2007年05月29日
企業が担うべき真のサービスとは?
おかげさまで、当社の業務管理ソフトであるThe Staff-2000は1500社以上の企業に導入いただいています。
ですが、当社の人材派遣システムは決して、安くはありません。
それでも、なぜこれだけ多くの人材派遣企業様に採用いただいているでしょうか?
それは、ずばりサービス面での充実だと考えています。
完璧な製品を売るだけが、企業の担う役割ではありません。
それを売った後のサポートこそ、サービスであるといえます。
当社では、製品を利用いただいている方から毎日のように問い合わせがあります。
その時は電話の向こうにいるお客様と一緒になって、細かく丁寧に操作方法をアドバイスします。
お客様があまりパソコンに詳しくない方なら、時間がかかってでも、わかっていただくまで電話を切ってはいけません。
マニュアルどおりに対応するだけなら、マニュアルをお客様にそのまま渡せばいいだけです。
それでは真のサポートとはいえません。
こうしたサービスに対する明確な方針と徹底したサポート体制があるからこそ、多くの企業様が安心してご活用いただいるものと自負しています。
とかくパッケージソフトはどうしても初期コスト(価格)重視で判断しがちですが、導入後にちゃんと自社で活用できるようなサポート体制になっているかどうかをじっくり吟味したうえで、ご導入ください。
それが結果的に、御社の投資対効果を高めるのです。

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