2008年06月10日
「The Staff-2000」導入企業様ご紹介~株式会社ディンプル様
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、株式会社ディンプル様の導入事例をご紹介します。
(以下は、当社広報誌アバンセに掲載された内容を元に作成しています。)
株式会社ディンプル様は、1991年8月、大手百貨店である大丸の100%出資により設立しました。昨年9月、大丸は松坂屋と経営統合し、現在は、J.フロントリテイリングを持ち株会社とするグループ企業となっています。
設立当初の取引先は大丸のグループ企業がほとんどでしたが、2002年に札幌営業所を開設したことを機にグループ外への派遣が始まり、2006年にはグループ企業以外の取引先が飛躍的に増えたということです。
グループ外企業への派遣強化の方針を打ち出した理由として、同社の代表取締役社長である有澤さんは「このままグループ内や百貨店の顧客だけに頼っていては、今後私どもの会社が伸びていくのは難しいだろうと判断しました。また、社内の人材も育ち、外部に打って出る営業力も備わってきていた。その時期に来ていたのです」とおっしゃっています。
同社の最近の登録者の特徴として、希望する期間や時間帯で働きたいという人と、しっかりとした目標を持ってしっかり働きたいという人とで二極化しているとのこと。
また、全国9箇所ある営業所はターミナル駅からアクセスのよい場所に開設するなど、登録しやすい環境にも配慮しています。そうした背景もあってか、昨年度下期の新規登録者数は全社合計で前年度比8.6%という高い伸び率となっています。
さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。
同社は2005年1月に「The Staff-2000」を導入し、スタッフ管理、給与管理、請求書発行などで活用しています。
「それまで使っていたソフトの更新時期と重なり、更新するか新しいシステムを導入するか検討していました。『The Staff-2000』は画面設計が大変見やすく、初めて利用する人でもすんなり入っていけると感じたこと、また絞り込み機能が充実している点が決め手でしたね」
とコメントしていただいたのは、総務部経理担当マネージャーの田中さん。
また、大阪営業部 コーディネーター担当マネジャーの大塚さんは、
「家にお招きするようなおもてなしの気持ちを全員がどれだけ持っているかが大事なのです。入り口に入って来られたとき、『いらっしゃいませ』『お待たせしました』と言うその瞬間に勝負が決まってしまう。このおもてなしを進化させることこそが、百貨店の人材サービスらしさなのです」と、「おもてなし」の重要性を強調されていました。
今後は、親会社のDNAを受け継ぎつつ、それに甘えることなく、しっかりと立ち向う気持ちをもっていきたいと、有澤社長は語ります。そんな同社は、2010年に売上100億円達成を目標に掲げていらっしゃるとのこと。同社の躍進が期待されます。

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