2010年09月10日
「The Staff –SFA」の活用方法(その3-最終回)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、「The Staff SFA」の活用方法についてお伝えします。
「The Staff SFA」が他のSFAと大きく違うのは、
入力した情報の分析機能が極めてすぐれていること、その分析結果をグラフで表示することができることです。
例えば「人物行動分布」の表示。
これは営業グループごとに、新規訪問や顧客フォローなどのアクションをどのように行っているか、ままたそれが多いか、少ないかといったことが把握できるというものです。
レーダーチャートは、項目数によって自動で変わり、項目名、項目数ともにユーザーが自由に設定できます。
また、「人物別受注実績」については、
自分だけでなく他の営業担当の実績の確認も可能。社内、及び部内での情報の共有化を図ることができ、上司は営業担当者一人ひとりにアドバイスをする上でのよい判断材料になるでしょう。
そして、この機能は何より営業担当者によい影響を与えることは間違いないでしょう。自分自身が合間何をやるべきかを把握し、他の営業マンに負けない、頑張ろう! というモチベーション向上にも一役買うことができるはずです。
そして、何といっても、最大の強みは・・
人材派遣業界初のSFAとして、The Staff 2000との連動が可能なことだと思います。
具体的には次のような使い方が可能です。
1)見込客や新規訪問先企業様への訪問、商談の記録のデータはすべて「The Staff –SFA」に入れておきます。
2)そして、営業担当者がみごと案件が成約させた場合には、受注データをそのままThe Staff 2000に移行することができます。
つまり、人材ビジネスにおける、営業開拓から派遣サービスの業務管理までをワンストップで実現できるようになります。
人材ビジネスにおける厳しい環境は続きますが、そんな時だからこそ、戦略的マネジメントの仕組みをビルトインしておくことで、市場がまた復興してきた時の「先手必勝」の勝ち組になれると、弊社では考えております。

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