人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2008年06月27日

ヒューマンキャピタル2008に出展いたします!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

さて、当社は2008年7月23日(水)~25日(金)に開催される「ヒューマンキャピタル2008」へ出展いたします。

このブログでご紹介している新製品の人材派遣業界向けSFAやTheStaff-2000の最新機能も展示・公開いたします。

ぜひ事前登録をされ、当社のブースへご来場ください。
http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/index.html

また、7月25日(金)14時より、同展示会場の中で、下記セミナーを開催します。
よろしければ、ぜひこちらもご参加ください。

■セミナータイトル
人材ビジネスの極意とは?
〜仕組みを作れば、必ず利益は広がります〜

お申し込みは以下のサイトから↓
http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/seminar/index.html

2008年06月24日

ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今月から、近日リリース予定のSFAシステムについてご紹介していますが、今回は、当社が
考えるSFAの概念(コンセプト)について、お話したいと思います。

■ビジネスアプリケーションが考えるSFAとは?

今回、ビジネスアプリケーションが開発したSFAは、人材サービス会社が日常的な営業活動を整理してシステムに置き換え、また、営業上の交渉の過程で生じるあいまいな事象もシステムとして受け入れるように考慮したものです。

個々の営業担当者にも無理なくデータ入力ができるよう工夫をこらしており、また蓄積情報の検索と表示には数値だけでなくグラフ表示機能を取り入れ、見やすさ、使いやすさを飛躍的に向上させています。

さらに、アラート機能を備えていますので、営業活動の過程で多忙でつい忘れてしまいがちな項目のチェックも可能です。

そして、最も特徴的なのは、業務上発生しうるさまざまな事象を想定して、よりユーザビリティの高いシステムとなっていることです。

一例を挙げると、これまでのSFAでは見積書を発行したという情報は蓄積できても、その場で見積書そのものを発行することはできませんでした。

当社のSFAではこれらが可能であるのと同時に、その見積の粗利表示や案件情報の発生時期、期日管理、クロージングまでの日数計算などの履歴管理も可能になるのです。(次回へ続く)

2008年06月20日

人材派遣ビジネスに特化した新型SFA(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

さて、6月13日のブログで、人材ビジネスの営業をさらに戦略的に進めていくための「SFA」リリースの準備を進めている旨をお伝えしました。

今回は、従来のSFAの問題点について、少し当社の考え方を述べたいと思います。

SFAは、これまでは主に自動車販売、機器販売などの物品販売会社やルートセールス会社などで利用されてきました。例えば、全国一斉販売での状況把握、新人営業マンの業務支援などで使われる例が多いでしょう。

しかし、本来の目的は、顧客情報の随時アップデートと、関連部署を含めた情報の共有化があります。

従来のSFAは、大量生産時代に製品を確実に売りきるための手法として利用されてきました。そのため、企業はSFAによって個々の営業担当者を管理・監督する傾向がありました。

そして、システムの活用度を高めようとすると、どうしても営業担当者は日々の詳細データまで入力をするという多大な手間がかかってしまうという問題がありました。「いったい誰のための、何のための支援システムか?」という疑問がわき起こることも多かったのです。

すなわち、SFAは管理する側の論理で成り立つものではなく、日々活動をしている営業担当者と、そのデータを活用し、適切な指示やアドバイスを行う管理者との両輪がうまくかみ合ってこそ、効果を発揮するシステムなのです。(次回へ続く)

2008年06月17日

「プレジデントビジョン」に当社社長のインタビュー記事掲載

みなさん、こんにちは。

現在、「プレジデントビジョン」(発行元:ライブレボリューション)という経営者向けのメールマガジンに当社浅野社長のインタビュー記事が掲載されています。このメールマガジンは登録読者数が18万人以上の経営者向けでは、国内最大のビジネスメルマガです。

6月11日から6月30日まで、9回にわたって、連載されますが、ビジネスアプリケーション創業時の経緯や現在に到るまでのいろいろなエピソードを語っています。

また、当社社長の「人となり」がそれとなく、見えてくると思います。ぜひ、一度ご覧になってみてください。

インタビュー取材記事は以下をクリック↓
■プレジデンビジョン Today's President 

2008年06月13日

人材派遣ビジネスに特化した独自のSFAシステム(その1)

おはようございます。東京の方は久々に快晴です!

