人材ビジネス成功のための応援ブログ2009

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2009年12月22日

新製品BA-HUMANの紹介ページが完成しました。

前々回のブログでもご紹介した、当社の新製品、

IC社員証発行システム付「勤怠管理システム」(製品名:BA-HUMAN)の機能をわかりやすくご紹介したページが完成しました。


http://www.b-appli.co.jp/product/human/index.html

平成22年4月1日より、労働基準法が改定され、、「月間60時間を超える時間外労働は割増賃金率が50%に加算」となります。

また、「50%の加算に代わる代替休暇の付与」やこれと関連して「年次有給休暇の時間単位付与」が可能です。つまり労働時間を計算するには、毎日1分単位で労働時間を記録しておくことが必要です。

問題は、毎日の時間を手作業で行うには煩雑すぎ、ミスも多くなる可能性があります。

また、IT化するにしても、OCRや手入力等でデータ化が必要となります。

このBA-Humanは、これらの問題を「IC社員証」を作成・発行することで解決します。

特筆すべきは、自社で、1枚からでもオリジナルデザインの「IC社員証」を、その場でカラープリンターで発行できるという機能です。

これにより、社員証の自社発行、所持による社員モラルの向上し、C勤怠入力用と両方を兼ね備えた効果が得られます。

また、BA-Humanでワンタッチで打刻されたデータは、次の勤怠集計や給与計算システムへとデータ連動することにより、改定労働基準法対応とともに、システム的効率化やコスト削減を高め、まさに、現在の派遣労働の現場ニーズにマッチしたユーザベネフィットを提供します。

2009年12月09日

スタッフ2000導入ユーザ様「J・Staff21様」ご紹介の後編です。

さて、今回は弊社ユーザ企業様である「株式会社J・Staff21様」ご紹介の後編です。

医療・医薬品業界専門の派遣会社で、女性MRの育成・派遣に注力されている同社。

同社が、「The Staff-2000」を導入したきっかけは、いっぷう変わっています。

「出会いは、ものすごく大切ですね」と前置きした上で、代表取締役の柴田さん曰く、

「展示会に参加した際、ビジネスアプリケーションさんと隣同士のブースになり、
営業担当同士が懇意になったのがきっかけです」。

同社は少数精鋭で規模も小さいため、特にシステム導入は考えていなかったが、法律
関係に対応している点が決め手となり、導入に至ったそうです。契約関連、勤怠管理、
請求業務などで活用しています。

 
「以前は契約書の作成はとても大変でしたが、『TheStaff-2000』
導入後はスムーズにできるようになりました。またそれが勤怠に結びついていくので、
業務効率がアップしました。弊社では入力担当を交替したりするのですが、
共有も簡単にできています」

と評価は上々。

「疑問が出たらすぐ電話させていただくのですが、その度にしっかりしたフォローをいただけ、
ありがたいです」と医薬事業部 プロジェクトマネージャーの和田さん。
 
同社の女性MRの活躍が注目されつつあるものの、J・Staff21
は着実に成長していく道を選んでいます。

「現在のスタッフとの距離感を大切にしたいので、拡大はまだ考えていません。
スタッフ全員を正社員にすることが目標であり、現在のクライアント様から高評価を
ずっと維持していきたい。一人ひとりに目が届くレベルの運営を続けるつもりです。」とのこと。

今後の展開が楽しみですね。

2009年12月02日

「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」新発売

さて、今回は新製品リリースのお知らせです。11月17日付けの日経産業新聞にも掲載されました。


人材サービス業界向け総合管理システムでトップシェアを誇り、開発から販売・サポートを提供する株式会社ビジネスアプリケーション(代表取締役:浅野 悦男)は、利用者が自社でも随時簡単に低コストでIC機能付き社員証などが作成でき、ICタイムレコーダ(ICリーダ)にタッチするだけで入退出データ入力が可能になる新しい勤怠管理システム「BA-Human(ビーエーヒューマン) 」を2009 年11 月中旬より発売を開始いたします。

全業種の中でも人材サービス業では、日払いや案件ごとの変則勤務が多く、そのデータ入力や煩雑さで苦慮している問題がこのシステムの導入により解決できます。さらに、作成したICカードは社員証や他のシステムへのセキュリティキーなどにも利用が可能なため、幅広い利用用途が考えられます。

長年人材サービス業界のみならず、全業種において、割増賃金の未払いや過重な長時間労働といった問題が生じている中、厚生労働省が平成13 年4 月に「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」が策定されました。

そして、企業が自己申告ではなく客観的な方法による出社・退社時刻の記録を求められており、サービス残業を防ぐための指針で、正社員のみならず非正社員も対処しなくてはなりません。

しかし実情は、中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できるシステムが少なかったことも普及を妨げる大きな要因の一つと言えます。今回開発、販売されるシステムは2 つのシステム機能からなり、一つはIC社員証発行とIC社員証を読み込むICタイムレコーダーシステムになっています。

特に、従来までこのIC付きの社員証を少ない枚数で作成すると1 枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社にお願いするケースがほとんどだったりと中小企業にはハードルが高いシステムでした。

同システムはIC社員証作成機能を利用すると、社員証だけでなく名刺作成も出来るようになっていますので、デザインが苦手な方も数種類用意している雛型の中から利用も出来ますし、オリジナルデザインのカードを両面作成し、随時必要な時に1 枚からでも専用のICカード・名刺用紙に印刷できます。また、社員証の場合はICにコードを読み書きしながらカラー印刷し作成できるという大きな特徴をもっています。

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ICタイムレコーダーシステムは現場のノートパソコンやネットブックパソコンとUSB接続して利用することで、野外・室内でも利用が可能となり、作成されたIC社員証でタッチ入力された勤怠データはその場でサーバに送信することで、よりミスが少なくスピーディーな処理が可能になります。

現在お使いいただいている給与管理ソフトと連動することも可能ですので、勤怠、給与管理がワンストップで行うことができます。

セキュリティの面でも、社員証にデータとして書き込まれるのは所属などのコードのみで暗号化しており、それ以外の個人情報はコンピュータ側のシステムに登録しているため、社員証が盗難、ミキシングなどで万一紛失しても社員証自体にデータが存在しないため漏洩の心配がなく、万全です。


製品の特徴をまとめると以下のとおりです。

<社員証発行システム>
・ カラーの写真入で即時発行可能
・ 好みのレイアウトで作成
.. 雛形を10パターンから作成するだけで誰でも簡単にキレイにレイアウト
.. 両面印刷も可能
・ データは暗号化されたものなのでセキュリティも万全
・ 名刺作成ツールもセットになっているため、顔写真つき名刺も手軽に作成可能

<社員証ICタイムレコーダーシステム>
・ 社員証を出勤・退社時にかざすだけで勤怠情報が記録
・ 事業所が複数の場合でもリーダーで読み込んだデータは無線LAN で本部へ送信可能
・ 電源のない場所でもノートパソコンとリーダーで勤怠入力が可能
・ 従業員数に上限なく使え、コストパフォーマンスが高い

「BA(ビーエー)-Human(ヒューマン)」ご関心がある方は、
東京と大阪でセミナーを開催しますので、ぜひそちらにご参加ください。
http://www.b-appli.co.jp/seminar/schedule/index.html

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