人材ビジネス成功のための応援ブログ2009

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2009年10月28日

ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、人材派遣ビジネス向けのSFAについての第3回目、「当社が考えるSFA」についてご紹介します。

ビジネスアプリケーションが開発したSFA「The Staff SFA」は、人材サービス会社が日常的な営業活動を整理してシステムに置き換え、また、営業上の交渉の過程で生じるあいまいな事象もシステムとして受け入れるように考慮したものです。

個々の営業担当者にも無理なくデータ入力ができるよう工夫をこらしており、また蓄積情報の検索と表示には数値だけでなくグラフ表示機能を取り入れ、見やすさ、使いやすさを飛躍的に向上させています。

さらに、アラート機能を備えていますので、営業活動の過程で多忙でつい
忘れてしまいがちな項目のチェックも可能です。

そして、優れているのは、業務上発生しうるさまざまな事象を想定して、よりユーザビリティの高いシステムとなっていることです。

一例を挙げると、これまでのSFAでは見積書を発行したという情報は蓄積できても、その場で見積書そのものを発行することはできませんでした。

しかし、当社のSFAではこれらが可能であるのと同時に、その見積の粗利表示や案件情報の発生時期、期日管理、クロージングまでの日数計算などの履歴管理も可能にしたのです。

(次回へ続く)

2009年10月20日

不況の今こそ、人材ビジネスの営業力強化を(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

■ビジネスアプリケーションが考える「」SFAとは

SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。

より具体的に言うと、営業スタッフの動きと営業プロセスを社内、及び部署内で管理し共有することによって、効率的な営業方法を考える材料とし、今までよりも多くの商談を成約に結び付けることを目的として、活用されるシステムです。

また、業務の引き継ぎや依頼がスムーズにし、担当者の不在時のフォローも可能となるという面でもメリットの多いシステムです。

そうした中、当社ビジネスアプリケーションでは、
営業活動の「見える化」と「測る化」を強化する「SFA」というものをご提案しております。

具体的にいいますと・・・

見える化機能とは……すなわち、営業マン個々人の活動状況をデータ化すること。これからの営業活動は、「個のスーパー営業マン」よりも、「情報共有による組織的営業」が重要になってくるはずです。すなわち、共有化された情報データベースで、円滑な情報交換や全体把握を行うことが必要になってくるのです。

測る化機能とは……システムによってグラフィカルな表示を多用することによって、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。

そして、その営業の「見える化」と「測る化」を人材派遣ビジネスにおいて、
初めて実現可能にしたシステムが、「The Staff –SFA」という、
当社が独自開発したパッケージなのです。

次回、その機能について、詳しくお話をしていきます。

2009年10月13日

不況の今こそ、人材ビジネスの営業力強化を(その1)

今、人材ビジネス業界は、今までに経験したことのない逆境にあると思います。
ただ、マーケットの状態はどうあれ、人材ビジネスそのものは、決して消滅するわけではありません。だからこそ、各社創意工夫で、この荒波をどう乗り越えるか、必死の想いで日々営業されていることと思います。

当社ビジネスアプリケーションでは、「営業プロセスのムダを省きながら、営業力を強化する」ことが、非常に重要ではないかと考えております。

■なぜ、今、SFAなのか

企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、そこで「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。

それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。

しかし、「言うは易し、行うは難し」で、実際は、具体的な方法がなかなかわからず、効果は思うようには上がらないことが多いのですが、

これまで、不況化においても営業がうまくいっている企業をリサーチしてみると、ある「共通点」が浮かびあがってきます。

それは実はとても単純なことです。

すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音」や「未対応な部分を発見する、ということなのです。

そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。

しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で活用できる情報になりえないのも事実です。

そこで重要な役割を果たすのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。

SFAといっても、いろいろなタイプのものがありますが、我々が提唱するのは、「営業プロセスを見える化と測る化」を徹底し、「商談機会の損失防止」に特化したものです。しかも、人材ビジネス向け専用に。

次回、当社が考えるSEAについて、詳しくお伝えします。


2009年10月07日

【人材サービス業界戦略支援セミナー 第1回開催レポート】

先日9月28日(月)、当社の事業提携パートナーである(株)システムカルチャー様が主催で、㈱帝国データバンク様と新しく発足した人材サービス戦略支援プロジェクトの第1回セミナーが、東京有楽町の国際フォーラムで開催されました。

週明けの月曜にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナーの内容ですが、
前半、第1部は「ビジネスを優位にする企業与信の査定要素と見極め方」と題して、
株式会社帝国データバンク 財務アナリスト 中根 和範さんより講演いただきました。

今回は、与信依頼する側、される側に双方の立場から、調査への対応や対策をより効果的に活用するための手法を詳しく紹介していただきました。

そして、後半の第2部は、「非成長市場に勝つためのIT戦略経営とは」と題して、
事業創造大学院 客員教授・ジャーナリスト・コンサルタント 上村 孝樹さんの講演。

過去、不況から脱した企業の業務回復への共通点は、”拡大市場から非成長市場にシフトした” という認識と”インターネットやIT”を徹底して経営戦略に取り込んだこととし、具体的に”何故”、 ”何を”、”どの様に”変革するか?その必要性と考え方をわかりやすく、解説していただきました。

セミナー終了後のアンケートでは、80%以上の方が「大変参考になった」とチェックしていただきました。

これを機に、人材サービス業界回復に向けての新たな視点を取り入れた「情報」や「イベント」をご提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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