2008年01月24日
最新導入事例 商船三井キャリアサポート株式会社様
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、商船三井キャリアサポート株式会社様(http://www.molcs.co.jp/)の導入事例について取り上げます。(ビジネスアプリケーション広報誌 Avancerより)
商船三井キャリアサポート株式会社の親会社は、外航海運会社の老舗、商船三井。それだけに海運・物流・貿易、港運・通関などの分野に強みを持ち、このジャンルだけで派遣先業種の7割近くを占めています。その一方、現在はグループ企業以外への派遣就業がすでに7割程度と多くなってきているようです。
派遣登録者は同社が現在の社名で業務をスタートさせてから累計にして約1万人に上り、そのうち現在およそ900名が実際に勤務しているとのこと。国内外輸出入の数字が堅調に推移していることも手伝い、貿易・物流関係のニーズは高く、また就業を希望する労働者も多いとのこと。
同社が特に力を入れているのは派遣スタッフに対するフォローアップ体制。例えば、派遣先で何か問題が起こったときに、すぐに営業担当者が現場に出向き本人と派遣先担当者を交えた話し合いの場を持つ「三社面談」を行っていることは非常に特徴的です。また、本社及び各支社にサポートデスクを常駐させ、派遣スタッフの疑問や質問にその場で対応できるような体制も確立しています。
さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。
同社が「The Staff-2000」を導入したのは2005年10月のこと。
以前は他社の管理ソフトを使っていたそうですが、使い勝手が悪い上に、社内でサポートと営業・コーディネーターとでやり取りをするときにもいちいち紙で出力しなければならないなどの無駄や不便が生じていたとのことです。
人材事業部サポートグループ主任の戎井さんは、「なるべくペーパーレスでデータの共有化を図り、業務全体を効率化するため」にいろいろソフトを使ってみた結果、「The Staff-2000」を選定されました。「決め手はデータを共有化と一元化です。データを共有かできたことで営業コーディネーターとの連携が取りやすくなりました」と導入後の成果をお話しくださいました。
同社代表取締役社長の横山氏は、今後は、派遣分野での顧客・派遣スタッフの満足度の向上と、職業紹介事業では、シニア人材の就労サポートへの注力が今後の課題であるとおっしゃっていました。
今後の同社の活躍が期待されるところですね。

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