人材ビジネス成功のための応援ブログ2009

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2010年09月30日

導入企業様ご紹介~スミリンビジネスサービス株式会社様

今回は、スミリンビジネスサービス株式会社様の導入事例について取り上げます。

同社は、住友林業グループの100%人材サービス会社として1996年に設立されました。

グループ会社への人材派遣を中心に、一般事務、営業事務のほか、住宅CADオペレーター、設計アシスタント、インテリアコーディネーターなどの住宅・インテリア関連の人材が多いことが特徴です。

同社の派遣スタッフが活躍している場の一つに、全国の住宅展示場で住友林業の「ホームアドバイザー」があります。

このホームアドバイザーは、パソコンの操作が得手かどうかよりも、お客様の立場に立った接客マインドであり、コミュニケーション能力が求められる仕事とのこと。

そういった意味で、家庭の主婦を活用しているのも、特徴の一つと言えるでしょう。
 
さて、そのような同社では、2007年から弊社の派遣管理ソフト「The Staff 2000」を利用されております。

入した理由については

「以前は市販の給与ソフトを使っていて、契約書などはExcelで別に作っていました。システムが別々では非効率ということで、契約書の作成から給与計算まで一括してできるシステムを導入しようということになりました。

いろいろと他社のシステムも検討しましたが、最終的に実績や機能、信頼性の全ての面で要件をクリアしていた「The Staff 2000」を選択しました」と、

おっしゃっています。(弊社広報誌インタビューにて)

同社では、スキルアップセミナー開催したり、キャリアカウンセリング窓口をオープンするなど
派遣スタッフ向けの研修やフォローが充実していることも大きな特徴となっているようです。
  
依然、厳しい環境が続く人材サービス業界ですが、今後の活躍に期待したいですね。


2010年09月24日

「The Staff-2000」のこんな使い方~残業計算

先日の残暑から一変、だいぶ涼しくなりましたね。
体調崩されないように気をつけてくださいね。


今回は、The Staff-2000に導入されている機能についてご紹介します。

■週40時間労働制 残業計算機能

これは、1週間単位(7日間)で区切った範囲で勤怠時間を累積し、
指定した週法定労働時間数を超えてからの勤務時間を残業時間として計算する機能です。

これによって、週法定労働時間に基づいた週40時間超え残業自動計算が
行えるようになります。

就業条件を設定する際に、週の区切り方、締め日の繰り越し有無、
1日の法定労働時間数との併用などを設定して受注データに反映させ、
勤怠入力画面での残業自動計算に反映させます。

労働基準法では、

「日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、かつ、これを予測したうえで
就業規則その他これに準ずるものにより各日の労働時間を特定することが困難で
あると認められる一定の事業(常時使用する労働者の数が30人未満の小売業、
旅館、料理店及び飲食店)」に対して、

1週間単位の非定型的変形労働時間制(法32条の5)の採用ができることを定めています。

「The Staff-2000」の週40時間労働制 残業計算機能は、

この1週間単位の非定型的変形労働時間制を採用している先で
勤務するスタッフ方の勤怠計算
において、威力を発揮します。

ということで、ご参考まで。

2010年09月17日

10月の無料製品デモセミナーの日程について

10月の無料製品デモセミナー【各会場 限定20名様】の日程をご案内します。

■導入実績ダントツNo.1 人材派遣業務ソフトのデファクトスタンダード
「The Staff-2000」

10月15日(金)13:30~16:00 東京会場
10月15日(金)13:30~16:00 大阪会場

お申込みはこちら↓
https://ssl.formman.com/form/pc/u3W31EmLunil7HlB/

■新派遣法時代の新しい勤怠のカタチとは?
「BA-Human」

10月13日(水)13:30~16:00 大阪会場
10月22日(金)13:30~16:00 東京会場

詳細・お申込みはこちら↓
http://www.b-appli.com/bahuman-seminar/index.html

■アウトソーシング・請負業務専門の労務管理システム
「Succeed」

10月18日(月) 13:30~16:00 大阪会場
10月27日(水) 10:00~12:00 東京会場

詳細・お申込みはこちら↓
http://www.b-appli.com/suc-seminar/index.html

2010年09月10日

「The Staff –SFA」の活用方法(その3-最終回)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