さて、現在ビジネスアプリケーションでは、人材ビジネスの営業をさらに戦略的に進めていくために絶大な威力を発揮する「SFA」リリースの準備を進めています。

■そもそも、SFAとはどういうシステムか?

SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)とは、簡単にいえば、営業支援のために活用する情報システム、及びそのシステムを使って営業活動を効率化することです。

SFAシステムを使用することによって、過去の蓄積された営業活動の情報の一元化、そして部署全体の情報共有が可能になります。そのことによって業務の引き継ぎや依頼がスムーズになり、担当者が不在の時にもフォローも可能となります。

人材サービス業界においても激しい競争が進んできており、派遣会社は今まで以上のソリューションとともに緻密で戦略的な営業活動の仕組み作りが必要とされています。その上で、SFAは人材サービス業界においても、今後不可欠なシステムになることは間違いないでしょう。

これまでにも、いくつかの汎用的なSFAはありましたが、本当に社内で活用されている事例は少ないのが現状です。しかし、今後は企業存続と人材不足の状況を解決を考える上で、機会損失をいかに少なくし、かつ蓄積されたデータを基づき、効率的な営業スキームが構築できるかが否かが、非常に重要なポイントになってきます。

こうした現状を踏まえ、ビジネスアプリケーションでは、人材サービス業界に的を絞った独自の「SFA」を開発し、今夏にも発売を予定しています。

次回のブログより、その開発と狙いについて、詳しくご紹介していきます。

2008年06月10日

「The Staff-2000」導入企業様ご紹介~株式会社ディンプル様

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、株式会社ディンプル様の導入事例をご紹介します。
(以下は、当社広報誌アバンセに掲載された内容を元に作成しています。)

株式会社ディンプル様は、1991年8月、大手百貨店である大丸の100%出資により設立しました。昨年9月、大丸は松坂屋と経営統合し、現在は、J.フロントリテイリングを持ち株会社とするグループ企業となっています。

設立当初の取引先は大丸のグループ企業がほとんどでしたが、2002年に札幌営業所を開設したことを機にグループ外への派遣が始まり、2006年にはグループ企業以外の取引先が飛躍的に増えたということです。

グループ外企業への派遣強化の方針を打ち出した理由として、同社の代表取締役社長である有澤さんは「このままグループ内や百貨店の顧客だけに頼っていては、今後私どもの会社が伸びていくのは難しいだろうと判断しました。また、社内の人材も育ち、外部に打って出る営業力も備わってきていた。その時期に来ていたのです」とおっしゃっています。

同社の最近の登録者の特徴として、希望する期間や時間帯で働きたいという人と、しっかりとした目標を持ってしっかり働きたいという人とで二極化しているとのこと。

また、全国9箇所ある営業所はターミナル駅からアクセスのよい場所に開設するなど、登録しやすい環境にも配慮しています。そうした背景もあってか、昨年度下期の新規登録者数は全社合計で前年度比8.6%という高い伸び率となっています。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社は2005年1月に「The Staff-2000」を導入し、スタッフ管理、給与管理、請求書発行などで活用しています。

「それまで使っていたソフトの更新時期と重なり、更新するか新しいシステムを導入するか検討していました。『The Staff-2000』は画面設計が大変見やすく、初めて利用する人でもすんなり入っていけると感じたこと、また絞り込み機能が充実している点が決め手でしたね」

とコメントしていただいたのは、総務部経理担当マネージャーの田中さん。

また、大阪営業部 コーディネーター担当マネジャーの大塚さんは、
「家にお招きするようなおもてなしの気持ちを全員がどれだけ持っているかが大事なのです。入り口に入って来られたとき、『いらっしゃいませ』『お待たせしました』と言うその瞬間に勝負が決まってしまう。このおもてなしを進化させることこそが、百貨店の人材サービスらしさなのです」と、「おもてなし」の重要性を強調されていました。

