わせて
テキストデータを作成して頂ければそのテキストデータを取込めるという、非常に便利な機能です。
例えば、登録スタッフ向けにメール送信したいということも多いもの。
こうした場合にも、登録されているスタッフマスタの中のメールアドレスを抽出することで、
簡単にメールアドレスリストを作成できます。
また、報酬の振込時には銀行コード、口座番号、受取人名等が必要となりますが、
これらの抽出も可能です。
また、違う特徴のフォーマットに存在するデータもまとめて取り込むことも可能です。
ユーザー様のご都合に応じて、さまざまな使い方ができるのが、このテキストデータ読込機能のよいところです。

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