2008年06月24日
ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今月から、近日リリース予定のSFAシステムについてご紹介していますが、今回は、当社が
考えるSFAの概念(コンセプト)について、お話したいと思います。
■ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?
今回、ビジネスアプリケーションが開発したSFAは、人材サービス会社が日常的な営業活動を整理してシステムに置き換え、また、営業上の交渉の過程で生じるあいまいな事象もシステムとして受け入れるように考慮したものです。
個々の営業担当者にも無理なくデータ入力ができるよう工夫をこらしており、また蓄積情報の検索と表示には数値だけでなくグラフ表示機能を取り入れ、見やすさ、使いやすさを飛躍的に向上させています。
さらに、アラート機能を備えていますので、営業活動の過程で多忙でつい忘れてしまいがちな項目のチェックも可能です。
そして、最も特徴的なのは、業務上発生しうるさまざまな事象を想定して、よりユーザビリティの高いシステムとなっていることです。
一例を挙げると、これまでのSFAでは見積書を発行したという情報は蓄積できても、その場で見積書そのものを発行することはできませんでした。
当社のSFAではこれらが可能であるのと同時に、その見積の粗利表示や案件情報の発生時期、期日管理、クロージングまでの日数計算などの履歴管理も可能になるのです。(次回へ続く)

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