2008年07月11日
ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?(その6)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、近日リリース予定のSFAの機能と特徴についてご紹介します。
■アラート機能の充実により状況放置、やり残しが減少
営業パーソンの方ははとても多忙ですよね。
ですから、急ぎの案件や対応に追われて、本来処理しなければならない作業を忘れがちになることもあるでしょう。本システムでは、機会損失や顧客信頼損失を未然に防止する機能やアラート設定機能が充実しています。例えば、一定日数以上アクションをを起こしていない案件や顧客などについてアラート設定や表示が可能です。
■分析結果は視覚的グラフを多用し、把握が一目瞭然!
「人物行動分布」……グループごとに<新規訪問><顧客フォロー>といったアクションの多い、少ないなどのチェックができます。また、レーダーチャートでも表示が可能です。
「人物別受注実績」……他の営業担当の実績が確認でき、営業担当全体のモチベーションを保つことyは、情報の共有化を図り営業促進にもつなげていくことができます。
こうした機能によって、上司は部下に適切なアドバイスを与えることができ、営業マン自身も自分がいま遣らなければいけないことを判断できます。
■「The Staff 2000」との連動が可能
本システムは単体利用のほか、当社の主力商品である「The Staff 2000」との連動も予定しています。
例えば、案件が成約したら、「The Staff 2000」に移行し、その受注を引き当てした後、またSFAシステムに戻すというような運用の仕方が可能になる予定です。
このように、当社の新しいSFシステムには、人材派遣会社専門アプリケーションに長年関わってきている当社独自のノウハウが詰まっています。
なお、2008年7月23日(水)~25日(金)に開催される、「ヒューマンキャピタル2008」へ本SFA製品を、出展いたします。その他に、「TheStaff-2000」の最新機能も展示する予定ですので、お時間がある方は、ぜひ下記サイトより事前登録をされ、当社のブースへご来場ください。
http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/index.html

詳しくはこちらをクリック