2007年12月13日
派遣コーディネーターの仕事とは(その1)
みなさん、こんにちは!
今回は、人材ビジネス業界においては要の人材とも言える「派遣コーディネーター」の仕事についてご紹介をしていきます。
人材派遣業務におけるコーディネーターとは、派遣スタッフの面接とマッチングを行う職種のこと。もちろん多くの派遣会社には専属のコーディネーターを配置しています。しかし、人材派遣業務にとって一番大切な仕事である以上、派遣会社の社員全員が、広い意味でのコーディネーターでなければならないことは言うまでもありません。
コーディネーターの仕事は、大まかには次のような流れで行われます。
①登録スタッフ募集
常時募集、具体的案件募集、特定職種募集など。媒体選びも大切。
②登録申込受付
「申込=登録」ではない。
求職者を登録までに持ち込むために、適切な電話応対が必要。
③登録手続き
必要書類の受領、登録シートへの記入、意思確認などが大まかな流れ。
④スキルチェック
免許・資格の有無にかかわらず、実務能力を測る。
ペーパーテスト、入力などパソコン操作スキルなどを測るテスト、語学力を測るテストなど。
⑤面接
受け取った書類等をもとに、求職者に実際に会って話を聞き、観察を行うこと。
⑥マッチング業務
登録スタッフデータベース中からマッチするスタッフを検索し、案件を説明し、交渉を行う。
(後日、このマッチング業務についても、このブログで詳しくお話します)
⑦登録スタッフのデータベース管理、個人情報管理
ただデータベースを作るだけではなく、情報を随時更新することが大事。
また、個人情報の管理には十分な配慮が必要。
特に、この⑦の業務はここ最近で、非常に重要なテーマのようです。

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