2010年08月27日
「The Staff –SFA」の活用方法(その1)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、ビジネスアプリケーションでは、昨年、1,600社の導入実績から得られた顧客ニーズを凝縮し、最先端のCGI技術を駆使し「見える化」,「測る化」機能を標準装備した営業支援システム
「The Staff –SFA」を開発・リリースいたしました。
今回から6回にわたり、この「The Staff –SFA」ついてご紹介をしていきます。
■なぜ、いま、SFAなのか
企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、
そこで「営業強化」「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。
それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。
しかし、ただ営業の人員を増強して、やみくもに訪問件数を増やすだけでは、なかなか効果は思うようには上がりません。
かといって、それ以外にはこれといった即効性のある解決策は見つからないというのも事実です。
しかし、この不況でも比較的営業成績が好調な企業をリサーチしてみると、間違いなく共通していることがあります。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する」、ということです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで必要になるのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
次回へ続く。

詳しくはこちらをクリック