前回に引き続き、「The Staff SFA」の活用方法についてお伝えします。

「The Staff SFA」が他のSFAと大きく違うのは、

入力した情報の分析機能が極めてすぐれていること、その分析結果をグラフで表示することができることです。
 
例えば「人物行動分布」の表示。

これは営業グループごとに、新規訪問や顧客フォローなどのアクションをどのように行っているか、ままたそれが多いか、少ないかといったことが把握できるというものです。

レーダーチャートは、項目数によって自動で変わり、項目名、項目数ともにユーザーが自由に設定できます。

また、「人物別受注実績」については、

自分だけでなく他の営業担当の実績の確認も可能。社内、及び部内での情報の共有化を図ることができ、上司は営業担当者一人ひとりにアドバイスをする上でのよい判断材料になるでしょう。

そして、この機能は何より営業担当者によい影響を与えることは間違いないでしょう。自分自身が合間何をやるべきかを把握し、他の営業マンに負けない、頑張ろう! というモチベーション向上にも一役買うことができるはずです。


そして、何といっても、最大の強みは・・
人材派遣業界初のSFAとして、The Staff 2000との連動が可能なことだと思います。

具体的には次のような使い方が可能です。

1)見込客や新規訪問先企業様への訪問、商談の記録のデータはすべて「The Staff –SFA」に入れておきます。

2)そして、営業担当者がみごと案件が成約させた場合には、受注データをそのままThe Staff 2000に移行することができます。

つまり、人材ビジネスにおける、営業開拓から派遣サービスの業務管理までをワンストップで実現できるようになります。

人材ビジネスにおける厳しい環境は続きますが、そんな時だからこそ、戦略的マネジメントの仕組みをビルトインしておくことで、市場がまた復興してきた時の「先手必勝」の勝ち組になれると、弊社では考えております。

2010年09月03日

「The Staff –SFA」の活用方法(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、「The Staff –SFA」が実際にどのように活用できるか、その機能と特徴についてご紹介します。

■顧客情報、案件情報と行動履歴の把握・共有化が可能

見込み客など新規顧客が発生したら、顧客の住所、担当者等の基本情報とアプローチ案件の情報を入力し、マスターデータを作成します。

この新規顧客と何らかのアプローチがあれば、そのたび担当の営業がアプローチ行動予定、報告書の情報更新を行います。こうすることで、営業の進捗情報などの履歴が蓄積されていきます。

こうすることによって、会社、及び部課の上司もこれら営業の行動を把握し、情報の共有化を図ることができるのです。


たとえば、営業担当者の一日の行動パターンは次のようになるでしょう。

まず、会社に出社したら、自分の営業行動予定を入力することから仕事がスタートします。

営業から帰ってきた後、このシステムにアクセスすると、進捗状況や顧客状況の変化などを示す一覧が表示されます。(その内容は各営業チームによってカスタマイズもできます)

営業パーソンは、その中から、該当する項目にチェックするだけでOK。

こうすることによって、これまで面倒だった報告書作成が、簡単にできます。

複数の顧客を抱える忙しい営業担当者にとって嬉しいのは、顧客名ごとに色分けして表示することができること。

スケジュール表で視覚的に自身や営業マンの行動傾向などを知ることができますし、予定入力の機能もあり、自分の行動もバッチリ管理ができるのです。

■営業担当者の作業効率が格段にアップさせる機能
 
「The Staff –SFA」では、営業担当者の作業効率をアップさせ、成約率を向上させるための、あらゆる機能を盛り込んでいます。

例えば、営業担当者の事務の中で特に多いのが見積書作成の作業。

「The Staff –SFA」では、顧客、案件、日付などを基に履歴情報から即時に検索・参照し、見積書の新規作成や更新を行うことが可能です。

さらに、その場での損益確認や印刷も簡単にできますので、パソコン画面でなく、紙面で確実にチェックもできます。

また、担当者一人ひとりの案件や進捗状況は、「ポータル画面」で一括して確認することが可能です。
この「ポータル画面」では、営業担当者のほうで自身の状況を把握することができるばかりでなく、受注実績表示という機能を活用することで、当月予算に対する実績値を対比表示することも可能。営業担当者のモチベーション維持にも効果がありそうですね。

忙しい営業マンの皆さまのこと、急ぎの案件や対応に追われて、本来処理しなければならない案件や作業を忘れがちになることもあるかもしれません。これらは、機会損失や顧客信頼の損失といった、取りかえしの付かないことにもなりかねません。


「The Staff –SFA」では、それらを未然に防止する機能やアラート設定機能が充実しています。

これで、期日内に済ませなければいけない作業も忘れずに遂行することができるようになるのです。

<次回へ続く>


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