人材ビジネス成功のための応援ブログ2008

このブログでは、人材派遣ビジネスを
成功させるためのポイントや、最新の業界動向、
当社ビジネスアプリケーションの活動状況等を
毎週お伝えしていきます。


2007年05月29日

企業が担うべき真のサービスとは?

おかげさまで、当社の業務管理ソフトであるThe Staff-2000は1500社以上の企業に導入いただいています。

ですが、当社の人材派遣システムは決して、安くはありません。

それでも、なぜこれだけ多くの人材派遣企業様に採用いただいているでしょうか?

それは、ずばりサービス面での充実だと考えています。

完璧な製品を売るだけが、企業の担う役割ではありません。
それを売った後のサポートこそ、サービスであるといえます。

当社では、製品を利用いただいている方から毎日のように問い合わせがあります。

その時は電話の向こうにいるお客様と一緒になって、細かく丁寧に操作方法をアドバイスします。
お客様があまりパソコンに詳しくない方なら、時間がかかってでも、わかっていただくまで電話を切ってはいけません。

マニュアルどおりに対応するだけなら、マニュアルをお客様にそのまま渡せばいいだけです。
それでは真のサポートとはいえません。

こうしたサービスに対する明確な方針と徹底したサポート体制があるからこそ、多くの企業様が安心してご活用いただいるものと自負しています。

とかくパッケージソフトはどうしても初期コスト(価格)重視で判断しがちですが、導入後にちゃんと自社で活用できるようなサポート体制になっているかどうかをじっくり吟味したうえで、ご導入ください。

それが結果的に、御社の投資対効果を高めるのです。


2007年05月25日

ナンバーワンよりも、オンリーワンで②

現在、人材派遣システムを開発している企業は数多くあります。
中には当社の業務管理ソフトの「真似」をしているようなものも見受けられます。しかし、ただ、どんなに当社の製品を研究して似せて作っても、それらの製品が当社製品を超えることはできません。

ビジネスアプリケーションには、オンリーワンの実力を保ち続けるために、こだわり続けている5カ条があります。

<ビジネスアプリケーション こだわりの5カ条>
1. 提供するシステムは、常にお客様にとって『わかりやすく』『使いやすい』こと
2. 提供するシステムは、常に必要とされるニーズに『タイムリー』に提供すること
3. 提供するシステムは、常にお客さんにとって『安心』し『信頼』できること
4. 提供するシステムは、業界の『グローバルスタンダード』にすること
5. 提供するシステムは、常に『最新のテクノロジー』と『未来への広がり』をもっていること

ごく当たり前のことばかりを並べているようにも見えるかもしれませんが、これらすべてをきっちりと手を抜かずに続けていくことは、実は決して簡単なことではありません。

企業として果たすべき当たり前のことを、どこまでも貪欲に追求していくことが当社のポリシーであり、こだわりなのです。

次回、その「こだわり」について、詳しくご紹介をしていきます。

2007年05月22日

ナンバーワンよりも、オンリーワンで

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
今回は、当社ビジネスアプリケーションの「こだわり」の一つである、「ナンバーワンよりも、オンリーワンで」ということについてお話したいと思います。

「ナンバーワンよりも、オンリーワンで」というと、はやりのポップソングの歌詞にも出てくるようなせりふですね。「ナンバーワン」は確かにすばらしいですし、今でも多くの企業が「業界ナンバーワン」を目指して、競争に勝てるように努力していることは多いでしょう。

そんな中、われわれビジネスアプリケーションが目指したものは、ナンバーワンではなく、「オンリーワン」でした。ナンバーワンになるといっても、それが「何のために1番になるのか」ということを考えることなく目指していては、いつかは行き詰ってしまうと考えたのです。

自分たちはいったい何のために仕事をするのか?そう自問自答した結果、「お客様によりよい製品を提供するため」というきわめてシンプルな答えに行き着いたのです。

当社の製品がまだなかなか売れない時代に、我々を信頼して製品を購入してくださったお客様がいました。その方々からの期待を裏切ってはいけない、そのためにはどこよりも、よりよい製品を提供することがわれわれの務めであり、だからこそ「オンリーワン」を目指してきたのです。

