人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2008年09月30日

「The Staff –SFA」の活用方法(その6)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

■「The Staff 2000」との連動が可能な営業支援システム
 
当社ビジネスアプリケーションが総力をあげて製作したSFA「The Staff –SFA」。
もちろん当社の主力製品であるThe Staff 2000との連動も可能です。

たとえば、具体的には次のような使い方が可能です。

人材派遣サービスを活用してもらいたい企業様への訪問、商談の記録のデータはすべて「The Staff –SFA」に入れておきます。

そして、営業担当者がみごと案件が成約させた場合には、受注データを「The Staff 2000」に移行することができます。

さらに、このお客様からの売上金額を「The Staff 2000」に登録した後は、このSFAに戻して登録することが可能です。

このように、「The Staff –SFA」は、人材派遣会社がクライアントである派遣先企業を戦略的に増やしていくという部分で強力なツールとなることでしょう。(次回へ続く)

2008年09月26日

「The Staff –SFA」の活用方法(その5)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、「The Staff –SFA」が実際にどのように活用できるか、その機能と特徴についてご紹介します。

■分析結果のグラフ化により、一目瞭然で状況把握が可能
 
「The Staff –SFA」の特徴の一つは、入力した情報の分析が非常にやりやすいこと、そして、その分析結果を簡単にグラフで表示することができることです。
 
例えば「人物行動分布」の表示。

これは営業グループごとに、新規訪問や顧客フォローなどのアクションをどのように行っているかが、一目で把握できるというものです。
レーダーチャートは、項目数によって自動で変わり、項目名、項目数ともにユーザーが自由に設定できます。

また、「人物別受注実績」については、自分だけでなく他の営業担当の実績の確認も可能。社内、及び部内での情報の共有化を図ることができ、上司は営業担当者一人ひとりにアドバイスをする上で、よい判断・参考材料になるでしょう。

この機能は、単なる営業同志の実績比較ということではなく、受注実績の高い人とそうでない人の間に、どのような営業プロセスの違いがあるのかを、営業内で共有することは、各担当者にとって新たな「気づき」を与えると非常に良い機会であると確信しています。

そうすれば、自分自身が合間何をやるべきかを把握し、「他の営業パーソンに負けない、頑張ろう!」 というモチベーション向上にも一役買うことができるはずです。

2008年09月24日

「The Staff –SFA」の活用方法(その4)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今月から、当社新製品「The Staff –SFA」についてご紹介していますが、今回は、実際に現場でどのように活用できるのか?その具体的機能と特徴についてお話したいと思います。

■営業担当者の作業効率が格段にアップのさまざまな機能を盛り込む
 
「The Staff –SFA」では、営業担当者の作業効率をアップさせ、成約率を向上させるための、あらゆる機能を盛り込んでいます。

例えば、営業担当者の事務の中で特に多いのが見積書作成の作業。

「The Staff –SFA」では、顧客、案件、日付などを基に履歴情報から即時に検索・参照し、見積書の新規作成や更新を行うことが可能です。

さらに、その場での損益確認や印刷も簡単にできますので、パソコン画面でなく、紙面で確実にチェックもできます。

また、担当者一人ひとりの案件や進捗状況は、「ポータル画面」で一括して確認することができます。
この「ポータル画面」では、営業担当者のほうで自身の状況を把握することができるばかりでなく、受注実績表示という機能を活用することで、当月予算に対する実績値を対比表示することも可能。

営業担当者のモチベーション維持にも効果が期待されます。

忙しい営業パーソンの皆さまのこと、急ぎの案件や対応に追われて、本来処理しなければならない案件や作業を忘れがちになることもあるかもしれません。

しかし、これらは、売上アップの機会損失や顧客信頼の損失といった、取りかえしの付かないことにもなりかねません。

「The Staff –SFA」では、それらを未然に防止する機能やアラート設定機能が充実しています。

これにより、本来予定内に済ませなければならない作業も忘れずに遂行することができるようになります。「The Staff –SFA」は、いわば忙しい営業マンにとって、「専属秘書」のような役割も果たすツールとも言えるのです。(次回へ続く)


2008年09月19日

「The Staff –SFA」の活用方法(その3)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、「The Staff –SFA」があなたの会社で実際にどのように活用できるのか、その機能と特徴についてご紹介します。

■顧客・案件情報と行動履歴の把握・共有化が可能

見込み客など新規顧客が発生したら、顧客の住所、担当者等の基本情報とアプローチ案件の情報を入力し、マスターデータを作成します。

この新規顧客と何らかのアプローチがあれば、そのたび担当の営業がアプローチ行動予定、報告書の情報更新を行います。こうすることで、営業の進捗情報などの履歴が蓄積されていきます。

