2008年07月08日
ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?(その5)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、近日リリース予定の人材ビジネス業界向けSFAの「主な機能と特徴」についてご紹介します。
■顧客情報、案件情報と行動履歴の把握・共有化が可能
見込み客など新規顧客が発生した場合、お客様の住所、担当者等の基本情報とアプローチ案件の情報を入力します。
マスターを作成した後は、アプローチ行動予定と報告書の情報更新により、進捗状況を含め、随時その履歴が蓄積されていきます。
■多彩な予定・報告機能で、効率的なアクションが可能
営業担当者は自分の営業行動予定を日々入力します。
営業から帰ってきた後、このシステムに進捗状況や顧客状況の変化などを入力するだけで、簡単に報告書を作成することができます。
顧客名ごとに色分けして表示することができ、スケジュール表で視覚的に自身や営業マンの行動傾向などを知ることができます。予定入力の機能もあり便利です。
■見積書の発行や履歴把握がよりスピーディに
営業事務の中で、最も多いのが見積書作成の作業。
当社のSFAシステムでは、顧客、案件、日付などを基に履歴情報から瞬時に検索・参照し、見積書の新規作成や更新が可能で、その場での損益確認や印刷を行うことがでいます。
しかも、印刷形式は数種類用意されており、さまざまな環境での出力が可能です。
■担当者個人が使いやすく役立つポータルが充実
ポータル画面は担当者個人の案件や進捗状況をすべて確認できる機能を搭載しています。
例えば受注実績表示では、当月予算に対する実績値を対比表示するなど、それぞれ角度を変えた形式で把握することも可能になります。 (次回へ続く)

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