2010年07月22日
売上アップには、まず営業の「見える化」と「測る化」を
SFA(Sales Force Automation)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそれを使って営業活動を強化させる仕組みのことをさします。
すでに、市場には多くのSFAシステムが氾濫していますが、社内の情報共有・管理、営業効率をアップさせることを目的としたものが主流です。
もちろん、効率性も大切ですが、やはり、最大の目的は売上目標を達成すること。これにつきます。
その点から、ビジネスアプリケーションでは、営業活動の「見える化」と「測る化」を着目ました。
「見える化」とは、営業マン個々人の活動状況をデータ化し、可視化し全体把握すること。
営業チーム全体から見て、「商談機会」を損失しているようなことはないか?をいちはやく発見することです。
ただ、営業の流れがただ「見える」だけでは、営業事務の標準化を図るだけとなり、科学的に効率的な営業を行うには十分ではありません。
そこで必要なのは「測る化」です。
SFAにおける科学性とは、成功する営業プロセスのパターンを再現できることです。
つまり、「ある営業担当者の優れた行動パターンを他の担当も再現できる」ことであり、このことをトップが理解していないと組織全体のレベルアップも売上アップも図れません。
そのために、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。
このように、定期的に営業力、組織力を診断し、評価する(測る)ことで営業を科学化でき、はじめて「SFA」を導入する意味が出てくるのです。
そして、それを初めてシステムパッケージ化したのが、弊社が開発した「The Staff-SFA」という人材業界向けで初の営業支援システムです。
では、御社の法人営業で「The Staff-SFA」を活用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
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http://www.b-appli.com/sfa-seminar/index.html

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