2007年07月31日
導入事例11 株式会社パソナエンパワー様
今回のThe Staff-2000導入事例は、株式会社パソナエンパワー様です。
(※ビジネスアプリケーション広報誌「Avancer」ユーザ紹介より抜粋。)
株式会社パソナエンパワー様は、パソナグループの持つ人材サービス・ネットワークと、東芝の家電量販店の店頭販売に関するノウハウを融合し、全国的に人材総合サービスをしている人材派遣会社です。
もともと、現在同社の取締役である杉村氏と、パソナグループ代表の南部靖之氏が子供時代からの同級生だったことが縁で、パソナと東芝という大企業同士の融合が実現したそうです。
同社の特徴は、男性の登録スタッフが多いということ。男女の割合は、実に男性が9割を占めています。また、登録者の平均年齢が40歳を超えているということも大きな特色といえます。
同社では「生涯現役」を大きな目標にしており、登録する資格としての年齢制限を設けていないとのこと。そして、全国の失業者数の0.1%=約3000名の雇用実現という目標も掲げています。
このような志を持った同社には、派遣スタッフによる口コミで新たなスタッフが集まることが多いそうです。
さて、そのような同社では、平成16年に「The Staff-2000」を導入しました。
それまでエクセルなどで業務管理をしていたのが、登録スタッフが増加し、さらに拠点数を増やすことになったことに伴い、システムによる一元管理を検討したことが、導入のきっかけとのことです。
「1月に導入して2月に本格的スタートというハードスケジュールでしたので本当に大変でした。研修のある日の朝、ビジネスアプリケーションの三角のロゴにころころと追いかけられる夢を見たほどです。それだけに「The Staff-2000」に対する思い入れは格別のものがあるんですよ」
と、経営管理部の山口さん。
「The Staff-2000」で業務管理をこなしているうちに、自然にスタッフの名前を覚えてしまったのだそうで
「スタッフのことをフルネームでお呼びすることができるので、このことがスタッフに安心感を与えることにも役立っている」
とのことです。
このようなスタッフへの心配りが功を奏したのか、パソナグループにおいて業績優秀の表彰も受けたという同社。これからも「「The Staff-2000」をご活用いただき、さらに躍進をしていただきたいと思います。

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