2008年06月13日
人材派遣ビジネスに特化した独自のSFAシステム(その1)
おはようございます。東京の方は久々に快晴です!
さて、現在ビジネスアプリケーションでは、人材ビジネスの営業をさらに戦略的に進めていくために絶大な威力を発揮する「SFA」リリースの準備を進めています。
■そもそも、SFAとはどういうシステムか?
SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、簡単にいえば、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することです。
SFAシステムを使用することによって、過去の蓄積された営業活動の情報の一元化、そして部署全体の情報共有が可能になります。そのことによって業務の引き継ぎや依頼がスムーズになり、担当者が不在の時にもフォローも可能となります。
人材サービス業界においても激しい競争が進んできており、派遣会社は今まで以上のソリューションとともに緻密で戦略的な営業活動の仕組み作りが必要とされています。その上で、SFAは人材サービス業界においても、今後不可欠なシステムになることは間違いないでしょう。
これまでにも、いくつかの汎用的なSFAはありましたが、本当に社内で活用されている事例は少ないのが現状です。しかし、今後は企業存続と人材不足の状況を解決を考える上で、機会損失をいかに少なくし、かつ蓄積されたデータを基づき、効率的な営業スキームが構築できるかが否かが、非常に重要なポイントになってきます。
こうした現状を踏まえ、ビジネスアプリケーションでは、人材サービス業界に的を絞った独自の「SFA」を開発し、今夏にも発売を予定しています。
次回のブログより、その開発と狙いについて、詳しくご紹介していきます。

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