人材派遣システムを開発している企業はいま数多くあります。しかしながら、人材ビジネスに特化したソフトウェア会社は、現在、業界内ではビジネスアプリケーションただ一つです。
人材派遣業界に関する専門性、業務管理に関する技術やノウハウについてはどこにも負けません。

現在、当社の派遣管理ソフトは人材派遣業界で導入実績ナンバーワンです。しかし、それは常に「オンリーワン」を目指してきたからついてきた結果に過ぎません。「質」を常に求めていれば、「量」すなわち売上実績は必ずつてくる、そう考えています。

2007年05月17日

導入事例4 キャリアリンク株式会社様

今回は、キャリアリンク株式会社様の導入事例をご紹介します。

キャリアリンク株式会社は、1996年10月に設立されました。登録スタッフ数は7万5000人。
特定の業種、職種にこだわらず、常に企業のニーズに沿ったスピーディで柔軟な対応をするということが同社の信条です。創立当時から「一番親身な派遣会社」を目指しているという同社は、スキルアップはもちろん就業後フォローにも力を入れておられます。

同社の特色的な試みとしては、「ランチフォロー」というのがあります。これは就業後に折をみて登録スタッフと一緒に昼食を食べることで、スタッフとコミュニケーションをはかるものです。さらに、派遣先の仕事の話も聞けることで業界の動向や職種の詳細を理解し、適切なサービスやフォローにもつながるという相乗効果も生まれているといいます。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか。

同社では、平成12年に「The Staff-2000」を導入。

「導入する前、実は3~4社からプレゼンテーションを受けたんです。こちらを選んだ決め手は、自由度が高く、ウィンドウズ上で動作するという点でした。それまでは汎用機でプログラムを組んでもらっていたんですが、データベースが有効に使えなくて、スタッフの引き継ぎがあったようなときに情報が脱落してしまい、十分なフォローができなくなってしまうので、何とか解決したかったんですね。しかし、『The Staff-2000』ならCSVでデータが書き出せて、またウィンドウズで加工できるので、社内のデータ管理が効率よくできるようになりました」

と同社の常務取締役管理本部長の箱崎さんはおっしゃっています。

 今後も「一番親身な派遣会社」を目指して社員も派遣スタッフも気持ちよく働けるよう、また相互に高めあっていけるようにしたいという目標をお持ちの同社。このような同社の展開に合わせて、「The Staff-2000」の活躍の場もさらに拡大していくことでしょう。

2007年05月15日

派遣スタッフにとって最大のトラブルとは?

前回、派遣スタッフが派遣先で悩みや問題が起こった場合、どのように解決しているかのアンケート結果を紹介しました。

今回は実際にどのようなトラブルに遭遇するケースがあるのかを聞いてみました。

派遣先でトラブルがあったと回答した人に、「具体的にどのようなトラブルがあったか?」をたずねたところ、約半数が「お仕事紹介時に説明された業務と実際の業務が違っていた」と答えています。

さらにどこが違っていたかを聞くと、「仕事内容」が約40%、次いで「勤務時間」、「契約外の仕事が多くある」となっています。

このような説明と実際の業務が違うという誤解がスタッフが派遣先をころころ変わる要因になったり、結果的に派遣会社自体の信用低下につながったりするわけです。

やはり、派遣会社の担当営業の方は、事前にしっかり仕事内容を説明する必要がありそうですね。

2007年05月10日

導入事例3 株式会社シーエーセールススタッフ様(旧 株式会社アズクリエイション様)

今回は、株式会社シーエーセールススタッフ様(旧 株式会社アズクリエイション様)の導入事例をご紹介します。

同社は、2003年4月、ファッションアドバイザー、パターンナー、デザイナーらが経済面で正当な評価を受けられるようにして、ファッション業界を活性化させようという目的から、業界特化型の人材ビジネス企業「株式会社アズクリエイション」として設立されました。

販売スタッフは、その労働の大変さや、その能力による成果の差が大きい職種であるにもかかわらず、人材派遣であってもアルバイトを雇う感覚の企業が少なくないといいます。そのような販売スタッフの社会的地位の向上を目指した同社の「即戦力化プログラム」は内容の濃い実践的なプログラムとして業界でも定評のあるところです。

さて、このような同社では、「The Staff-2000」をどのようにお使いなのでしょうか?

