2009年12月02日
「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」新発売
さて、今回は新製品リリースのお知らせです。11月17日付けの日経産業新聞にも掲載されました。
人材サービス業界向け総合管理システムでトップシェアを誇り、開発から販売・サポートを提供する株式会社ビジネスアプリケーション(代表取締役:浅野 悦男)は、利用者が自社でも随時簡単に低コストでIC機能付き社員証などが作成でき、ICタイムレコーダ(ICリーダ)にタッチするだけで入退出データ入力が可能になる新しい勤怠管理システム「BA-Human(ビーエーヒューマン) 」を2009 年11 月中旬より発売を開始いたします。
全業種の中でも人材サービス業では、日払いや案件ごとの変則勤務が多く、そのデータ入力や煩雑さで苦慮している問題がこのシステムの導入により解決できます。さらに、作成したICカードは社員証や他のシステムへのセキュリティキーなどにも利用が可能なため、幅広い利用用途が考えられます。
長年人材サービス業界のみならず、全業種において、割増賃金の未払いや過重な長時間労働といった問題が生じている中、厚生労働省が平成13 年4 月に「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」が策定されました。
そして、企業が自己申告ではなく客観的な方法による出社・退社時刻の記録を求められており、サービス残業を防ぐための指針で、正社員のみならず非正社員も対処しなくてはなりません。
しかし実情は、中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できるシステムが少なかったことも普及を妨げる大きな要因の一つと言えます。今回開発、販売されるシステムは2 つのシステム機能からなり、一つはIC社員証発行とIC社員証を読み込むICタイムレコーダーシステムになっています。
特に、従来までこのIC付きの社員証を少ない枚数で作成すると1 枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社にお願いするケースがほとんどだったりと中小企業にはハードルが高いシステムでした。
同システムはIC社員証作成機能を利用すると、社員証だけでなく名刺作成も出来るようになっていますので、デザインが苦手な方も数種類用意している雛型の中から利用も出来ますし、オリジナルデザインのカードを両面作成し、随時必要な時に1 枚からでも専用のICカード・名刺用紙に印刷できます。また、社員証の場合はICにコードを読み書きしながらカラー印刷し作成できるという大きな特徴をもっています。
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ICタイムレコーダーシステムは現場のノートパソコンやネットブックパソコンとUSB接続して利用することで、野外・室内でも利用が可能となり、作成されたIC社員証でタッチ入力された勤怠データはその場でサーバに送信することで、よりミスが少なくスピーディーな処理が可能になります。
現在お使いいただいている給与管理ソフトと連動することも可能ですので、勤怠、給与管理がワンストップで行うことができます。
セキュリティの面でも、社員証にデータとして書き込まれるのは所属などのコードのみで暗号化しており、それ以外の個人情報はコンピュータ側のシステムに登録しているため、社員証が盗難、ミキシングなどで万一紛失しても社員証自体にデータが存在しないため漏洩の心配がなく、万全です。
製品の特徴をまとめると以下のとおりです。
<社員証発行システム>
・ カラーの写真入で即時発行可能
・ 好みのレイアウトで作成
.. 雛形を10パターンから作成するだけで誰でも簡単にキレイにレイアウト
.. 両面印刷も可能
・ データは暗号化されたものなのでセキュリティも万全
・ 名刺作成ツールもセットになっているため、顔写真つき名刺も手軽に作成可能
<社員証ICタイムレコーダーシステム>
・ 社員証を出勤・退社時にかざすだけで勤怠情報が記録
・ 事業所が複数の場合でもリーダーで読み込んだデータは無線LAN で本部へ送信可能
・ 電源のない場所でもノートパソコンとリーダーで勤怠入力が可能
・ 従業員数に上限なく使え、コストパフォーマンスが高い
「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」ご関心がある方は、
東京と大阪でセミナーを開催しますので、ぜひそちらにご参加ください。
http://www.b-appli.co.jp/seminar/schedule/index.html

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