それによって、営業部はもちろん会社全体で各営業の行動状況を把握し、情報の共有化を図ることができるのです。

たとえば、営業担当者の一日の行動パターンは以下のようになるでしょう。

まず、会社に出社したら、自分の営業行動予定を入力することから仕事がスタートします。
そして、営業から帰ってきた後は、このシステムに進捗状況や顧客状況の変化などを入力するだけです。

こうすることによって、これまで面倒だった営業報告書(日報)の作成も簡単にできるようになりす。

複数の顧客を抱える忙しい営業担当者にとって嬉しいのは、顧客名ごとに色分けして表示することができること。

また、スケジュール表で視覚的に自分自身や他の営業マンの行動傾向などを知ることができますし、予定入力の機能もあり、自らの営業活動を簡単かつスピーディーに管理ができるのです。(次回へ続く)


2008年09月16日

「The Staff –SFA」の活用方法(その2)

だいぶ暑さも和らぎ、涼しくなってきましたね。

さて、前回に引き続き、「The Staff –SFA」についてご紹介をしてまいります。

■ビジネスアプリケーションのSFAは他のSFAと何が違うのか?

SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することをさします。

より具体的に言うと、営業スタッフの動きと営業プロセスを社内、及び部署内で管理し共有することによって、効率的な営業方法を考える材料とし、今までよりもより多くの商談を成約に結び付けることを目的として、活用されるシステムです。

また、業務の引き継ぎや依頼がスムーズにし、担当者の不在時のフォローも可能となるという面でもメリットの多いシステムです。

このたびビジネスアプリケーションで開発したSFAでは、営業活動の「見える化」と「測る化」を特に強化しました。

見える化機能とは……すなわち、営業パーソン個々人の活動状況をデータ化すること。これからの営業活動は、「個のスーパー営業マン」よりも、「情報共有による組織的営業」が重要になってくるはずです。すなわち、共有化された情報データベースで、円滑な情報交換や全体把握を行うことが必要になってくるのです。

測る化機能とは……システムによってグラフィカルな表示を多用することによって、担当者自身が状況を把握しやすく、また管理する側も、組織的な診断が可能とします。プロセスと個人とを同時に分析することができ、適切なアドバイスや指示をすることができるようになります。

次回からは、「The Staff –SFA」の機能について、さらに詳しくお話をしていきます。

追伸)
The Staff-2000製品紹介セミナー案内サイトのデザインをリニューアルしました。
http://www.b-appli.com/ba-seminar/

2008年09月12日

「The Staff –SFA」の活用方法(その1)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ビジネスアプリケーションでは、人材派遣総合管理システム「The Staff-2000」で1,600社の導入実績から得られた顧客ニーズを凝縮し、最先端のCGI技術を駆使し「見える化」,「測る化」機能を標準装備した、営業支援システム「The Staff –SFA」を開発いたしました。

今回から6回にわたり、この「The Staff –SFA」についてご紹介していきます。

■なぜ、SFAなのか?

企業が、より厳しい経営環境に立ち向かなければいけない場面に遭遇すると、「営業強化」「営業戦略の見直し」が叫ばれることとなります。

それだけに、営業はその厳しい環境を乗り切る上で重要な役割を担っています。とはいえ、ただ営業の人員を増強するだけでは効果は思うようには上がるわけではないし、かといってそれ以外に、これといった解決策はすぐに見つからないというのも事実です。

しかし、成功した企業をリサーチしてみると、間違いなく共通していることがあります。

それは実はとても単純なことです。

すなわち、営業活動をしている中での「見過ごしている部分」や「自分では気づかない部分」を洗い直すことによって、そこに埋もれ、隠れていた「ユーザーの本音やニーズ」や「未対応な部分を発見する」、ということなのです。

そうした部分を発見するには、毎日接している多くの情報を整理し、常に状況に応じて活用できる仕組みを作ることが必要です。しかしこうした情報は頭の中にとどめておいたり、メモに書き残しておく程度では、社内あるいは部内で共有して、実務に活用できる情報になりえないのも現実です。

そこで考え出されたのが、SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)なのです。
(次回へ続く)

2008年09月09日

最新クライアント事例~西日本エリートスタッフ株式会社様(後編)

さて、今回は、西日本エリートスタッフ様の導入事例の2回目です。(当社広報誌「avancer」の記事を元に作成。)

同社は、本社を福岡県に置く、登録スタッフ数約12,000名を誇る、県内屈指の人材派遣サービス会社です。

「借り上げをしてまで業務を拡大するより、自分たちの身の丈に合った規模でこつこつ地道にやる」という一貫した経営方針をお持ちです。

そうした中、同社では、2005年4月に「The Staff 2000」を導入されました。

「以前は業者に委託してシステムを構築していましたが、事業が拡大するにつれ、システムに限界が来ていたこと、また、依託先が人材派遣業界とは関係なかったため、法令等が変わると、一から説明してもらわなければならず、対応に時間がかかっていました」