同社では、会社設立時に「The Staff-2000」を5事業所(当時・現在は7事業所)に導入。各事業所をWANで結び、現在では「The Staff-2000」をほぼ1人1台ずつ導入し、業務の効率化を図っておられるようです。

同社の代表者である原田智也さんは、次のようにおっしゃっています。

「あえてカスタマイズして使わず、『The Staff-2000』に遭わせて業務を行っています。車にたとえると、専門の設計者が創り上げた作品をまず乗りこなすということですね。専門家が作ったアプリケーションだから間違いない。それを使いこなすことが大事だと思っています」。

「販売系派遣の世界一を目指す」という同社。「他業種には手を広げず深く深く掘って、業界のトップシェアを取る」と原田社長もおっしゃっています。

その目標に向かって着実な歩みを続けている同社にとって、「The Staff-2000」はその頼れるビジネスパートナーになれることでしょう。

2007年05月08日

掲載記事紹介 「日経ベンチャー」3月号 Vol.3

前回、「日経ベンチャー」の記事(Vol.2)をご紹介しましたが、今回は最終回Vol.3の記事のご紹介します。

今や1500社以上の導入実績を誇るThe Staff 2000ですが、ビジネスアプリケーションの製品がここまで評価されているのはいったいなぜでしょうか。
それは、製品の機能もさることながら、真の意味での「顧客満足」を追求しているからだと自負しております。

パッケージを販売したら終わりではなく、初期導入時には懇切丁寧に、ユーザー様がちゃんと活用できるようになるまで徹底したサポートを行います。また、導入後の活用トレーニングセミナー、Q&A集の無償配布、ユーザー様向けの広報誌の定期発行なども行っています。

また、ユーザー様からの改善要求については、必ず社長自身がすべて目を通した上で、次期バージョンに反映するもの、できないものに分け、すぐに反映できない案件はすべて、サポート担当者が要望を出した顧客に直接連絡して、その理由をしっかり説明をしています。

どこまでも貪欲に、顧客満足を追求する……。

今回紹介する記事の中では、弊社社長である浅野悦男(あさの・えつお)自らがビジネスアプリケーションのポリシーを熱く語っていますので、どうぞお読みください。

詳しくはこちら↓
◎「日経ベンチャー」経営者倶楽部 
ITを経営に生かす= ビジネス アプリケーション編 Vol. 3より

2007年05月01日

派遣先での悩み、トラブルはどう解決?

派遣先での悩みや問題が起こったとき、派遣スタッフがどのようにその問題を解決しているのか、気になるところです。

そこで、「職場で人間関係や仕事の悩みが出てきたらどうするか」を聞いたところ、
「特に悩みが出たことは一度もない」が22%

また、派遣先でトラブルの経験があるか?」については、約3分の1が経験がないと回答しています。

どうやら実際には大きな問題も悩みもなく、スムーズに働けている人が多いというようです。

しかし、一方で気になるのは、悩みやトラブルが出たときどうするかという質問について、

1.自分の力で解決する(22%)
2.職場の同僚に相談する(20%)
3.我慢する(15%)

という意見が圧倒的に多いことです。

また、「トラブルがあったちときにどうしたか?」についてはそのまま我慢して働き続けたが41%でトップ。

担当営業に伝えて職場・部署を変えてもらうという人も35%いますが、基本的には派遣会社に連絡せず、我慢している人が多い実態が浮かんできます。

やはり、派遣会社の担当の方は、スタッフに何かあったときにすぐに相談できる関係を構築しておくことも必要ですね。

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