2007年09月11日
年末商戦にらみ人材争奪戦はじまる!
以下、9月7日の日経ネットニュースに掲載された記事からです。
人材派遣会社の間で年末商戦に向けた派遣販売員の獲得合戦が始まっているようです。例年なら9月中旬ごろから始まる人材派遣会社への求人依頼が、今年は宝飾ブランドを中心に8月から急増。
各社は派遣要員の確保を急いでいる模様です。また、三越など百貨店、ヤマダ電機など家電量販店も募集時期を早めたり、独自の募集強化策を打ち出したりしている。人手不足感が強まる中、小売り各社は最大の商戦期を見据え、人手確保を緊急の課題として、取り組んでいるようです。
なお、派遣大手パソナでは、8月末時点で年末商戦向けの求人依頼が1000人近く入ったそうで
、例年は8月末にはほとんどなかっただけに、異例のことのようです。販売職専門のスタッフサービス・セールスマーケティング(SSM、東京・新宿)でも、8月の年末商戦向け求人が前年同月比2倍の約300人に達した模様です。
こういうニュースを見ると、本格的に日本の景気も上昇しているのかな~と感じますが、そんな矢先、今年4-6期のGDPが3四半期ぶりマイナスという発表がありました。なかなか景気の先行きを読むのは難しいですが、いずれにしても、今後、ますます派遣会社の役割が重要になることは間違いなさそうですね。

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