2009年10月13日
不況の今こそ、人材ビジネスの営業力強化を(その1)
今、人材ビジネス業界は、今までに経験したことのない逆境にあると思います。
ただ、マーケットの状態はどうあれ、人材ビジネスそのものは、決して消滅するわけではありません。だからこそ、各社創意工夫で、この荒波をどう乗り越えるか、必死の想いで日々営業されていることと思います。
当社ビジネスアプリケーションでは、「営業プロセスのムダを省きながら、営業力を強化する」ことが、非常に重要ではないかと考えております。
■なぜ、今、SFAなのか
企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、そこで「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。
それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。
しかし、「言うは易し、行うは難し」で、実際は、具体的な方法がなかなかわからず、効果は思うようには上がらないことが多いのですが、
これまで、不況化においても営業がうまくいっている企業をリサーチしてみると、ある「共通点」が浮かびあがってきます。
それは実はとても単純なことです。
すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、ということなのです。
そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。
しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。
そこで重要な役割を果たすのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
SFAといっても、いろいろなタイプのものがありますが、我々が提唱するのは、「営業プロセスを見える化と測る化」を徹底し、「商談機会の損失防止」に特化したものです。しかも、人材ビジネス向け専用に。
次回、当社が考えるSEAについて、詳しくお伝えします。

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