2009年10月20日
不況の今こそ、人材ビジネスの営業力強化を(その2)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
■ビジネスアプリケーションが考える「」SFAとは
SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。
より具体的に言うと、営業スタッフの動きと営業プロセスを社内、及び部署内で管理し共有することによって、効率的な営業方法を考える材料とし、今までよりも多くの商談を成約に結び付けることを目的として、活用されるシステムです。
また、業務の引き継ぎや依頼がスムーズにし、担当者の不在時のフォローも可能となるという面でもメリットの多いシステムです。
そうした中、当社ビジネスアプリケーションでは、
営業活動の「見える化」と「測る化」を強化する「SFA」というものをご提案しております。
具体的にいいますと・・・
見える化機能とは……すなわち、営業マン個々人の活動状況をデータ化すること。これからの営業活動は、「個のスーパー営業マン」よりも、「情報共有による組織的営業」が重要になってくるはずです。すなわち、共有化された情報データベースで、円滑な情報交換や全体把握を行うことが必要になってくるのです。
測る化機能とは……システムによってグラフィカルな表示を多用することによって、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。
そして、その営業の「見える化」と「測る化」を人材派遣ビジネスにおいて、
初めて実現可能にしたシステムが、「The Staff –SFA」という、
当社が独自開発したパッケージなのです。
次回、その機能について、詳しくお話をしていきます。

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