2008年01月15日
掲載記事紹介 「週刊東洋経済」より その2
先進的な人材サービスをパッケージソフトで具現化する
いつもお読みいただきありがとうございます。
前回に引き続き、『週刊東洋経済』新春特大号(2007/12/29-2008/01/05)に 掲載された日本郵政スタッフ様の導入事例についてご紹介をしていきます。
日本郵政スタッフで人材サービスのシステム構築を行うためには、「コスト的にもスピード的にもパッケージソフト以外には選択枝がありませんでした」と櫻井氏は当時を振り返ります。
同社業務部長の櫻井氏。前職の人材派遣会社で数回、自社でのシステム構築を手掛けたという櫻井氏は、そのための時間やコストが膨大であることをよく知っていました。
わずか3カ月という短い期間で人材サービスのシステムを構築するには、信頼性の高いパッケージソフトを導入し、業務の流れをパッケージソフトに合わせたものにしていくしかない、と、櫻井氏は判断を下したのです。
それではなぜ、日本郵政スタッフで「The Staff 2000」が選ばれたのでしょうか。
櫻井氏は、システム構築の過程で他社のパッケージソフトとも比較検討をしたそうです。
しかし、「The Staff 2000」には20年という歴史と1600社6000事業所という圧倒的な導入実績があること、そして機能性、使い勝手ともに申し分ないことが、導入の決め手となったのです。
櫻井氏も「The Staff 2000」を使っみて、「時間とお金をかけて自社でシステムを構築する必要性がまったく感じませんでした」と思ったそうです。
また、日本郵政スタッフ業務部調査役の荘司氏は、「The Staff 2000」について、「ユーザーの期待に応えながらも、パッケージソフトとしての最適なバランスを保っている」と評価しています。
これまで本ブログでもたびたびご紹介をしてきたように、「The Staff 2000」は、ユーザーから寄せられたリクエストを普遍化し、より多くのユーザーに有益だと思われる機能を盛り込む形でバージョンアップを重ねてきています。
このようなパッケージの導入によって、民間企業としては新人の日本郵政スタッフは先進的な人材派遣会社と肩を並べる仕事をすることができるというわけです。(続く)

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