平成13 年4 月より、割増賃金の未払いや過重な長時間労働といった問題が生じている中、厚生労働省
により、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」が策定されました。
ポイントは、企業が自己申告ではなく、タイムカード、ICカード等客観的な方法による出社・退社時刻
の記録を求められており、サービス残業を防ぐための指針で、正社員のみならず非正社員も対処しなくて
はなりません。
また、平成22年4月より、労働基準法の改定により、「月間60 時間を超える時間外労働は割増賃金率
が50%に加算」となります。
つまり労働時間を計算するには、毎日1分単位で労働時間を記録しておくことが必要になります。
問題は、毎日の時間を手作業で行うには煩雑すぎ、ミスも多くなる可能性があります。
IT化するにしてもOCRや手入力等でデータ化が必要となります。
その解決のために、さまざまなITシステムやツールが開発されてきましたが、
現実には、高額で導入に手間のかかるものが多く、
中堅中小企業でも低コストで簡単に利用できるシステムが少なかったことも事実です。
そうした中、これらの課題を解決するために開発された、
新しい勤怠システムが「BA-Human」です。
従来までは、IC付きの社員証を少ない枚数で作成すると1枚当たりのコストが高かったり、作成は専門会社
にお願いするケースがほとんどだったりと中小企業にはハードルが高いシステムでした。
弊社ビジネスアプリケーションが開発した新しい勤怠システムは、利用者が自社でも随時簡単に低コストで
IC機能付き社員証などが作成でき、ICタイムレコーダ(ICリーダ)にタッチするだけで入退出データ
入力=自動勤怠記録が可能になります。
このシステムはカンタンにいえば、2 つの機能からなります。

印刷されたIC社員証は、同時にマスター登録されています。
だから即利用可能です。
(ICカードにはコードのみ記録しているので、万一の紛失でもセキュリティは万全。)

電源のない屋外の現場でもノートパソコンとICリーダで利用可能です。
ICタイムレコーダーシステムで収集、集計したデータは無線LANで本社やサーバに送信できます。
また、コストは打刻人数に関係ないので、コストパフォーマンスは抜群。
勤怠管理だけではみれば、他にも類似したシステムやソフトは
既に販売されていますが、そうした従来の製品との違いは、大きく2点あります。
●従来との違い(1)
ICカードを自社でカンタンに作成でき、そのカードで勤怠管理ができる、ICカード作成と一気通貫型の勤怠システムであること。
●従来との違い(2)
人材派遣ビジネスの業界標準ソフト「The Staff-2000」と連携できること。
派遣社員の総合管理システム「The Staff-2000」をはじめ、現在お使いの給与管理ソフトや入退室管理システム、
ドキュメント管理などにシームレスに連携します。
ここまで、お読みなって、「BA-Human」を自社の場合、具体的にどう活用したらよいのか?
また、導入費用や具体的な操作イメージなどを詳しく知りたいと思われた方も多いと思います。
そこで・・・
この「BA-Human」の全貌を詳しくご紹介するセミナーを開催します。
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