2008年02月08日
ビジネスアプリケーションのソリューションコンセプト(製品ソリューションについて)
今年はホントに寒い日が続きますね~。
さて、前回、ビジネスアプリケーションのソリューションコンセプトについてお話しましたが、
今回は、その中の「製品ソリューション」について、ご紹介します。
雇用形態や働き方が変化をしてきている今、求められている人材サービスのシステムとは、その全事業所のデータを一括管理し、かつリアルタイムに情報を共有し活用できるものであるべきです。
その一方で、ビジネスをアグレッシブに展開していけばいくほど、クライアントからのニーズ、そして、派遣スタッフからのニーズは多様化していくため、複雑で高度な処理にも耐えうる機能を持つシステムが必要になってきます。
ビジネスアプリケーションが世に送り出す各システムは、常にこのような社会そして業界のニーズの変化に敏感に対応しつつ、20数年もの間、システムのバージョンアップを繰り返し、“進化”を続けてきています。それが、お客様の120%の満足をしていただくための“こだわり”であり、“開発ポリシー”なのです。
ビジネスアプリケーションの“開発ポリシー”とは次のようなものです。
1. 専用パッケージシステムである良さを発揮できる製品
2. 多機能であっても、使いやすくわかり易いメニューや操作
3. 最新の技術を取り入れながら、機能の充実と安全性を重視
次回は、ビジネスアプリケーションの「サポートソリューション」についてご紹介します。

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