とのこと。そこで、

「派遣業界専門のパッケージソフトで、基本となる契約書作成や、給与、請求システムなどが一番しっかりしているという理由で『The Staff 2000』に決定しました」

とおっしゃっています。

システム導入後は、

「前のシステムより格段に業務のスピードアップができました」とご満足を頂いているようです。

「世のため 人のため 尽くすべきものなり」という企業理念を掲げる西日本エリートスタッフ様では、登録スタッフの募集についても人を大切にする姿勢を貫いています。

「大手がデジタルで行くなら、当社はアナログで行こうと。例えば派遣スタッフ一人ひとりの話をじっくりと聞いたり、こまめに手紙を書いたりと、心と心の触れ合いを大事にすることが、優秀な人材を確保し、当社の派遣スタッフとしてできるだけ長く安心して働いていただけることにつながると思っています」

とおっしゃるのは、同社専務取締役の今泉さん。同社の堅実さがこんなところからも伝わってきます。

2008年09月06日

最新クライアント事例~西日本エリートスタッフ株式会社様(前編)

さて、今回と次回の2回に分けて、西日本エリートスタッフ株式会社様の導入事例をご紹介いたします。(当社広報誌「avancer」の記事を元に作成。)

西日本エリートスタッフ株式会社は、本社を福岡県久留米市に置き、現在は佐賀、福岡、北九州、熊本に拠点を置く人材派遣会社です。

同社の今泉社長は、常々「地元でもっと能力を活かして働く職場があれば久留米も今より活性化し、発展するに違いない」という思いを抱いておられ、それが会社設立の大きなきっかけになったといいます。

クライアントの業種は、金融・医療福祉関係などのほか、工場の事務関係、百貨店での事務や販売の業務など、多岐にわたっています。

業務の詳細な内容をまとめたマニュアルやハンドブックなどを独自に製作し、それに基づいて派遣前に約2日間かけて研修を行います。

これらのマニュアルについては、作成許可を含め派遣先企業と綿密な話し合いをした上で作成しているとのことです。

地元でグループ売上30億円余りを上げながら、無借金経営をしているというのも、同社の大きな特徴です。

「借り上げをしてまで業務を拡大するより、自分たちの身の丈に合った規模でこつこつ地道にやる」という一貫したポリシー。

売上よりも経常利益を重視し、財務諸表や労働生産性指数といった経営状況に関するデータをすべての社員に公開しているとのことです。

そうした中、このような同社では、どのようにして「The Staff 2000」を利用していらっしゃるのでしょうか?
(続きは次回に)

2008年09月02日

The Staff-2000導入企業様ご紹介~株式会社ファインズ様(後編)

早いもので、もう9月ですね。

さて、前回に引き続き、株式会社ファインズ様の導入事例をご紹介いたします。
(当社広報誌「avancer」の記事を元に作成。)

ファッション業界に特化した人材派遣サービスを行う、株式会社ファインズ様では、その設立時より「The Staff 2000」を導入しました。

パソコンにあまり詳しくないオペレーターでも、利用していくうちにすぐ理解できるようになったと、運用サポートに携わる同社の和田さんはおっしゃいます。

一方、「アパレル業界での派遣のマッチング作業はスタッフの印象や雰囲気がとても重要な情報になるので、画像データ枠がもう少し大きいと、さらに助かります」というご要望もいただいきました。

とはいうものの、「スタッフのビジュアル情報は社内共有しづらいものですが、『The Staff 2000』だと画像でスタッフのテイストや希望ブランドの把握ができるので、ミスマッチの防止に役立っています」と、導入メリットについても語っていただきました。

また、メール送信機能を利用し、研修参加者などにフォローアップメール等を配信する業務などにも活用をしていらっしゃるとか。

前述の和田さんも、「これがないと業務すべてに支障が出てきます」と言い切るほど、「The Staff 2000」に信頼を置いていただいているようです。

こうしてスタッフ、クライアント双方から厚い信頼を集めている同社。

同社社長の原田さんは、今後の目標について「自社でセレクトショップを経営し、そこで販売の実地トレーニングなどをして、人材のさらなるレベルアップを図っていきたい」と語ります。

「派遣サービスは『人』で成り立つ事業、スタッフの満足度も見逃せない項目です」とも。

「心ある経営」で「心ある人材」を集め、「心あう販売員」へと育てていく企業として、今後のファッション業界になくてはならない存在になっていく可能性を秘めているようです。

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