2008年08月26日
当社社長インタビュー:最終回「事業で成功する秘訣とは?」
さて、先般「プレジデントビジョン」(経営者メルマガ)に掲載された当社社長浅野のインタビュー内容をダイジェストでお伝えしてきましたが、今回のその最終回です。
■自らの身の丈にあった経営
当社ビジネスアプリケーションの経営姿勢は、「分相応に展開していくこと」。
これは決して「停滞」とか「現状維持」を意味するのではなく、自らの身の丈に合ったことをやること、他人は他人、自分は自分のポリシーで今後もビジネスアプリケーションを経営していくと浅野はいいます。
社員にしても、短期間で急激に増やすのではなく、本当にビジネスアプリケーションで働きたい、浅野とともに働きたいという仲間を着実に増やしていけばでよいと考えるのです。
いろいろなところから上場やIPOの話はいただきますが、単に会社の規模を大きくすることには興味がないため、今のところ、IPOは100%ないでしょう。
その分、社員への利益還元には手を抜いていません。例えば賞与は、年3回あります。ほかにも全社員参加の社員旅行には会社が全額負担しています。積立金なしの海外旅行。しかも、必ず一流のホテルに宿泊です。
上場=成功ではないし、身の丈以上の必要のないものを目指しても、それはただ社員を疲弊させてしまうだけで、メリットは何もないと考えるのです。
■事業はとにかく継続が大事
将来的にずっと派遣業向けのシステムだけをやっていくかはともかくとして、現段階では、他の業種を目指すことは必要ないと考えているそうです。
それより、今は人材派遣、人材サービス向けソリューションをもっと深掘りしていくことが、当社にとっても、またお客様にとっても、メリットが大きいと考えています。
事業で成功させる秘訣、それは「継続」と浅野は繰り返し強調します。
やみくもに新しいことに手を出すよりも、日々地道に、勉強とノウハウを積み重ねていくことが最も大切だと考えています。それは浅野自身がここまで歩んできて得た「確信」でもあるのです。
(当社社長インタビュー 連載ブログ 終わり)

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