2007年03月18日
派遣スタッフの本音アンケート調査①
こんにちは!ビジネスアプリケーションです。
このブログは本日オープンのできたてホヤホヤ?です。
今後、毎週定期的に更新していきますので、ぜひご覧くださいね。
さて、第1回目のブログは「派遣スタッフの本音アンケート調査についてです。
「ハケンの品格」というドラマをご覧になったことがあるででしょうか?
篠原涼子演じる派遣社員が、ある食品会社で雇われ、
社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、
日々活躍する姿を描いたストーリーです。
そうした影響もあってか、派遣スタッフという就業形態に脚光が
浴びせられています。
そうした中で、当の派遣スタッフは実際どのような思いで活動したり、
あるいは派遣先でどのような悩みや要望を抱えているのか?
その本音を探るべく、アンケートを実施してみました。
まず、派遣で働く道を選んだ理由です。
現在、派遣スタッフはどのような気持ちで派遣会社に登録しているのでしょうか?
すでに派遣として働いている人たちに尋ねてみたところ、
50%以上が、「自分にあった勤務時間や勤務条件を選ぶことができるから」と回答。
続いて、「就職が決まらなかったから」が12%となっています。
実は、多くの人が、自分の働き方のスタイルとして、派遣という働き方を
肯定的にとらえていることが、うかがえますね。
そのほか、「経験や資格を生かせる仕事がしたかったから」や
「スキルを高めることができることができるから」という意見が
それぞれ6%で、派遣での仕事を通じて、実践を磨いたり、
実力を身につけて、次のステップを進めようと考えている人もいる
ようです。
ということで、他にもいろいろなアンケート調査をしてますので、
またこのブログでご紹介していきますね。

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