人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2008年01月04日

2008 謹賀新年 

新年あけまして、おめでとうございます。
当社は本日4日から業務開始です。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

さて、本年の最初のブログですが、派遣コーディネーターにおける
登録申込受付から登録意思確認までの流れについてお話しします。

登録スタッフの募集広告を見た人から、電話であれば登録申込や問い合わせがあります。また、インターネットを介して募集広告を見た人であれば、人材派遣サイトなり自社ホームページなどから仮登録申込の連絡が入ってきます。

この時点では、まだ登録面接の日時予約を行ったということではありません。労働者から派遣会社に登録するという意思を確認したわけではないからです。

労働者から電話で問い合わせがあった場合についても、あるいは、インターネットを介して仮登録申込をしてこられたので、派遣会社側から労働者に電話連絡を行う場合であっても、その時が労働者と派遣会社との初めての接触であるということを肝に銘じて、電話を受けている社員の方はは誠意をもって対応に当たる必要があります。

労働者には登録時に持参しなければならないもの(履歴書、職務経歴書、印鑑など)を必ず知らせるようにします。

そして、その次は実際に労働者に派遣会社に足を運んでいただくことになります。書類の授受だけで派遣会社に登録ということにしてはいけません。必ず派遣コーディネーターが労働者と面談し、登録の流れや派遣会社の概要などを説明したりしながら、その労働者のヒューマンスキルを見きわめていく必要があります。

労働者によっては、派遣会社にこだわらず、仕事内容に魅力を感じて登録に来られている場合もあります。また、その場では登録を決められない労働者もいるかもしれません。

逆に、インターネットを介して登録申込をしてきている場合は、申込時点である程度の情報を労働者側が提供していることが多いので、意思確認にそれほど時間がかからないことも多いでしょう。その労働者がどのような経路を経て申込をしてきているのかによって派遣コーディネーターの対応の仕方も変わってきますので、注意が必要です。

なお、派遣会社への登録時には、労働者の大切な個人情報を預かることになります。当然ですが、個人情報の取り扱いについては厳重に扱う旨の説明は何においても必要となります。


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