今後は、親会社のDNAを受け継ぎつつ、それに甘えることなく、しっかりと立ち向う気持ちをもっていきたいと、有澤社長は語ります。そんな同社は、2010年に売上100億円達成を目標に掲げていらっしゃるとのこと。同社の躍進が期待されます。

2008年06月06日

7月の「The Staff-2000」無料製品紹介セミナー日程について

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


「The Staff-2000」無料製品紹介セミナー
の7月開催予定が決まりましたので、ご案内します。

セミナー内容と開催スケジュールは以下の通りとなります。
なお、遠方のお客様、スケジュールが合わないという企業様には、セミナー同様の内容をご訪問の上ご説明させていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

「The Staff-2000」無料製品紹介セミナー 受付事務局
メールアドレス:ba@nanopro.jp

【セミナー内容(予定)】
1) ご挨拶と会社概要
2) ソリューションメニューについて
3) 各種パッケージシステムの概要と特徴
4) 主要機能のご紹介と期待効果について
5) 1,600社の利用傾向から見るシステム導入のポイント
6) 質疑応答
※その後、個別にご質問を頂ける時間も設けています。

<7月開催日程>

【東京会場】
7月11日(金) 13:30~16:00
7月18日(金) 13:30~16:00 

【大阪会場】
7月23日(水) 13:30~16:00 

【名古屋会場】
7月17日(木) 13:30~16:00

【九州会場】
7月18日(金) 13:30~16:00 

参加費は【無料】です。お申し込みは以下のページより可能です。
http://nanopro.biz/ipa/?ip=416

2008年06月03日

The Staff-2000導入企業様ご紹介~株式会社エスディーセンター様

どうやら、昨日から梅雨入りしたようですね。

さて、今回もThe Staff-2000の導入企業様をご紹介したいと思います。
本日は、株式会社エスディーセンター様です。

株式会社エスディーセンター様は、1986年に設立された「徳島県では初の人材派遣会社」だそうです。

「当時はまだ派遣法がない時代で、派遣できる業種も限られていまいsた。当社は草分けで、当時、徳島では人材派遣自体認よく認知されていなかったこともあり、苦労したと先代から聞いています」と同社代表取締役の小倉さん。

パソコン教室を経営していたこともあるという同社では、人材派遣の先駆けのころから派遣前の研修でのWordやExcel等のPCスキルを重点的に行ってきましたが、最近ではマナー研修や一般教養についての研修にも力を入れているとのこと。

そんな同社が主に活用している求人媒体は主に地方紙の『徳島新聞』で、なんと県民の9割強が講読しており、三大紙よりも広告効果が高いのだとか。さらに昨年には「走り続けるあなたを応援したい」というナレーションが流れる斬新なイメージ重視のテレビCMにリニューアル。若い世代、特に女性に対してのイメージアップを図ろうとしているとのことです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社は2005年7月に「The Staff-2000」を導入。

導入のきっかけとして、取締役部長の島田さんは次のようにおっしゃいました。

「スタッフの人選について、昔は履歴書を1枚1枚めくって調べたり、その後Excelでデータベース化を図ったりしましたが、なかなかうまくいきませんでした。
また連絡業務にしても、誰がいつ何を言ったかということを履歴に残すことで、同じことを何回もお客様に聞いたりしないようにしたかったことが導入のきっかけです。『The Staff-2000』は人選での検索がしやすく、データベース化とともにリンク機能で履歴書なども参照できる。また連絡履歴なども残せるなど、求める機能を満たしていたことが決め手となりました」

「今は県内にこだわっていますが、将来は県外への展開も検討していきます。また会社をより若いイメージで売るとともに拠点を増やし、登録希望者が寄りやすいようにしていきたいですね」と小倉社長。

同社の今後の活躍が期待されます。

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