人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

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2007年12月25日

遣コーディネーターの仕事とは(その3:登録スタッフ募集の媒体)

今年も、あと1週間ですね。

このブログも今年は、あと2回となりました。
ということで、今週は、登録スタッフ募集の媒体についてお話をしたいと思います。

スタッフ募集をする際の媒体については、テレビCM、新聞広告、折込広告、求人情報誌や転職情報誌、タウン情報誌、求人情報サイト、自社ホームページなどがあることは、前回のブログでもお話をしました。

まず、テレビCMが一番目立つ媒体であることは間違いありません。しかし、コストがかかる上に、短時間のため伝えられる情報量が少なく、一定期間同じ内容でしか流せないという特徴もあります。したがって緊急募集案件には向きませんね。また、時間帯や番組内容によっては視聴者層も変わることは要注意です。

登録スタッフ募集には新聞広告もよく使われます。ただ、新聞広告の場合、求人広告の掲載日が決まっており、毎日掲載されるとは限りません。また、新聞各社によって読者層も変わってきますので、どの新聞に掲載するかを吟味する必要もあります。

折込広告の場合は、かなり広範囲の層へのアピールが可能です。しかし、それだけにその求人広告にまったく無関心な層に配布されてしまうことも多いともいえます。その求人情報を必要としている人にいかにアクセスしてもらうか、ということを考えなければいけません。

求人情報誌や転職情報誌は仕事を探している人が読むものですから、登録スタッフを募集するにはより効率的な広告であると言えます。業種、職種、年齢層、地域などを限定しているもののほか、派遣、パート、アルバイト等、さまざまな雇用形態を網羅したものがあることが特徴です。

また、有料のものか無料のものかによっても読者層も変わり、一般的に、有料の求人情報誌の読者層のほうが仕事に対しての意気込みが強いと言われています。これらのことを考慮した上で選択をするとよいでしょう。

そして、現在、募集媒体の主流の1つになりつつあるのが、Webサイトの利用となります。
次回、この部分についてお話したいと思います。


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