2008年03月04日
アウトソーシング総合管理システム「Succeed」について(その2)
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回のブログでは、当社のアウトソーシング総合管理システム「Succeed」の大まかなシステム構成について触れましたが、今回はその活用メリットについてご紹介いたします。
すばり、「Succeed」をお使いになることで、以下のようなことが可能になります。
1.単発から長期まであらゆる請負形態の一元的管理
アウトソーシング業務では、1~数回の短期の請負業務から半期、年間、複数年に渡る長期契約のもの、工場の生産ラインの一部や全部を請け負うようなものまで、非常に多種多様な請負形態が発生します。
「Succeed」では、こうしたさまざまな業務も、システム1本で総合的に業務処理をすることが可能です。また、業務上発生する各種の伝票作成、転記・集計などの事務処理の効率化も図ることができます。
2.どのような雇用形態や処理形態にも対応した請負管理
正社員や契約社員などの常駐社員、あるいはスタッフが足りない場合は、スポット的に業務の一部または全部を外注に発注することがあります。
「Succeed」は、多種多様な雇用・処理形態に対応し、業務形態に合致した雇用契約書や覚書なども随時作成し発行することができます。さらに外国人労働者も日本人と同様に処理をすることが可能です。
3.自社の販売・購買・在庫管理にも併用した活用が可能
「Succeed」では、自社内の「モノ・製品」の受発注を含む販売・購買・在庫管理業務の管理も可能です。
4.セキュリティ管理の万全性
法令順守規定や情報セキュリティを前提に、システムの利用者権限の設定や、担当者ごとのパスワード設定、マスタデータを含む各種データの外部出力の条件指定、CSV形式のテキストファイルの暗号化などの機能を備えています。データ活用を広げるばかりでなく、セキュリティ管理も万全です。
次回は、管理機能の部分について、詳しくご紹介する予定です。

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