2008年08月22日
当社社長インタビュー:その9「尊敬する歴史上の人物は」
■カスタマイズされていてもバージョンアップに対応
さて、前回のブログで、当社ビジネスアプリケーションでは、ユーザーに末永くシステムを利用していただくために、法改正やユーザー様からの「最大公約数的」要望に対応した機能の追加や改修、バージョンアップを定期的に行なっていることをお話しました。
また、当社では、ユーザー向けにカスタマイズしてあっても、バージョンアップできるように独自のシステム・ノウハウを構築しています。
これは、少し手前味噌な話で恐縮ですが、恐らく他社であれば、カスタマイズは可能だが、その後のバージョンアップはしないというところが多いのではないでしょうか。仮にできたとしても、保守料が高くつく場合が多いようです。
■戦に勝つには情報が不可欠
さて、話は変わりますが、社長浅野の愛読書は『孫子の兵法』だそうです。
ここで孫子は「情報化」を頻繁にうたっています。そして「勝たない戦はするな」という内容が含まれています。必ずしも武器を持って戦うだけが戦ではない、情報戦も含めたものが戦だということです。
本人いわく、『孫子の兵法』について書かれた書籍を7冊持っているというほどの熱の入れようです。
また歴史上の人物としては尊敬するのは、織田信長だそうです。あとは三国志の魏の国の曹操や諸葛亮孔明などが好きなのだとか。
共通点は、「即断即決」。
そして孫子の兵法と同じく、「情報化」に徹底しているところも彼らの共通点です。

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