2008年01月22日
人材派遣会社としての高い志を優れた業務システムが支える
いつもお読みいただきありがとうございます。
前回に引き続き、『週刊東洋経済』新春特大号に掲載された日本郵政スタッフ様の導入事例についてご紹介をしていきます。
本ブログでもこれまでご紹介をしてきたように、「The Staff 2000」の導入サポートや保守サービスの徹底ぶりは、他の追随を許さないものです。
導入時のビジネスアプリケーションの社員インストラクターによる6回にわたるオンサイト研修、そして、ユーザーの操作スキルに応じたトレーニングセミナーやヘルプデスク、定期的な訪問サポートなど、サポートメニューは多種多様です。また、異動などによってユーザーの現場担当者が変わる際にも、新しい担当者がスムーズに「The Staff 2000」使いこなせるようになるために、無償でトレーニングセミナーに招待するなど、まさに「かゆいところにまで手が届く」サポートが自慢です。
また、ビジネスアプリケーションでは、前回ご紹介した会報誌での情報共有のほか、年に1回ユーザーの担当者を招きイベント開催するなど、ユーザーとの対話や情報提供を積極的に行っています。すなわち、「The Staff 2000」はビジネスアプリケーションと数多くのユーザーの皆さんとのコミュニケーションによって進化していくソフトなのです。
日本郵政スタッフの櫻井部長は、それまでの日本郵政グループ各社の「旧態依然とした仕事の流儀」を、「人材サービスの活用を想定することによって再構築」していくこと、そして「仕事の権限と責任の明確化、仕事のそのものの見直しなどを進めることで、業務の無駄や重複などを省き、より効率的な組織へと変貌を遂げる一歩」とする、そして「日本郵政グループ全体の効率的な組織運営に寄与することも、日本郵政スタッフの使命の一つだと考えています」と語っています。
このような日本郵政スタッフの高い志を支えていくことも、「The Staff 2000」そしてビジネスアプリケーションに課せられた大きな使命の一つなのです。(続く)

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